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信仰が人を殺すとき 上 (河出文庫) 文庫 – 2014/6/10

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商品の説明

内容紹介

「背筋が凍るほどすさまじい傑作」と言われたノンフィクションを文庫化! 「彼らを殺せ」と神が命じた――はたして信仰とは何か?

内容(「BOOK」データベースより)

「彼らを殺せ」と神が命じた―信仰とはなにか?真理とはなにか?一九八四年七月、米ユタ州のアメリカン・フォークで二十四歳の女性とその幼い娘が惨殺された。犯人は女性の義兄、ロナルド・ラファティとダン・ラファティであった。事件の背景にひそむのは宗教の闇。圧巻の傑作ノンフィクション、ついに文庫化!

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登録情報

  • 文庫: 338ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2014/6/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309463967
  • ISBN-13: 978-4309463964
  • 発売日: 2014/6/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 212,485位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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この本は1984年にユタ州でモルモン教原理主義者の兄弟が起こした殺人事件を中心に、徹底した取材で、信仰とは何か、宗教団体とは何か、を明らかにしようとしたノンフィクションです。
 モルモン教の苦難の歴史、原理主義達の行動、事件に至る兄弟の行動と心理が徹底した取材で明らかにされようとしています。これが本当のことなのかと、正直うろたえます。神の啓示があれば殺人、略奪、重婚、ペテン、何をやっても良心の呵責に悩むことさえない。なぜなら信仰の世界は法律や道徳を超えたところにあるからです。そしてその啓示に至る過程が不謹慎と思えてなりませんでした。信仰には光と影があり、この作品は信仰の影の部分を徹底した取材で明らかにし、信仰の恐ろしい一面を教えてくれます。アメリカでは宗教団体の集団自殺があり、9.11同時多発テロもありました。日本も例外ではなく、オウム真理教により地下鉄サリン事件があります。
 上下2巻で相当分厚く細かい字、登場人物が多い、構成が時系列でなく重層的に語られてゆくために大変に読みづらい。しかし最後まで読んでよかった。私の信仰に対しての態度は宮本武蔵です。”神仏を尊び、神仏を頼まず” あらためてこの本を読んでこれで行こうと思いました。
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自由の国アメリカは、信仰の名の下に不自由な生活を強いられているように思われる。

これほど宗教が騒がしいと、逆に生きずらいんじゃないか?
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