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保育園を呼ぶ声が聞こえる 単行本(ソフトカバー) – 2017/6/20


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商品の説明

メディア掲載レビューほか

保育園を呼ぶ声が聞こえる

保育行政は待機児童対策に突き進み、子どもの権利や教育が置き去りにされたと、怒りを込めつつ告発する鼎談。

ジャーナリストで研究者の猪熊は豊富な知見で、有資格の保育士がいない保育所が認可され、自治体が関与できない保育所に800億円の予算がつくなどの実態を報告。

英国で保育士をしつつ、同国の「地べたから」の政治への異議申し立てをレポートしてきたブレイディは、日本での、子どもに対する保育士の数の少なさに驚く。英国で、貧富の差で起きる発育の差の解消に向け、練り上げられた幼児教育改革を紹介する。

国内外で子育てを経験した気鋭の哲学者、國分は、日本は19世紀化していると指摘、声をあげていいという気づき=観念が力になると語る。

子どもを育てない国に未来はあるのか。

評者:杉山 春

(週刊朝日 掲載)

内容紹介

「子どもには適切な保育を受ける権利がある」
子どもの視点から保育問題をとらえかえし、根本的な処方箋を提案する。当事者だけでなく、これから子どもをもちたいひとも知っておくべき保育の前提がここに。

日本の「保育」において重要な課題として考えたかったのは、「子どもの権利」である。日本では「子どもの権利」が守られていない。「子どもの権利」という観点から保育を見れば、日本の保育がまだまだ不十分であり、どこをどのように直せばいいのかがおのずと見えてくるはずだ。読んだひとにきちんと考えてもらえるように、ただの簡単なハウツーものにはなっていない。まだ知らない「保育」の世界に思いをめぐらせ、考え、どのような保育なら子どもが幸せになれるのか、一緒に考えてほしいと思う。
猪熊弘子「まえがき」より

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 196ページ
  • 出版社: 太田出版 (2017/6/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 477831574X
  • ISBN-13: 978-4778315740
  • 発売日: 2017/6/20
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 1.2 cm
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