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侵略する少女と嘘の庭 (MF文庫J) 文庫 – 2006/2/24

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商品の説明

内容紹介

好きがあれば、わがままなんて、たぶん気にしない
不思議な少女りあが「運命の相手」――?
切なくも優しいファンタジックストーリー。早川牧生はK中学の2年生。ある日牧生は、幼なじみである唯と琴美に「運命の相手」を見つけるという占いをさせられる。その占いで細工をした牧生は、いるはずのない「運命の相手」を探しに学校の裏庭へ向かうことに。そこにいたのは、校内でも有名な美少女だがクラスに馴染まない不思議な少女・中山りあだった。切なくも優しい、ファンタジックストーリー。
*本書は、2006年3月に出版したMF文庫J『侵略する少女と嘘の庭』に加筆修正を加え、新装版で出版したものです。新たに「新装版 あとがき」を加えました。本書はフィクションです。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

早川牧生はK中学の2年生。幼なじみである裕貴、唯、琴美と、惰性のように4人で過ごしていた。ある日牧生は、「運命の相手」を見つけるという占いをさせられる。その占いで細工をした牧生は、いるはずのない「運命の相手」を探しに学校の裏庭へと向かうことに。そこにいたのは、校内でも有名な美少女だがクラスに馴染まない不思議な少女・中山りあだった。牧生たちのグループに加わったりあは、夜に部屋に押しかけてきて泊まっていったり、みんなで出かけると嘘をついて呼び出したりと牧生を振り回す。小さい頃には結婚の約束をするほど仲の良かった4人の関係も、だんだん変化していくが―。切なくも優しいファンタジックストーリー。

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登録情報

  • 文庫: 263ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2006/2/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840115036
  • ISBN-13: 978-4840115032
  • 発売日: 2006/2/24
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,024,190位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
主人公の牧生のついた、小さな嘘。そこから始まる小さな不思議とちょっと切ない物語。

いつもながら清水マリコ先生の作品には読み手を柔らかな気持ちにする不思議な雰囲気があります。

今作もいつもと同じ、ちょっとイタいけどとても可愛らしい女の子になんだかんで人のいい

男の子が振り回されながらも心の距離が近づいていく、心に残る物語です。

短編として完結できるお話になっていますが、前作はもちろん今までの作品を読んでいると

より深く楽しめると思います。

どんな方でもこの作品を読めば、何だか懐かしいような気がする…という気持ちになることでしょう。

オススメです。
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形式: 文庫
好き があれば、

わがままなんて、

たぶん 気にしない

きっかけは、おれの小さな嘘

出会ったのは、頭が良くて顔も可愛い運命の『悪魔』

清水マリコさんの作品は他にもゼロヨンシリーズがありますが

今回は私の好きな『嘘』シリーズです

このシリーズはどこか懐かしく、不思議な印象を受けます

なんとなく田舎の雰囲気を残している町が舞台だからでしょうか

内容について多くは語りません

嘘シリーズではお馴染みと言ったところ

結構普通な少年が、結構普通じゃないヒロインと話し合ったり手を繋いだり、デートする話です

今回のヒロインがシリーズ中で一番キツイ性格

それでいて今流行りのツンデレ、でもないキャラ。強烈です

他の嘘シリーズと世界は一緒なので、あのキャラも出ます

気に入れば他のシリーズもぜひご一読を
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投稿者 SA 投稿日 2007/1/4
形式: 文庫
「Kanon」や「君が望む永遠」などといった名作ゲームのノベライズを手掛けてきた清水マリコさんのオリジナル作品。

内容はファンタジーよりか、結果論的には癒し系という言葉が近い気もする、というか色々入っている。ミステリー要素もあるし、恋愛もある。途中、不完全な子供の心やシビアな現実にもどかしさと微かな胸の痛みを覚えても、読み進めるうち切なさの中にもなんだか心がふわっとしてきて、最後にはホッとする。また、ちょっと大袈裟かもしれないですが、人との付き合い方について少し違った見方をする契機ともなりました。

“嘘"シリーズの3作目とありますが、これから読みはじめても問題ありません。実際、私はこれを最初に読みましたが十分楽しめました。
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投稿者 tanatosu 投稿日 2010/3/5
形式: 文庫
綺麗な表紙の本があるな〜と、なんとなく目にとまったんですね。
で作者さんを見たら、あぁ、この人の本、学生の頃読んでたな・・・。
と思い出して、勢いで購入。

ジャンル的にはライトノベルなんだろうけど
学生時代に読んだ時よりも面白く感じるのはなんでなんですかね?
昔を思い出して懐かしくも切なくなりました・・・。

物語終盤の街の描写とか好きです。
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