他のコージーミステリーもいろいろ読みますが、ただただ良い人で人気者みたいな主人公が苦手なので、こういうかんじの主人公のほうが好きです。前作ではさほど重要でない登場人物がたくさん出てきて、多少読みづらいかんじがあったのですが、今回はまぁ・・それほどでもなかったです。
ミステリーが巧妙・・っていうわけではないのですが、結構姉と主人公のキャラクターが好きなので二人が今後何に巻き込まれるのか、ちょっと楽しみです。
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作者不明にはご用心 (コージーブックス) 文庫 – 2016/2/10
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画廊の女性オーナーが死体で発見された。被害者のアシスタントもまた何者かに襲撃され、
現場には四人の女性を描いた謎の絵が残されていた。
犯人からのメッセージなのだろうか。クリスマスまであと三週間。
家族のために大忙しのパトリシア・アンは不可解な事件に否応なしに巻き込まれ……
衝撃の真相を知ることに!
現場には四人の女性を描いた謎の絵が残されていた。
犯人からのメッセージなのだろうか。クリスマスまであと三週間。
家族のために大忙しのパトリシア・アンは不可解な事件に否応なしに巻き込まれ……
衝撃の真相を知ることに!
- 本の長さ406ページ
- 言語日本語
- 出版社原書房
- 発売日2016/2/10
- ISBN-104562060484
- ISBN-13978-4562060481
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
画廊の女性オーナーが心臓発作で死亡したというニュースが瞬く間に駆け巡り、パトリシア・アンは腰を抜かしそうになった。前夜、その女性とパーティーで顔を合わせたばかりだったのだ。そのうえ、何者かに殺されかけたという画廊のアシスタントが、前夜のドレスのままでパトリシア・アンに助けを求めてきた。いったいどうなっているの?事件現場の壁に描かれた作者不明の絵の意味は?クリスマスまであと数週間。孫や子どもたちのために一つひとつ贈り物を選び、思い出いっぱいのレシピでクッキーを焼く時間は、この聖なる季節に何より大切なひととき。なのに、またもや姉妹そろって身体を張った捜査をすることになり…!?アガサ賞受賞シリーズ第2弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジョージ,アン
1927年米国アラバマ州モンゴメリー生まれ。教職を経て、作家や詩人として活躍。1993年に詩集Some of it is Trueがピュリッツァー賞にノミネート。「おばあちゃん姉妹探偵」シリーズ1巻『衝動買いは災いのもと』(原題Murder on a Girls’ Night Out)で1996年のアガサ賞新人賞に輝く。2001年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1927年米国アラバマ州モンゴメリー生まれ。教職を経て、作家や詩人として活躍。1993年に詩集Some of it is Trueがピュリッツァー賞にノミネート。「おばあちゃん姉妹探偵」シリーズ1巻『衝動買いは災いのもと』(原題Murder on a Girls’ Night Out)で1996年のアガサ賞新人賞に輝く。2001年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
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2016年2月27日に日本でレビュー済み
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教師を定年退職した60代のパトリシア・アンと、その姉でお金持ちのメアリー・アリスの、おばあちゃん姉妹探偵ものの第2巻。
「謎解き」についてはちょっともやもやが残りましたが、アメリカ南部の小さな町での暮らしや人々がユーモラスに描かれていて、楽しく読めました。
姉のメアリー・アリスとの漫才のような掛け合いはもちろん、夫のフレッドとの、いかにも長年連れ添った夫婦らしいやり取りにも、くすっとさせられます。
パトリシア・アンが、基本的には皮肉屋で辛辣なのですが、若い者や気の毒な人たちへのまなざしが暖かいので、読んでいてほっこりしました。
「謎解き」についてはちょっともやもやが残りましたが、アメリカ南部の小さな町での暮らしや人々がユーモラスに描かれていて、楽しく読めました。
姉のメアリー・アリスとの漫才のような掛け合いはもちろん、夫のフレッドとの、いかにも長年連れ添った夫婦らしいやり取りにも、くすっとさせられます。
パトリシア・アンが、基本的には皮肉屋で辛辣なのですが、若い者や気の毒な人たちへのまなざしが暖かいので、読んでいてほっこりしました。








