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保持林業―木を伐りながら生き物を守る (日本語) 単行本 – 2018/11/30

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

成熟期をむかえる日本の人工林管理の新指標。欧米で実践され普及している、生物多様性の維持に配慮し、林業が経済的に成り立つ「保持林業」を第一線の研究者16名により日本で初めて紹介。保持林業では、伐採跡地の生物多様性の回復・保全のために、何を伐採するかではなく、何を残すかに注目する。北海道道有林で行なっている大規模実験、世界での先進事例、施業と森林生態の考え方、必要な技術などを科学的知見にもとづき解説。生産林でありながら、美しく、生き物のにぎわいのある森づくりの方向性を示す。

著者について

[編者]
柿澤宏昭(かきざわ・ひろあき)
北海道大学大学院農学研究院教授 博士(農学)
北海道大学大学院農学研究科修士課程修了、北海道大学農学部助手・助教授を経て現職。
主な研究テーマは欧米諸国の森林管理政策の比較研究、地域森林ガバナンスの構築。
主な著書は『日本の森林管理政策の展開』『欧米諸国の森林管理政策』(ともに日本林業調査会)など。

山浦悠一(やまうら・ゆういち)
国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所 森林植生研究領域主任研究員 博士(農学)
東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了後、長野県林務課に勤務。
その後、同研究科博士課程修了、森林総合研究所非常勤研究員、北海道大学農学部森林科学科助教を経て現職。
山村に生まれ育ち、森林や林業、野生生物の保全に関心をもち研究を行なっている。
近年の著作は「人工林の主伐は生物多様性保全のチャンス!? ── 木を伐って、残して守る日本の自然」(林業経済)など。

栗山浩一(くりやま・こういち)
京都大学大学院農学研究科教授 博士(農学)
京都大学大学院農学研究科修士課程修了、北海道大学農学部助手、早稲田大学政治経済学部専任講師・助教授・教授を経て現職。
専門は環境経済学で、自然環境の経済価値を評価する手法の研究を行なっている。
主な著書は『初心者のための環境評価入門』(共著、勁草書房)、『環境経済学をつかむ 第3版』(共著、有斐閣)、
『環境と観光の経済評価 国立公園の維持と管理』(共編著、勁草書房)など。

[著者]
明石信廣(あかし・のぶひろ)
北海道立総合研究機構林業試験場研究主幹 博士(理学)
京都大学大学院理学研究科修士課程修了、北海道立林業試験場(現北海道立総合研究機構林業試験場)において、
森林におけるシカ対策や林業と生物多様性保全の両立に向けた試験研究を行なっている。
主な著書は『シカの脅威と森の未来 ── シカ柵による植生保全の有効性と限界』(分担執筆、文一総合出版)
『日本のシカ ── 増えすぎた個体群の科学と管理』(分担執筆、東京大学出版会)など。

井上大成(いのうえ・たけなり)
国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所 多摩森林科学園チーム長 学術博士
千葉大学大学院自然科学研究科博士課程修了、森林総合研究所四国支所、本所を経て現職。
学生時代より樹木の害虫・森林昆虫の生活史と多様性の研究を行なってきた。
近年の共編書に『チョウの分布拡大』(北隆館)、『昆虫ワールド』(玉川大学出版部)、
幼児用絵本に『チョウのふゆごし』(福音館書店)など。

伊藤 哲(いとう・さとし)
宮崎大学農学部教授 博士(農学)
九州大学大学院農学研究科修士課程修了、九州大学農学部助手、宮崎大学農学部助手・助教授を経て現職。
日本有数の林業県にある大学で、プレッシャーを感じながら造林学を教えている。好きな研究対象は萌芽林と渓畔林。
主な著書は『22世紀を展望する森林施業 ── その思想、理論そして実践』(共著、日本林業調査会)など。
近年の著作は「低コスト再造林の全国展開に向けて ── 研究の現場から」(山林)など。

大澤正嗣(おおさわ・まさし)
山梨県森林総合研究所特別研究員 博士(農学)
筑波大学大学院農学研究科修了。研究テーマは森林の病害虫対策、森林昆虫の多様性。

岡 裕泰(おか・ひろやす)
国際農林水産業研究センター林業領域長 博士(農学)
東京大学教養学部教養学科卒業。林業試験場、熱帯農業研究センター、森林総合研究所林業経営・政策研究領域チーム長などを経て現職。
主な研究テーマは、森林経営および林産物需給の長期推計などで、個別経営から地球規模の問題までを対象とし、林業の環境影響にも関心をもっている。
主な著書は『改訂 森林・林業・木材産業の将来予測』(共著、日本林業調査会)など。

尾崎研一(おざき・けんいち)
国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所 研究ディレクター(生物多様性・森林被害担当) 博士(農学)
東京農工大学大学院農学研究科修了後、農林水産省林業試験場(現在の森林総合研究所)に就職する。
それ以降は数年間をのぞき、北海道支所で北海道の森林を対象に、世界的な視野で研究を行なう。
3年前に管理職になり、つくば市に転勤。森林昆虫研究領域長を経て現職。
主な著書は『オオタカの生態と保全 ── その個体群保全に向けて』(共編、日本森林技術協会)、
"Galling arthropods and their associates: Ecology and evolution"(分担執筆、Springer-Verlag)など。

五味高志(ごみ・たかし)
東京農工大学大学院農学研究院教授 Ph.D.
北海道大学大学院農学研究科修士課程修了、ブリティッシュ・コロンビア州立大学森林学部博士課程修了後、
京都大学防災研究所研究員、東京農工大学大学院講師・准教授を経て現職。
主な研究テーマは、森林流域を対象とした森林の水土保全機能評価、砂防や山地保全対策に関する研究。

庄子 康(しょうじ・やすし)
北海道大学大学院農学研究院准教授 博士(農学)
北海道大学大学院農学研究科博士課程修了、日本学術振興会特別研究員、北海道大学大学院農学研究院助教を経て現職。
主な研究テーマは、環境経済学的手法を用いた自然資源の価値評価、自然保護地域の管理施策の評価。
主な著書は『入門 自然資源経済学』(共訳、日本評論社)、
『自然保護と利用のアンケート調査 ── 公園管理・野生動物・観光のための社会調査ハンドブック』(共編、築地書館)など。

長池卓男(ながいけ・たくお)
山梨県森林総合研究所主幹研究員 博士(農学)
新潟大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了。現在の研究テーマは、ニホンジカの森林や高山帯への影響把握・管理や人工林の生態的管理など。
主な著書は"Restoration of boreal and temperate forests 2nd Edition"(分担執筆、CRC Press)、
『日本のシカ ── 増えすぎた個体群の科学と管理』(分担執筆、東京大学出版会)など。

中村太士(なかむら・ふとし)
北海道大学大学院農学研究院教授 博士(農学)
北海道大学大学院農学研究科修士課程修了、北海道大学農学部助手・講師・助教授を経て現職。
河川を中心にさまざまな生態系の相互作用を流域の視点から研究している。
近年のテーマは、生態系を生かした防災・減災で、グリーンインフラの機能評価と配置計画を検討している。
主な著書は『河川生態学』(編集、講談社)、『森林と災害』(共編、共立出版)など。

森 章(もり・あきら)
横浜国立大学環境情報研究院准教授 博士(農学)
京都大学大学院農学研究科修士課程修了、サイモンフレーザー大学博士研究員、横浜国立大学助教、カルガリー大学訪問研究員などを経て現職。
生物多様性がどのようにして形成され、生態系の維持にどのように貢献するのかを主に研究している。
主な著書は『エコシステムマネジメント』(編集、共立出版)、『生物多様性の多様性』(共立出版)など。

由井正敏(ゆい・まさとし)
東北鳥類研究所所長 博士(農学)
東京大学農学部林学科卒業。1966年林業試験場保護部鳥獣研究室勤務。小鳥の生態調査やセンサス法研究に従事。
森林総合研究所東北支所保護部長から岩手県立大学教授を経て、退職後は一般社団法人東北地域環境計画研究会会長などを併任。
主な著書は『野鳥の数の調べ方』(日林協)、『森に棲む野鳥の生態学』(創文)など。

吉田俊也(よしだ・としや)
北海道大学北方生物圏フィールド科学センター教授 博士(農学)
新潟大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了、北海道大学農学部附属演習林助手、北方生物圏フィールド科学センター准教授などを経て現職。
北海道の天然林を主な対象として、生態系の保全を考慮した森林の施業方法を研究している。
主な著書は『森への働きかけ ── 森林美学の新体系構築に向けて』(分担執筆、海青社)など。

登録情報

  • 発売日 : 2018/11/30
  • ISBN-10 : 4806715700
  • ISBN-13 : 978-4806715702
  • 単行本 : 372ページ
  • 出版社 : 築地書館 (2018/11/30)
  • 言語: : 日本語
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