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作家刑事毒島 単行本 – 2016/8/10

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商品の説明

内容紹介

この男、
前代未聞のトンデモ作家か。
はたまた推理冴え渡る名刑事か! ?

中山史上最毒・出版業界激震必至の本格ミステリ!

殺人事件解決のアドバイスを仰ごうと神保町の書斎を訪れた刑事・明日香を迎えたのは、流行作家の毒島。虫も殺さぬような温和な笑顔の持ち主は、性格の歪んだ皮肉屋だった。捜査過程で浮かび上がってきたのは、巨匠病にかかった新人作家、手段を選ばずヒット作を連発する編集者、ストーカーまがいの熱狂的な読者。ついには毒島本人が容疑者に! ? 新・爆笑小説!

内容(「BOOK」データベースより)

殺人事件解決のアドバイスを仰ごうと神保町の書斎を訪れた刑事・明日香を迎えたのは、流行作家の毒島。捜査過程で浮かび上がってきたのは、巨匠病にかかった新人作家、手段を選ばずヒット作を連発する編集者、ストーカーまがいの熱狂的な読者。ついには毒島本人が容疑者に!?出版業界激震必至の本格ミステリー!

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登録情報

  • 単行本: 323ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2016/8/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344029763
  • ISBN-13: 978-4344029767
  • 発売日: 2016/8/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.9 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
最後のページにある「この物語は完全なるフィクションです。」の後に書いてあることです。これを読んだら、本文を読まずにはいられない!こんなに出版界・テレビ業界の裏側を描いて大丈夫なんでしょうか?毒舌・皮肉は読みたくない、という方にはお勧めしませんが・・・。ところで、作者の中山さん、多作ですね。お体お大事に・・・と書きたいところですが、「ヒートアップ」の七尾シリーズの続編も待っていますよ~。
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形式: 単行本
地味な表紙だと思ったら。
ぷぷっと笑える毒舌に、包括される人間という生き物。
深く、そして軽やかに刺す毒針。
こういう刑事もいてもいい。
短編集です。
ぜひ一度一話なりともお試しを。

なんて、思わせぶりな文を書いたら、毒島がなんていうんだか。
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形式: 単行本
文芸という特殊な世界で起きた犯罪を、技能研修員の刑事兼作家の毒島が解決していくミステリ短編集。

小説家や出版業界の実態がコミカルに描かれていて楽しめた。殺人事件としては、さほど大がかりなトリックがなかったのが残念だったが、登場人物の偏屈さや異常さが十分に伝わってきた。

個人的には「賞を獲ってはみたものの」が好きだった。毒島が、過去3年以内に文芸賞をとった作家たちを集めて出かけるツアーが楽しめた。部数会議の盗聴、大手書店での本の扱い、集積所での売れない本の末路など、新人作家と毒島との掛け合いがおもしろかった。

今度は作家毒島ではなく、刑事毒島が活躍するミステリを読んでみたい。
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形式: 単行本
主人公の毒島について作者に、「モデルはご自分?」と尋ねたら、「ここまで性格ねじ曲がってないっですよ」と言われそうだが、大部分は作者自身の経験が投影された話だろうと思う。
東野圭吾が先鞭をつけた業界パロディ小説としても読めるが、どちらかというと業界をディスりまくった作品であり、作品に登場する異常すぎる人物の数々を見ても、むしろ漫画家唐沢なをきがマンガ業界の異常を描く「まんが極道」「まんが家総進撃」シリーズに、より近いものが感じられる(お下劣な下ネタこそありませんが・・・)。
ミステリーとしても水準に達した作品であり、ぜひともシリーズ化を望みたい。
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