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作家養成講座―それでも小説を書きたい人への最強アドバイス95 単行本 – 1998/2

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

実際の作品をテキストに、具体的な創作の戦略・戦術を伝授。どんなジャンルを書くのか、どういう冒頭の作品がいいのかなど、小説講座でのノウハウをまとめた作家デビューへの最短コース指南書。


登録情報

  • 単行本: 223ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (1998/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4584183287
  • ISBN-13: 978-4584183281
  • 発売日: 1998/02
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 面白いと自分が思う小説の「どこ」がいいのか、飽きてしまった小説の「なに」
が興味を失わせるきっかけになったのか知る手掛かりをくれました。他の指南本に
はない、著者が実地で積んできた体験などもさることながら、金銭的なことまで書
いてあり、実際に小説家を目指す方なら一度は読んでおいてもいいのでは。
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形式: 単行本
といっても、それは元々の素質などもあるので、これを読んだら絶対に作家になれるよと言うわけではないとだけ先に。
ちょっと看板に偽りがあるかもしれませんが……すみません。

雑談雑感なども随所にありますが、投稿者目線でみると、無暗に書き続けるよりある程度整理できるポイントがあると思います。
掲題の友人は「これで『投稿作の清書』が出来た」と言っていました。

こういうのが好ましい、好ましくない、そもそも小説としてこういう書き方はしない(視点とはなにか、受けのカギの前に読点はつけない、!のあとは1マスあける、など)という「基本」のルールが押さえてあり、それから「こうすればテンポがよくなる」という技術面についても触れられています。
それくらい常識だろ! という人に本書が必要かどうかはわかりませんが、実際のところ、投稿作にはその「基本」すら守れていないものが数多く紛れているのです。そういう「基本ルール」が守られていない投稿作が弾かれているとは申しませんが、一つ枷がつくことは確かです。

ということで、あくまで「実用書」です。
小説の善し悪しと、実用書の善し悪しは別です。
「素晴らしい作品を作れる人」が、「素晴らしい作品作りの指南が上手か」、というとそれはまた別の話です。
(そ
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形式: 単行本
作家になるにはどうしたらいいのか?
まったく想像のつかなかった私ですが、
本書を読んで、その現実が具体的にわかりました!
カルチャースクールの小説教室にでも行かないと、
知る事の出来ないような事が、手に取るようにわかります。
目からウロコの実用書でした!
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/6/12
形式: 単行本
カラオケが登場して、歌謡曲の質が変わったという話を聞いたことがある。プロの技術よりも、「歌い易さ」が重視されるようになったとか。
さて、小説も似た要素がある。現在底なしの出版不況でありながら、作家志望者の数は増加する一方。そのニーズに合わせて、カルチャーセンターなどで小説講座が流行っているという。
本書の著者はそのような場所で教えている作家であり、門下生を十数人デビューさせた実績があるのだそうだ。
たしかに本書の内容はわかりやすい。「小説を書きたい」と思っている人には必読書だろう。
だが、この著者はいったいどうなのだろう。彼は単独で三百冊、共著で二百作出しているそうだ。
「ベスト二十」まで広げると、十七位までに入っている小説は、すべて「アニメの小説化」。オリジナルの小説はその後三冊しかない。つまりこの作家は、オリジナリティに欠けているという証拠だろう。
さらに別名義の作品をも含めて、彼の関わった小説でレビューがあるのはわずか二冊だけ。出してはいるが、それほど読まれていない=評価されていない作家だということになる。
また文章にも違和感が漂う。九割以上が「一センテンス改行」であり、小説ならば許されたとしても、「作家入門書」としては不適切な文章の羅列だ。
まず普通の神経をした作家なら、このような本は出さないと
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