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信さん・炭坑町のセレナーデ [DVD]

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登録情報

  • 出演: 小雪, 池松壮亮, 石田卓也
  • 監督: 平山秀幸
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日 2011/04/22
  • 時間: 108 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B004KPKOZW
  • JAN: 4527427648074
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 107,962位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

「ぴあ」満足度 1位

仏キヌタヨ映画祭・観客賞&撮影賞2冠

『愛を乞うひと』でモントリオール世界映画祭国際批評家連盟賞、日本アカデミー賞ほか内外の賞を総なめにした巨匠平山秀幸が、今では失われてしまった昭和の炭坑町やそこで生きる人々の力強くて美しい姿を描き、ロングランヒットを記録した話題作、DVDでリリース!!


【スタッフ】
監督:平山秀幸
原作:辻内智貴「信さん」(小学館刊)
脚本:鄭義信
主題歌:中孝介


【キャスト】
小雪、池松壮亮、石田卓也、柄本時生、小林廉、中村大地、金澤美穂、光石研、村上淳、中尾ミエ、岸部一徳、大竹しのぶ


【ストーリー】
昭和38年、美智代は故郷である福岡の炭坑町に小学生の息子・守とともに帰ってきた。炭坑によって支えられ、男も女も子供たちも貧しくとも明るく肩を寄せ合って暮らす町。ある日、悪ガキたちに囲まれた守の前に一人の少年が現れ、あざやかに相手を打ち負かし守を救ってくれる。町では知らぬものはいない札付きの少年・信さん。親を早くに亡くし、親戚にひきとられていた信さんは、いつも疎まれ厄介者のような扱いを受けていた。誰も自分のことなどわかってくれない、そう思ってきた信さんにとって、息子を守ってくれたこの事件を期にやさしく接してくれる美智代は特別な存在になる。
それは母親への愛のようであり、淡い恋心のようであり・・・。けれど、信さんにもこの炭坑町にも、受け止め乗り越えなければいけない厳しい現実がすぐそばまで忍び寄っていた。


【特典映像】あり。メイキング他。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

昭和38年の福岡の炭坑町を舞台に、貧しくもたくましく生きる人々の日常と過酷な運命を描いたヒューマンドラマ。『ALWAYS 三丁目の夕日』の小雪、『半分の月がのぼる空』の池松壮亮ほか、演技派俳優が共演。『愛を乞うひと』の平山秀幸が監督を務める。

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カスタマーレビュー

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最近、昭和回帰ということが言われ、映画界でも「三丁目の夕日」やら「地下鉄に乗って」やら
いわゆる「メジャー作品」がどんどん公開されている。
でもこれらは、代理店が仕掛けるイヴェントムーヴィーの色彩も強く、本当の意味で価値があるのは少ない。

そんな中、深川栄洋監督は頑張っている。頑張っているが、やはり「昭和ノスタルジー」の表現が軸であり、
実際に昭和を生きてきた人たちには、どこか違和感がある(作品群はどれも評価します)。

この点に於いて、平山組の本作は一味も二味も違うシャシンだ。
舞台は「フラガール」の九州版といった趣だが、物語はずっと静か。岸部一徳が両方に出演しているのは
微笑ましいが、内容は大きく異なる。落盤事故などのエピソードなども盛り込みつつ、表現したのは炭鉱で働く
人たちの暮らしと差別、そして淡い恋心である。

小雪と池松荘亮というと、どうしても「ラストサムライ」を思い起こすが、舞台挨拶でも同じような質問をされていた。
撮影が2008年秋、公開が2010年秋と2年間も空いているので、こういう「地味」な作品がいかに敬遠される
時代であるかがわかる。
決してブロックバスターではないが、日本の映画界も専用のミニシアターを作るとか
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両親ではなく、叔父の世話で育つ信さん。近隣の子供たちを率いる親分であり、大人から見ると過ぎた行動が多く、手の掛かる子供。
そんな昭和の典型的なガキ大将だった少年期と、少年と決別してからは生真面目な働き者として生きる青年期とで構成されている作品です。
「三丁目〜」「フラガール」などと比べると、主役である信さんの印象がフラットに感じた。
カメラワークが、客観視的距離感を保っていたせいでしょうか?
幼なじみである守の母(小雪)に対する恋心や、求めても得られない母への慕情と重ね合わせていることなど、
信さんの心の有り様は読み取れるものの「迫ってくる」ほどではない。。。
青年期まで保ち続けるほど、守の母への想いが濃いとは、若干分かりにくかった。

やんちゃが少ない分、青年・信さんの存在感が妙に薄くて、タイトルの主役としては物足りないかも。
逆に、都会っ子らしくおどおどしていて、逞しさを要する田舎に放り込まれた守が、高校生となり「すっかり骨太な九州男児」に育っていたことが光った。
福岡出身の池松壮亮君だからか?安心して観ていられる。一瞬、少年期の守との違和感を感じるが、かえって劇中描かれていない数年間、信さんという大将を無くした守がどう一念発起したかが想像できてイイ。

と、
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福岡の炭鉱町に小学生の守とともに戻ってきた美智代は、商店街に小さな洋装店を開くが、
守が炭鉱町の悪ガキたちに囲まれ困っていると、町の厄介者の少年・信一が助けてくれる。
親もなく母親の愛情も知らない孤独な少年は、美智代の愛情に触れ、淡い恋心を抱くようになる。
守と美智代だけには心を開く信一だが、中学を卒業すると進学する守とは対象に、地元の炭鉱で
働く信一だが、衰退していく炭鉱町で人員削減の中、炭鉱で事故が起こる・・・。

懐かしい昭和の時代に、繁栄から取り残された炭鉱を支える地方町を舞台とする作品だ。
過去を美化する作りではなく、石炭から石油へと転換していく時代、衰退する炭鉱町で
希望を持って暮す人々を明るく描いた作品だった。
炭鉱で働く男達を翻弄する人員削減と解雇や粉塵労災、男達を支える女たち。
そして在日朝鮮人といった問題も隠さずに描かれている。

作品は信一と守の成長物語であると同時に、家庭を支える信一の苦労物語でもある・・・。
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