この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

保存食品開発物語 (文春文庫) 文庫 – 2001/11

5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 918
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

チーズ、ソーセージ、缶詰、宇宙食……人類の発展に貢献してきた保存食品と保存法の歴史を、開発者たちの知られざるドラマで描く

内容(「BOOK」データベースより)

現在、保存食品といえば「非常食」といったイメージが強い。しかし、ふだん私たちが口にしているチーズやソーセージ、缶詰などももともとは伝統的な保存食品だった。それらは先駆者たちの苦闘により開発され、人類の発展に寄与してきた。食糧の保存と貯蔵こそ文明の源だった。先史時代から現代まで、保存食品開発の歴史を追う。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 493ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2001/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167651157
  • ISBN-13: 978-4167651152
  • 発売日: 2001/11
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 446,956位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
缶詰、燻製、干物など、保存食品の歴史について調べた本です。
こういうのが上質な雑学なのだと思います。
------------------------------------------------------------------------
殺されて肉になった瞬間、もしくは、
茎や枝や地面から引き抜かれた瞬間から、品質の劣化が始まる。(中略)
ただちに人体に害を及ぼすほどの劣化とは限らないにせよ、
食物としての価値は深刻なダメージを受ける。
食物連鎖のなかにはライバルがうようよしている。
人間が食べ物を速やかに食べてしまわなければ、
ほかの誰かに食べられてしまう。(p29)
------------------------------------------------------------------------
食品が「腐る」と言われてもあたりまえですが、
その理由が「ライバルたちに食べられてしまうから」という言い方は新鮮ですよね。
あと次のトリビアは僕には面白かったです。
------------------------------------------------------------------------
いま
...続きを読む ›
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
食料が無ければ,人間はおしまいです.
「食料の乏しい季節でも,充分な食料を蓄えておきたい」は人類共通の願いのようです.
本書は世界中の保存食の成り立ちから現在の保存食に至るまで,具体的にレビューしてくれます.
もちろん日本の味噌醤油もでてきますし,「あ!あの珍味はもともと保存食だったんだ!」と身近な食材を見直すこともあります.全然知らない食材も出てきて,食いしんぼの私の好奇心を刺激しました.
読後は人類の飢餓に対する恐怖と克服するための執念がひしひしと感じられ,先人達への尊敬を覚えました.
わかりやすく簡単な文章で,食に対する好奇心を満足させてくれる良書です.
でも日本の食材の記述が少なかったので星4つとさせてもらいます.
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
古代から現在まで年代を追って、保存食の作り方や歴史的背景を解説しています。保存食は食糧の備蓄という点だけでなく、新しい味覚を生み出し生活習慣を変え長距離の移動を可能にしました。大航海時代や戦争など歴史の大きな変化にも保存食がかかわっています。厚手の本で読み応えがありますが、読んだ後はスーパーの食品売り場に行って保存食を手に取りたり、自分で作ってみたくなります。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
雑学の本ですので、一気に読んでも少しずつ読んでも楽しめますが、是非、レストランか喫茶店に入って、注文した料理が来るまでにお読みになることをお勧めします。
様々な食材。その保存に使われた調味料の数々。ただ保存するだけでなく、後で戻して食べられるように、どのような知恵を使ったか。
先人の知恵と苦労と実際の作業を想像しているうちに、食欲が沸いてきます。そして、目の前に並んだ料理を美味しく食べられるのも、保存技術の発達によるものであることを実感できれば、感激もひとしおでしょう。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告