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侯爵と内気な壁の花 (ラズベリーブックス) Kindle版
- Kindle版 (電子書籍)
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26歳の子爵令嬢イモジェンは、眼鏡を手放せない地味な壁の花。しかしあるパーティの夜、蔭口から逃れようと向かった庭園で、人違いのキスをされてしまう。相手は放蕩者と噂の侯爵ケレイブ。予定していた愛人とはまったく反応の違うキスに驚いたケレイブだったが、名前も告げず消えた淑女に強い興味を持つ。
ケレイブは彼女を探そうと決心するが、なんと翌日、思いがけない場所で出会う。付き合いで赴(おもむ)いた今季一番だと評判のデビュタント、マライア嬢の屋敷に彼女はいた。マライア嬢の姉こそ、消えた淑女イモジェンだったのだ。
これまでその存在すら気づかなかった壁の花の、意外な強さとユーモアに魅了されるケレイブ。イモジェンもまた、ケレイブがただの放蕩者ではないと知り、ふたりの間には友情が芽生える。
だが世間は侯爵と子爵令嬢の友情など認めない。結婚しなければ、令嬢がもてあそばれたと思われるだけだ。ケレイブは友情を失いたくないと考え、求婚するが、「誰かを愛することはない」という言葉にイモジェンは求婚を断ってしまう……。友情しか認めたくない侯爵と、本当の愛を求める壁の花。すれ違うふたりの恋は……?
2017年ゴールデンハート賞受賞&2019年リタ賞ファイナリスト作品!
- 言語日本語
- 出版社竹書房
- 発売日2019/8/10
- ファイルサイズ2461 KB
出版社より
2017年ゴールデンハート賞受賞&2019年リタ賞2部門ファイナリスト作品!
眼鏡の子爵令嬢の恋は…… 人違いのキスから始まった友情が、恋へと変わってーー
26歳の子爵令嬢イモジェンは、眼鏡を手放せない地味な壁の花。しかしあるパーティの夜、蔭口から逃れようと向かった庭園で、人違いのキスをされてしまう。相手は放蕩者と噂の侯爵ケレイブ。予定していた愛人とはまったく反応の違うキスに驚いたケレイブだったが、名前も告げず消えた淑女に強い興味を持つ。
ケレイブは彼女を探そうと決心するが、なんと翌日、思いがけない場所で出会う。付き合いで赴(おもむ)いた今季一番だと評判のデビュタント、マライア嬢の屋敷に彼女はいた。マライア嬢の姉こそ、消えた淑女イモジェンだったのだ。
これまでその存在すら気づかなかった壁の花の、意外な強さとユーモアに魅了されるケレイブ。イモジェンもまた、ケレイブがただの放蕩者ではないと知り、ふたりの間には友情が芽生える。
だが世間は侯爵と子爵令嬢の友情など認めない。結婚しなければ、令嬢がもてあそばれたと思われるだけだ。ケレイブは友情を失いたくないと考え、求婚するが、「誰かを愛することはない」という言葉にイモジェンは求婚を断ってしまう……。友情しか認めたくない侯爵と、本当の愛を求める壁の花。すれ違うふたりの恋は……?
■主な登場人物
イモジェン・ダンカン………タリトン子爵令嬢。
ケイレブ・マスターズ………ウィルブリッジ侯爵。
アーネスト・ダンカン………タリトン子爵。イモジェンの父。
ハリエットン・ダンカン……タリトン子爵夫人。イモジェンの母。
フランシス……………………イモジェンの妹。サムナー伯爵夫人。
ジェイムズ……………………サムナー伯爵。フランシスの夫。
マライア・ダンカン…………イモジェンの妹。
エミリー・マスターズ………ケイレブの妹。
ダフネ・マスターズ…………ケイレブの妹。
ウィルブリッジ侯爵夫人……ケイレブの母。
トリスタン・クロスビー……ケイレブの友人。
マルコム・アーボーン………モーリー子爵。ケイレブの友人。
著者略歴/クリスティーナ・ブリトン Christina Britton
初めてロマンス小説を書いたのは13歳の頃。その後しばらくはアートの世界にいたものの、現在はフルタイムで小説を執筆している。サンフランシスコのベイエリアで夫と2人の子供と一緒に暮らしている。RWA(アメリカロマンス作家協会)とシリコンバレーRWAに所属。本作品は2017年ゴールデンハート賞を受賞し、2019年リタ賞にもノミネートされている。
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
初めてロマンス小説を書いたのは13歳の頃。その後しばらくはアートの世界にいたものの、現在はフルタイムで小説を執筆している。サンフランシスコのベイエリアで夫と2人の子供と一緒に暮らしている。RWA(アメリカロマンス作家協会)とシリコンバレーRWAに所属
辻/早苗
大阪外国語大学英語学科卒。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B07V9LXX3S
- 出版社 : 竹書房 (2019/8/10)
- 発売日 : 2019/8/10
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 2461 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 356ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 18,444位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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とりわけ、名前が印象的なヒロイン、イモジェンに心奪われた。
頑張れ!イモジェン!ずっとこんな気持ちだった。内気で眼鏡かけてて美人じゃない、母に疎まれ気を使いまくって
生きてきたであろう人生。ケイレヴに出会って恋するイモジェン。冒険するイモジェン、可愛かった。
すっかりケイレヴもメロメロ。
後半はケイレヴの家族問題へ。二人ともなかなかの頑固者だったけど
互いと出会い変わったのは間違いなかった。ラストには母にガツんと言ったね、イモジェン。
心温まるラストも良かった。
二部門で2019年RITA賞の最終候補になったとのことですが、残念ながら受賞はしなかったようです。
タイトルからそのままストーリーが想像できそうで、特に目新しい話ではなさそうに思いましたが、
素直で好感の持てる登場人物に共感でき、自然な展開でいながらも退屈しないような工夫もあり、
デビュー作にしてはよくまとまっているし丁寧だなぁ、と感じました。
あとがきにもある通り、ヒストリカルロマンスの王道、お手本といった感じです。
特に言及されていませんが、チューダー王朝が300年前というので、1800年代後半が舞台。
28歳のイモジェンは、美人の妹二人と比較され、母に皮肉を言われ続け耐えてきた女性。
社交界デビューしても相手に恵まれない女性の行く末がよくわかります。
この話のようなきっかけでもないと、どんなに内面が素敵な女性でも見過ごされてしまっていたのでしょう。
侯爵のケイレブがイモジェンを知ったのも偶然でしたが、一度彼女を知ってしまうと猪突猛進。
ただ、二人ともも頑固なため、後半では話が平行線をたどるばかりで、
最後の最後にやっと話がまとまるので、もう少し余裕のあるラストだといいなぁと思いました。
この作品はシリーズ化されているそうで、この先、どのような話が展開されるのか楽しみです。
訳の影響か本文のせいか分かりませんが、ロマンス小説のヒロインはかなり当たり外れがある中でイモジェンは可愛さと賢さと勇敢さのバランスがとても取れていたと思います。読んでいて嫌な感じがしなかったです。
女性の地位が低い時代のイギリスの風習も、ヒーローや父親のような主人公の周りの男性のおかげで他のヒストリカルに比べても安心して読めました。ヒストリカルなのだから仕方ないとはいえ、ヒーローの傲慢さが目に余ることも多いので…(それならヒストリカルを読むなという話なのですが…
シリーズ物とのことで、続きが出たら購入したいと思います。
私は視点がずれていて作品の感想になってないかも。最近面白かったのはジェフリー・ディーバーの「ボーンコレクター」でした。頭がロマンスを求めていないので、否定的な見方になっているのかもしれません。参考にならずすみません。





