通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
作家の猫 (コロナ・ブックス) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 表紙などの外観は、中古のため、使用感や擦れ、ヨレ、キズがありますが全体的には良好です。ページは、折れがありますが、概ね良好な状態です。目立つ書き込みはありません。 ★付属品(帯・付録・特典等)の記載がない場合は、付属しておりませんのでご了承ください。また、特典コード類が付いている場合は中古の為、ご利用の保証はできません。 ■amazon専売品です。商品の保管、発送、カスタマーサービスはamazonが行います。amazon配送センターより迅速に発送されます。管理ラベルは剥がしやすいタイプを使用しております。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

作家の猫 (コロナ・ブックス) 大型本 – 2006/6/24

5つ星のうち 4.7 17件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
大型本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 141

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 作家の猫 (コロナ・ブックス)
  • +
  • 作家の猫 2 (コロナ・ブックス)
  • +
  • 作家の犬 (コロナ・ブックス)
総額: ¥5,184
ポイントの合計: 156pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

漱石の「吾輩」から、中島らもの「とらちゃん」まで作家に愛され、描かれた猫たちのアルバム。

内容(「MARC」データベースより)

漱石の「吾輩」から、南方熊楠、谷崎潤一郎、藤田嗣治、大仏次郎、稲垣足穂、幸田文、池波正太郎、田村隆一、三島由紀夫、開高健、中島らもの「とらちゃん」まで、猫を愛した作家と作家に愛され、描かれた猫たちのアルバム。


登録情報

  • 大型本: 128ページ
  • 出版社: 平凡社 (2006/6/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582634222
  • ISBN-13: 978-4582634228
  • 発売日: 2006/6/24
  • 商品パッケージの寸法: 21.6 x 16.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 95,948位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 大型本 Amazonで購入
それ以外は、他のレビユアーさんたちが書かれているとおり、本当にほほえましく、幸せな気分になれる本なのですが・・。
この本に出てくる、幸せな猫は一握り、で、午後の曳航にでてくるかわいそうな猫たちが現実にはたくさんいることを忘れないようにするためいの文章だったのでしょうか。
サカキバラ事件や佐世保の同級生殺人事件を思い出し、ぞっとしました。それを、この小説が予見してたから、三島は素晴らしいとか
私にはとても思えない。
午後の曳航の映画、知らないで、うっかり見たらトラウマになりそう。
昔、ちょっと、気になる映画でしたが、見る機会がなくてよかったです。
この本に載っている、午後の曳航に関する文章もほとんどチラ見で読めませんでした。
三島由紀夫、もともと嫌いでしたがますます嫌いになりました。猫がほんとに好きだったらこんな文章書けないと思う。
この気持ちをどこかに吐き出さずにはおれず、レビューさせていただきました。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 tomomaoru 投稿日 2013/7/11
形式: 大型本 Amazonで購入
何回も読ませて頂いています。
あきまへん。
ありがとうございました。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本
特に感動したのは内田百けん先生の迷い猫のちらし。猫への愛情と思い、猫探しへの執念がにじみ出てます。豊富な写真は猫らしさがたっぷり。おまけに時代背景も覗ける。かわいらしさと言うよりも猫とのふれあいが自然体で伝わってくる。それにしても作家さんって猫好きが多いんだな〜
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本
夏目漱石から中島らもにいたる作家が飼った猫についての思いや写真がおさめられています。

その写真は出色の出来で「火鉢にあたりながら眠りこける愛猫をにこやかに眺める室生犀星」、「整然とならんでエサを食べる猫を慈悲たっぷりにながめる大仏次郎」、「寺田寅彦の飼い猫の型紙」など、どれもこれも楽しくおもしろおかしくそしてしんみりとすることうけあいです。

いやされたい方や作家のもう一つの顔を見たい方、おすすめです。

ニュートラルな気持ちで読んでも最高です。

文よし、絵よしの良書です。

猫を飼いたくなってしまうことうけあいです。
コメント 45人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本
余談ですが・・猫の名前のセンスって大事だな、と感じました。

裏表紙の室生犀星のジイノ、手あぶりする姿がとっても愛らしい。

薄い本ですが、レイアウトがすっきりしていて変なやりすぎ感もなく、構成も飽きずに読め、さらに読み応えがあってよかったです。

要望を言えば、もっとたくさんの作家を登場させていただきたい・・、「続・作家の猫」を希望。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ねこかあさん VINE メンバー 投稿日 2011/9/12
形式: 大型本
文学好きも猫好きもうならせる本ってほかにあるでしょうか。
丁寧に構成された良心的な本です。良い本は和みます。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本
写真をメインに猫と関わりのある作家を紹介した猫本。

元は『太陽』の「作家と猫」特集号のリメイク本に新しい記事をたくさん付けている。

河出ムックの文学好きには半端な内容だった「作家と猫」とは比べものにならない、サスガ「太陽」というべき文豪のラインナップは、読んでいて新鮮味があって楽しい。

次は作家と犬の本を期待しています!!
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 響子 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/2/10
形式: 大型本
猫好きの方なら楽しめる上質な本だと思います。
掲載されている写真のほとんどは、古いモノクロ写真ですが、それがまたいいんです。
作家・画家達の素顔が垣間見られ、微笑ましくもあり、じんわりと温かい気持ちになれました。

掲載されているのは、
夏目漱石、南方熊楠、寺田寅彦、熊谷守一、竹久夢二、谷崎潤一郎、藤田嗣治、内田百聞、室生犀星、佐藤春夫、大沸次郎、ヘミングウェイ、猪熊弦一郎、幸田文、椋鳩十、三島由紀夫、開高健、中島らも etc
そうそうたる面々の作家、画家達と愛猫が一緒に写っている写真、猫を描いた小説・絵画などを取り上げ、作家達の家族らによるエッセイも掲載されています。
特に興味深かったのは、夏目漱石による猫の死亡通知、内田百聞が行方不明になったノラを探すためのビラなど。
また大沸次郎と、多くの猫達の写真も思わず微笑んでしまいます。
笑ってしまったのは、佐藤春夫が愛猫知美(チビ)が、障子を突き破らずに部屋に入る事を「太陽族よりも頭が良い」」と書いたエピソードが傑作。
佐藤春夫が、”石原慎太郎の「太陽の季節」が芥川賞には相応しくない”と論じた一件があった事に触れています。
普段は、執筆・製作活動に追われ、おそらく気難しい顔をしていたであろう大先生達が、愛猫の前だけで見せる、な
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー