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作家 蛙石鏡子の創作ノート (ジェッツコミックス) コミック – 2011/10/28

5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

眼鏡っ娘でツンデレな小説家・蛙石鏡子と押しかけ弟子・キゼン。師弟といっても若い二人が恋に落ちるのは時間の問題!? 星雲賞コミック部門に二度ノミネートされた西川魯介が贈る、文芸エロス!! 2011年10月刊。


登録情報

  • コミック: 190ページ
  • 出版社: 白泉社 (2011/10/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4592146654
  • ISBN-13: 978-4592146650
  • 発売日: 2011/10/28
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
 ヤングアニマル増刊Arasiに連載。
 掲載誌のカラーに合わせて主人公が小説家と言う設定を生かした絵のみならず台詞廻しや引用される小説の一節にかなり濃厚なエロティシズムが漂った作風です。 
 筆者のあとがきにも有りますが、美人眼鏡ツンデレ小説家先生とその内弟子の美少年とのエロティックな日常コメディとしての側面が強く、12エピソード中3作にしか見られない氏お得意の伝奇怪談物の割合がもう少し多かった方が個人的には好みです。
 特に第7話「抜き人形」はキリスト教普及以前の古スラヴ民族の土俗信仰を下ネタにした氏ならではの佳作で、ロシア語が飛び交う宗教的交合のシーンは相当馬鹿々々しいですが一見の価値有り。

 絵に少々癖は御座いますが、連作短編で一巻完結のお手軽さで、眼鏡・巨乳・ツンデレ・美少年、エロ、言葉責め、そして伝奇がお好きな方にはお薦めです。
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形式: コミック Amazonで購入
主人公の容姿が「野蛮の園」のA姐ソックリで、ああいう放埓お色気キャラが久々に見れるかと思ったら勘違いでした。逆にツンデレ系純情姐さん、ヴンダーカンマーの技師長が派手になった感じ?
作者のヒロインとしてはこっちが典型ですね。A姐タイプが好きなんだけどな。
だからエロシーンもあるんだけど、生憎と殆どがキゼン君の妄想か夢オチです。

そういうキャラで、後書きにある通りネタの過激度は抑えたらしいので、ちょっと大人しめの部分あります。
前の方と結びに関してはぼ作者言うところの「くされらぶこめ」っぽいでしょうか。一定のエロネタは入ってますけど、ややこそばゆいです。
中ほどの話はオカルトネタをちりばめた妙な味わいの掌編が続き、こっちはかなり面白い。
単にオカルトを引っ張ってくるのではなく、非常にアホらしい方向でアレンジが入っていて、使い方が上手いですね。
できれば廃案にしたという元コンセプトみたいのから始めて、ダメオカルト全開が見たかったです。
一般誌じゃ無理があるのかなあ。
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投稿者 KOH 投稿日 2011/12/21
形式: コミック
 連載当時に飛ばし飛ばしではあるものの読んでいて気になっていたので購入しました。
 読んでみてびっくりしたのが、この作品は結構直接的なエロス描写(殆どはキゼンの妄想ですが)が盛り込まれてたんですね。
 私が本誌で読んでいた回は殆ど全く直接的な描写の無いエピソードで、草食系オープンスケベの弟子であるキゼンと才色兼備でお堅い才女である蛙石先生との淡い恋模様にほのかなセクシー描写を絡めた作品であるという印象だったのですが、いや、やはり漫画と言うものは最初から読まねばわからぬものです。
 で、オープンな描写ががっかりだったかと言うとそんなことは勿論無く。ええ。こちらもこちらでとても素晴らしい。
 さておき。
 主要登場人物がわずか3人と言う思い切った構成、全11話(+番外編1話)という潔い短さ、共にあわせてすっぱりと読めて、かつ、何度でも読み返してしまう後味の良い作品です。
 何しろこの短い掲載期間中に、どこと無く大正〜昭和の雰囲気を想起させる世界観をしっかりと確立しているのが凄い。
 不勉強なもので西川魯介氏の作品に触れたのはこれが最初だったのですが、いや、これは勿体無いことをしていましたね。

 惜しむらくはこの二人の関係の行く末をもう少々読みたいところですが、何事も「もうちょっと欲しい」と言うと
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形式: コミック
 常々思っていたのだが、この西川魯介というひとは、豊かな語彙と縦横無尽の薀蓄を持ち、更にそれを的確に配するセンスも備えていながら、というかそれ故に、いかにしょうもないポイントに着地させるかに心を砕いているフシがある。

 本作は“文芸エロス”という謳い文句だけに彼の言語能力のポテンシャルが遠慮容赦無しに発揮され、だからといってちっとも格調高くなっていないのは従って理の当然なのであった。知性の役に立たない部分だけを狙って刺激されているようだ。
 最高の技術で最低のコンセプトに全力を注ぐという、言ってみれば日本漫画界のフランク・ザッパとは言い過ぎか。言い過ぎだがしかし心意気は近いような気がしなくもない。

 エロシーンはほぼ妄想や作中作という形で消化され、主人公の小説家とその弟子の関係は寧ろストイックに抑制されたまま終始しているが、丁々発止と繰り広げられる会話劇こそ実は言葉による性行為という試みであり、毎度の脱力系なオチに反して志の高い意欲作だ、と私が思うのは、
 「読者には誤読する権利があるんですよ!作者の意図以外の読みを排除するのは僭越ではないでしょうか?」
 という弟子の台詞に強く感銘を受けてつい意図的に深読みをしたせいかもしれないが、濡れ場とその前後の穴埋めシーンだけで成立している類のエロコメとは一線を画した極上の与太話である(“穴埋め”って洒落じゃないよ)。
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