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俗語発掘記 消えたことば辞典 (講談社選書メチエ) 単行本(ソフトカバー) – 2016/12/10

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商品の説明

内容紹介

消えて行った日本語=死語、そのなかでも一段品の落ちる単語=俗語ばかりを収録。辞典風に五十音順に並べ、さらに詳細な説明や派生を加えた。俗語研究の第一人者による、ひとつの近代日本史。
メッチェン、モダンガール、ニコポン、人三化七、土曜夫人、ヤンエグ、アッシー君……時代に強烈なインパクトを与え、しかし公に使われるわけはないことばたちは、いつの時代も存在した。それらの多くは次第に人々の感覚と合わなくなり、あるいは世相の変化でそれが表す対象を失い、いつの間にか役目を終えて、消えていく。
そんな言葉ばかり約100語をピックアップ。その成り立ちは単語を縮め、くっつけ、ふざけ倒し……実に気が利いている。明治から現代までの時代背景が、どのページからも強く立ち上ってくる。

内容(「BOOK」データベースより)

日本人の高い創造性・アレンジ能力は、ことばの創造においても、遺憾なく発揮される。流行りことばは、毒を含み、からかい、笑い飛ばす。一世を風靡しながら、スタンダードになりきれず、賞味期限が切れて退場し、忘れられた「死語」たち。インパクト抜群の小ネタでたどる、近現代日本のもう一つの「風俗史」。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/12/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062586436
  • ISBN-13: 978-4062586436
  • 発売日: 2016/12/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 5,345位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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大変面白いです。

辞典というより読み物になっていて、どの項目も飽きません。
「講談社選書メチエ」は、比較的硬めの本が多いのですが、これは異色の一冊です。

ある時期好んで使われていた言葉が、なんらかの理由で使われなくなり、「誰も知らない」状態になる。
それを時代背景や、実際に作家に使われていた例などを挙げながら、軽快な文章で説明しています。

評者は60代半ばの年齢なので、さすがにかなりわかる言葉が多いのですが、
それでも、戦前の学生言葉などは、知らないものも多かったです。

評者が所属しているあるところで、30歳の女性、20歳前後の女子学生たちに、
本書から抜き出した

「アナウンサー、アベック、いけいけ姉ちゃん、MMK、オストアンデル、
ぐりはま、薩摩の守、三高、シャッポを脱ぐ、テクシー、
とんでもハップン、話がピーマン、みいちゃんはあちゃん、メートルを上げる、メッチェン、
モーションをかける、宿六、山の神、ヤンエグ、冷コー」

の20語を取り出して聞いてみたら、年齢によって少しづつ違いますが、

「アベック(アベックホームランと言うから)、いけいけ姉ちゃん(なんとなく
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