通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
作詞入門―阿久式ヒット・ソングの技法 (岩波現代文... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 本一郎堂
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 1刷、帯なし、カバーに少しスレ・微キズあり、中身は使用感少なくキレイです。書き込み等はありません。ゆうメールにて発送いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

作詞入門―阿久式ヒット・ソングの技法 (岩波現代文庫) 文庫 – 2009/9/16

5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 994
¥ 972 ¥ 600
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで本以外の対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。12/27まで

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 作詞入門―阿久式ヒット・ソングの技法 (岩波現代文庫)
  • +
  • 思いどおりに作詞ができる本 リスナーの心をつかむ歌作りの実践テクニック
  • +
  • 作詞本~言葉が歌になる~
総額: ¥4,666
ポイントの合計: 102pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『また逢う日まで』『津軽海峡・冬景色』『北の宿から』『時の過ぎゆくままに』など五千曲を作詞した稀代のヒットメーカーの処女作。言葉の達人はいかに時代の芯を解剖して、既成概念を突破したのか。ヒットの秘訣とは何だったのか。日常生活のなかで最初に試みるべき点から指南した本書は、作詞家のみならずすべての創作家とその志望者に役立つ実践的仕事論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

阿久/悠
1937‐2007年。本名・深田公之。兵庫県淡路島に生まれる。明治大学文学部を卒業後、広告代理店に勤務して番組企画・CF制作に関わった後、フリーとなり作詞を中心とした文筆活動に入る。作詞代表作に『また逢う日まで』『津軽海峡・冬景色』『北の宿から』。97年菊池寛賞受賞、99年紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 240ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2009/9/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4006031920
  • ISBN-13: 978-4006031923
  • 発売日: 2009/9/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 62,903位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2010/7/20
形式: 文庫 Amazonで購入
「作詞に方程式はない。絶対にない。あったとすれば、それはもう古くて使えない」。

かつて膨大な数のヒット曲を飛ばし続けた阿久悠が、作詞について書いた本。ただしこの本は、君にも歌詞が作れるという安易な本ではない。時代の空気や歌手の特性を熟慮し、多忙を極めるルーチンワークの中で仕事としてたくさんの作品を生み出すのがプロであり、著者が自身を振り返りながら、その実態や、必要な発想法、姿勢、歩みを紹介しているものである。

オリジナルの出版は1970年代中盤のようだからずいぶん古い。当然、今のJ-POPの世界とはかなり違うし、若い人にはそれほど馴染みのない歌の話も含まれている。

「歌謡曲の詞には、常に新しいということが要求される」「日本は、歌の見本市である。どんな歌でも書けるのだ」。

作詞技法に関する説明は、主に「第4章こうすれば詩が書ける」で行われている。四行詩などの約束事、たくさんの引き出しを作る為のトレーニング法、テーマや素材のとり方が簡単に述べられている。

個人的に面白かったのは、「第3章ヒットはこうして生まれた」。森山加代子をカムバックさせるために、シミル歌ではなくタタク歌を意識した『白い蝶のサンバ』。1年前に作った歌の歌詞を変えて成功した『また逢う日まで』。和田アキ子に対する
...続きを読む ›
コメント 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
作詞を始めたいと思って本書を手にした訳ではなく、阿久悠さんの歌・作詞への思いや考えを知りたいと思い購入することにした。
本書でも書かれている通り、「キミにも作詞ができる」といったタイプのものではない。ただ、「作詞における唯一のタブー」「ムダであってもストーリーを考える」「長篇小説形式か短編小説形式か」「一カメラか多カメラか」等、阿久悠さんの作詞への取り組み方を通じて作詞家を目指す人は何かしらのヒントを得られることは間違いない。
また、阿久悠さんの手がけた歌とともに育った世代の人達には、第三章の「ヒットはこうして生まれた」などは、その詞にいたる裏側、背景を知ることができ、楽しめるのではと思う。
現在自分は19歳だが、どの年代の人でも最後までスラスラと読み通せる内容だと思う。(自分のように世代でない人間にとっては第三章はあまり実感が湧かず、読みにくいかもしれない。)
日本の歌謡曲の一時代を築き上げた阿久悠さんの本書におけるメッセージは、作詞家を目指す人ならずとも必読であると思う。
今日の、使い回された、音に当てはめただけの詞の楽曲が世に溢れている現状に対して阿久悠さんがご存命であったらどんなメッセージを投げかけ、警鐘を鳴らしていただろうか。そんなことも、本書から読み取れるのではないか。

最後に、「作詞入門」の他にもう少し適当なタイトルがあったのでは?と思えて仕方ない。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 1960年代後半から1980年代前半にかけての歌謡曲の黄金時代に、飛ぶ鳥を落とす勢いのヒットメイカーであった著者が、売れっ子作詞家の舞台裏と手のうちを明かした本。戦後日本の芸能史の一級資料としての価値があるのではないか。いろいろな意味で、興味をそそられる。

 生涯に遺した作詞が、なんと5000曲。全盛期には、2時間で1曲書いたこともあったとか。

 じつをいうと、阿久悠に関しては、一種のなんでも屋というか、ナンセンスな遊びに徹したコミックソングから、ポップス調のアイドル歌謡はもちろんのこと、四畳半的な暗い物語性のある演歌のような作品まで、自在に幅広く書きわけることができた才人という、とらえどころのないイメージをもっていましたが、CMプランナー、放送作家、劇画原作者、といったユニークな経歴を知らされると、妙に納得してしまう。なんとも不思議。

 私は、とりわけ「時代の飢餓感の壁にボールをあてる」という個性的な表現がたいそう気に入った。つねに冷静に、同時代を観察して潜在的な欲求を先取りしようと心がけた、当時としては斬新なタイプの作詞家だったのかもしれないですね。

 初の文庫化にあたって、著者が三十代のなかばだった1972年に出版した『作詞入門』の本文のほかに、その25年後の「僕の歌謡曲論」という聞き書きとおぼしい文章が収録されている。歳月をへても論旨が一貫していて、まったくブレていないことに感慨をおぼえました。
コメント 32人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
序章「だれでもなれるわけじゃない」に「プロの資格について25のテスト」がある。
手始めにこのテストを読んだ人は、その余りのハードルの高さに自信を喪失するのではなかろうか。
ここで読者をギャフンと言わせておいて、「しかしあなたにもチャンスはある」として阿久 悠式作詞術が展開される。

著者とて最初から作詞家になろうとしたわけではなく、大学卒業後広告代理店勤務中に番組企画、コマーシャル製作にかかわっているうちに段々と作詞の道に入って来たのである。

「作詞家は詩人じゃない」と言う著者の主張に寄れば、作詞は文学ではないと言う。なるほどそういえば作詩ではなくて作詞の文字が当てられていることに初めて気が付いた。
作詞家になるためには世の中の出来事、森羅万象に鋭敏なアンテナを張り巡らせ、世の中で何を求めらているかを察知する能力が必要である。これだけでは、読者に余りにも厳しすぎるので

第Ⅳ章「こうすれば詞がかける」
で基本編、トレーニング編、実践編で作詞家を志す人が心がけるべきことを解説している。
また、別章「だれに見てもらうか」で自分の売り込み方法にどんな道があるのかを解説してくれている。

しかし、著者の目は飽くまでも厳しく「人材は求められているが詞は求められて
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック