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[リチャード・ステンゲル]の信念に生きる ― ネルソン・マンデラの行動哲学
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信念に生きる ― ネルソン・マンデラの行動哲学 Kindle版

5つ星のうち 4.4 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

『結果を出すリーダーはみな非情である』著者
冨山和彦氏 推薦!

「〈情理と合理の矛盾〉に折り合いをつける
マンデラに現代リーダーの理想像を見た。」

何に人生を賭すか――。
大統領就任の歴史的瞬間に立ち会い、人生と勇気について語り合い、
寝食を共にした2年間。書き綴った12万語の日記から生まれた、
タイム誌編集長によるマンデラ珠玉の人生論。

マンデラ15の行動哲学
勇敢に見える行動をとれ
常に冷静沈着であれ
先陣を切れ
背後から指揮をとれ
役になりきれ
原理原則と戦術を区別せよ
相手の良い面を見出せ
己の敵を知れ
敵から目を離すな
しかるべきときにしかるべく「ノー」と言え
長期的な視野を持て
愛ですべてを包め
「負けて勝つ」勇気を持て
すべての角度からものを見よ
自分だけの畑を耕せ

内容(「BOOK」データベースより)

何に人生を賭すか。大統領就任の歴史的瞬間に立ち会い、人生と勇気について語り合い、寝食を共にした3年間。書き綴った2万語の日記から生まれた、タイム誌編集長によるマンデラ珠玉の人生論。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 911 KB
  • 紙の本の長さ: 146 ページ
  • 出版社: 英治出版 (2012/9/18)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00N0XOL3G
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 11,749位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
この書籍は、素晴らしいの一言です。
何度でも読み直して、生きていく糧にしたいです。
とても読みやすいうえに、整理されて書かれているので、
ズドンと魂に響いてきます。

27年間も獄中生活を送りながら、その中でものすごい感化力を発揮している。
27年間の獄中生活をどう生きたのか、
許すとはどういうことなのか、心に迫ってきます。

映画「遠い夜明け」「インビクタス」と併せて読まれることをお勧めしたいと思います。
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形式: 単行本
本書は、記者リチャード・ステンゲル氏が2年間に渡る取材から引き出したマンデラの言葉をもとに作られています。

しかし聴き出されたマンデラの言葉以上に、マンデラと寝食を共にしたステンゲル氏の観察眼と、その事細かに写実的な描写が秀逸で、
些細な日常のエピソードを通して、ネルソン・マンデラという人物がいきいきと語られていきます。

マンデラの表向きの強さに隠された無垢な弱さと、
それに日々打ち克ってゆくマンデラの本当の強さが淡々と、時に臨場感を持って描かれています。
意外とチャーミングで、几帳面で、ときにズボラで、臆病で、そして策士で、何より強い克己心を備えた彼を、
まるで同じ時と空間の中で、感じているかのように思えました。

マンデラの強い克己心が発揮されている場面では個人的に、
『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー著)の実践書のような印象を受けました。
徹底的に理性によって己を律し、強い信念・目的を果たすために全ての行動は存在し、
己の感情を、望む結果を得る目的の前に平伏させることができる意志の力は、
まさにコヴィー博士の言う「主体的な人物」の鏡だと感じました。

その一方で、マンデラの若い頃のエピソードや刑務所内での経
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形式: 単行本 Amazonで購入
まさかビジネス本だったとは。某経営者向け雑誌読んでしまったみたいな気分です。
マンデラの偉大さはよくわかりますが、「実践のリーダーのノウハウ」みたいに書かれると少なくとも私には抵抗がありました。
最初から自伝を買えばよかった、と後悔しています。
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形式: 単行本
映画「インビクタス」を見て感動し、いくつかネルソン・マンデラ氏関連の書籍やDVDを見ましたが、この「信念に生きる」のように、マンデラ氏個人の価値観や、リーダーシップ、行動哲学に関して書かれている本はあまり見ません。

アパルトヘイトを撤廃し、民主的で自由な社会を実現するのだという理想に向かって、南アフリカを統一するという偉業を、白人支配でもなく、黒人支配でもなく、人種間の調和を持って成し遂げたというのは奇跡です。マンデラ氏は、どのような価値観や、行動哲学を持ちながら変革を成し遂げる事ができたのかが、自伝を書くために3年間寝食を共にしてきた著者が、インタビューした豊富なエピソードを元に考察されていて、非常に学びが多いです。
マンデラ氏が、忍耐強く、信念を持ち続け、常に前向きで、相手を尊重し、敵をも味方に取り込む魅力を持ったリーダーである事がありありと感じられます。

「相手の心に訴えるには相手の言葉を話し、彼らを理解する必要がある」とマンデラ氏は語っており、事実彼は27年間の投獄生活の中で、白人アフリカーナーを観察し、積極的に交流をしていきます。基本的に、マンデラ氏は「人間とは誠実なものだ」という前提を持っており、アパルトヘイト下における白人の看守が収監された黒人に理不尽で、強い態度を取るのは、彼らの人間性ではなく、組織や社会からの期
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形式: 単行本
「ウブントゥ(Ubuntu)」というアフリカ型リーダーシップの概念を初めてこの書で知った。
他者との利他的な交流を通じて、自分の最高の実力を発揮できる、という考え方、ということである。

その根本的な考え方から、他人の意見を良く聞き、要点を掴み、総意をまとめ、人々をある方向に向かわせる。この方法がアフリカ人を牽引して行く為の最適な選択肢である、とマンデラは考えた。
個人の成功、場合によっては他人を出し抜く、という欧米にありがちな個人主義的リーダーシップでは、南アフリカをまとめ上げることはできない、と彼は認識していたのである。

欧米型と一線を画す、という考え方は随所にあり、
◇スピード重視ではなく、じっくりと熟考すること
◇短期視点よりも長期視点で考えよ
なども挙げられているが、別に欧米型を真っ向から否定するものではない。
実際に「牛の群れ」を例に取り上げられていた『背後から指揮をとれ』は、サーバント型リーダーシップだけではなく、次期リーダー育成の観点やエンパワーメントの視点といった現代経営論の多くを含んでいる。

刑務所時代のエピソードで、他人の尿瓶を洗う話がでて来るが、自分が率先して嫌なことでもやる、という姿勢は他の受刑者から尊敬の眼差しが送られたとのことであ
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