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使命と魂のリミット (角川文庫) 文庫 – 2010/2/25

5つ星のうち 3.9 118件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う! 大傑作長編サスペンス。

内容(「BOOK」データベースより)

「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかった。西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱いていたからだ…。あの日、手術室で何があったのか?今日、何が起こるのか?大病院を前代未聞の危機が襲う。

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登録情報

  • 文庫: 452ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043718071
  • ISBN-13: 978-4043718078
  • 発売日: 2010/2/25
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.4 x 1.8 cm
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 6138 投稿日 2017/6/12
形式: 文庫 Amazonで購入
「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかった。西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱いていたからだ…。あの日、手術室で何があったのか?今日、何が起こるのか?大病院を前代未聞の危機が襲う。
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形式: 文庫 Amazonで購入
医療サスペンスは、今流行りですが、東野圭吾さんは珍しいですね。

一気に読んでしまいました。テレビドラマにして欲しいかなとおもいました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
お涙頂戴の感はあるが、東野作品としてはわりと面白かった。替え玉脅迫を使ったところが今までにない斬新さがある。
ただ犯人の人物像への迫りが少なくいつのまにか犯行計画が進んでいた点に不快感を感じる。
一般文学通算683作品目の感想。2011/03/22
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形式: 文庫
 ある意味でこの作家は推理・サスペンス小説の書き方を完全に自分のものにしているのでしょう。短・中編はともかく、長編にはそれといった失敗作はありません。これはそれなりにたいしたものです。(ただ、初期の「秘密」や「白夜行」のような大傑作はなかなか生まれませんが、それはやはり難しいことなのでしょう。ああいった作品は生涯に何作かあれば十分でしょう。)
 この作品も、どなたかがレビューで鋭く指摘されていたように、登場人物が総て「善意の人」ということでは、確かに甘い面がありますが、それでも、細かく張り巡らせた過去の事件や各人物という伏線が、総て上手くマッチングしてくるという展開は、やはりよく考えられており、そんじょそこらの安易な推理物とは違い、構成という面では実に見事なものです。最後の場面などは確かにあまりに綺麗にまとまり過ぎて甘いと言えば甘いかもしれませんが、たまにはこういう大団円の作品を読んで、ほっとした気分になるのも一興ではないでしょうか?
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形式: 文庫
とても面白かった。一気に読んだ。
病院内と警察の緊迫感が感じられて、こちらまで緊張しそうになる。
良い本だった。
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投稿者 ヤキソバ 殿堂入りレビュアー 投稿日 2007/1/23
形式: 単行本
凄まじい緊張感に、手に汗を握る。

特に、終盤の、緊迫した場面は、著者ならではだ。

当初、本書のタイトルは、何を意味するのか、釈然としなかった。

しかし、読み進むとともに分かって来るが、最後は「使命」について、考えさせられる。

警官の使命、医師の使命、、、そして我々自身の使命についても。

現在の手術は、電気とは切り離しては、考えられない。

電気メス、心電図モニター、レスピレーター、人工心肺装置などなど。

ここに着目され、さらに、いくつかの人間模様がからめられ、大変面白い内容となっている。

ところで、別の患者のレスピレーターを動かすために、通電を要請される下りがある。

病院では、停電用バックアップ電源に加えて、レスピレーターそのものも、バッテリーを搭載している。

このバッテリー駆動時間は有限ではあるが、電源が尽きた場合は、手動でエアバックを操作する事が出来る。

私は、勤務医であるが、長時間の停電のため、手動でエアバックを操作し続けた経験が1〜2度ある。

この部分に少し違和感を感じたが、物語の本質とは別の問題だ。
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形式: 単行本
 病院物とかお医者さん物といえば、渡辺淳一さんというイメージになりがちですが、この『使命と魂のリミット』は、かなりいいです・・・。

 自分の父親の死をきっかけに本当の事が知りたくて、医者になった主人公氷室夕紀。

手術室という閉鎖的な空間では、日々どんなことが起きているのか?

 夕紀が研修医として働いている大学病院に、脅迫状が・・。

犯人の目的は病院にあるのか?それとも他にあるのか?

事件が進むうちに、今まで夕紀が知らなかった父に関する出来事までわかってきて・・・。 

読み出したら、なかなか止められません・・。

 自分に与えられた使命ってなんだろう?

持って生まれた使命って?

この本を読んで、私はこれから長い人生生きていくうえで、自分に与えられた使命って一体どんなことなんだろう?って考えるきっかけが出来たような気がします。

ただ何となく生きているようでも、私にだって何か与えられた使命がきっとあるはずだって。

そんな事を考えながら、読んでいました。
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