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使用人たちが見たホワイトハウス 世界一有名な「家」の知られざる裏側 単行本(ソフトカバー) – 2016/10/18

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

使用人たちが見たホワイトハウス [著]K・A・ブラウワー

欧州の壮麗な宮殿と比べれば、質素というべき国家元首の公館である。装飾は単純で、廊下も狭い。

それなのに独特な重厚感と華やかさが漂う不思議な空間。それが米国のホワイトハウスである。

本書には、その秘密が詰まっている。歴代大統領と家族の素顔を知る使用人らの記憶を紡いだものだ。

恐妻家だったレーガン、誰にも優しかった父ブッシュ、隠しごとの多いクリントン夫妻。ケネディ暗殺や9・11テロの際の動揺は、現代史の断片でもある。

しかし、この館を格別にしている主役は実は、「借家人」の大統領一家ではなく、世代を超えて重責を果たす無名の使用人らの尊厳であることに気づく。

多くは奴隷の子孫である黒人だ。国の象徴に忠誠を尽くすことでアメリカンドリームを体現している。

歓喜で迎えた黒人大統領の時代は来月に去り、新たな主(あるじ)がやってくる。使用人らの目と心に映るものは何か、想像するほかない。

評者:立野純二(本社論説主幹代理)

(週刊朝日 掲載)

内容紹介

ニューヨーク・タイムズで第1位! (2015年4月26日ノンフィクション部門)
「これはホワイトハウスの使用人たちによる“ダウントン・アビー"だ」――トゥディ(米NBCのニュース番組)


・ホワイトハウスではどれだけの人数の使用人がどんな仕事をしているのか
・どうすればホワイトハウスで働けるのか
・ホワイトハウスの運営費用は誰が出す?
・数年間仕える大統領一家と使用人たちはどのようにして信頼関係を築くのか
・大統領一家のプライバシーはいかに守られているか
・政権交代にともなう引っ越しはどのようになされるのか
・ケネディ暗殺やニクソンの辞任などの突発的な事態に大統領の家族はどのように振る舞うのか、
・知られざる大統領一家の一面(シャワーの水圧に異様にこだわったジョンソン、使用人に慕われた父ブッシュ大統領一家、オバマとミシェルの二人きりのダンス……)
・映画『大統領の執事の涙』で描かれたような公民権運動と使用人たちのかかわり

etc...

ワシントンDC、ペンシルヴェニア大通り1600番地―6階建て、132の部屋、147の窓、35のバスルーム、28の暖炉、3基のエレベータ、4つの階段からなるホワイトハウス。第2代大統領ジョン・アダムズ以来の大統領一家が住まい、世界の多くの国賓を迎えてきたこの建物は、合衆国大統領の権力を示すシンボルである。このホワイトハウスには、執事、ドアマン、料理人、フローリストなど、100人以上のスタッフがいる。大統領は代わっても、彼らは基本的に交代しない。大統領の日々の生活を支える彼らこそ、アメリカの歴史の証人なのだ(ただし口は堅い)。
膨大な数の過去・現在の使用人たち、ファーストレディ、元大統領の子どもたちへの徹底的な取材により、「家」としてのホワイトハウスの真の姿を初めて明かしたベストセラー・ノンフィクション。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 445ページ
  • 出版社: 光文社 (2016/10/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334978940
  • ISBN-13: 978-4334978945
  • 発売日: 2016/10/18
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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 著者はブルームバーグ・ニュースの記者としてホワイトハウスを取材した経験のあるジャーナリスト。
 主にケネディからオバマまでの歴代政権下にホワイトハウスで働いた使用人たちにインタビューしてまとめた書です。400頁以上の書ですが、大変興味深いエピソードが次々と登場して、飽きることなく読むことができました。

 “使用人たちは見た”とばかりに、歴代大統領とその家族の、一般国民が知り得ない日常生活が切り取られていきます。使用人たちはファースト・ファミリーに対してもちろんひとかたならぬ忠誠心を持っていますから、野放図に話すわけではありませんが、それでもJFKがジャッキー夫人の留守を狙って次々と女性をホワイトハウスに招じ入れていた話などは、今更覆い隠しても仕方がないと思われたのか、大統領自身の野放図ぶりの一端が興味深く語られていきます。
 ほかにもシャワーの水量と水圧に偏執狂的にこだわって使用人たちを困惑させたジョンソン大統領や、長髪女性を嫌ったナンシー・レーガン夫人、不倫騒動でヒラリー夫人に本で殴られて流血したクリントン大統領、娘チェルシーと夕食を共にできると知ると予定をキャンセルしたヒラリー夫人――といった挿話の数々に興趣が尽きません。

 さらには、黒人が多い使用人たちと公民権運動のかかわり、使用人同士の確執、政権交代に伴うフ
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