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作家の猫 (コロナ・ブックス) 大型本 – 2006/6/24

5つ星のうち 4.7 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

漱石の「吾輩」から、中島らもの「とらちゃん」まで作家に愛され、描かれた猫たちのアルバム。

内容(「MARC」データベースより)

漱石の「吾輩」から、南方熊楠、谷崎潤一郎、藤田嗣治、大仏次郎、稲垣足穂、幸田文、池波正太郎、田村隆一、三島由紀夫、開高健、中島らもの「とらちゃん」まで、猫を愛した作家と作家に愛され、描かれた猫たちのアルバム。


登録情報

  • 大型本: 128ページ
  • 出版社: 平凡社 (2006/6/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582634222
  • ISBN-13: 978-4582634228
  • 発売日: 2006/6/24
  • 商品パッケージの寸法: 21.6 x 16.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 179,865位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 大型本
夏目漱石から中島らもにいたる作家が飼った猫についての思いや写真がおさめられています。

その写真は出色の出来で「火鉢にあたりながら眠りこける愛猫をにこやかに眺める室生犀星」、「整然とならんでエサを食べる猫を慈悲たっぷりにながめる大仏次郎」、「寺田寅彦の飼い猫の型紙」など、どれもこれも楽しくおもしろおかしくそしてしんみりとすることうけあいです。

いやされたい方や作家のもう一つの顔を見たい方、おすすめです。

ニュートラルな気持ちで読んでも最高です。

文よし、絵よしの良書です。

猫を飼いたくなってしまうことうけあいです。
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形式: 大型本
特に感動したのは内田百けん先生の迷い猫のちらし。猫への愛情と思い、猫探しへの執念がにじみ出てます。豊富な写真は猫らしさがたっぷり。おまけに時代背景も覗ける。かわいらしさと言うよりも猫とのふれあいが自然体で伝わってくる。それにしても作家さんって猫好きが多いんだな〜
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形式: 大型本
余談ですが・・猫の名前のセンスって大事だな、と感じました。

裏表紙の室生犀星のジイノ、手あぶりする姿がとっても愛らしい。

薄い本ですが、レイアウトがすっきりしていて変なやりすぎ感もなく、構成も飽きずに読め、さらに読み応えがあってよかったです。

要望を言えば、もっとたくさんの作家を登場させていただきたい・・、「続・作家の猫」を希望。
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形式: 大型本
写真をメインに猫と関わりのある作家を紹介した猫本。

元は『太陽』の「作家と猫」特集号のリメイク本に新しい記事をたくさん付けている。

河出ムックの文学好きには半端な内容だった「作家と猫」とは比べものにならない、サスガ「太陽」というべき文豪のラインナップは、読んでいて新鮮味があって楽しい。

次は作家と犬の本を期待しています!!
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投稿者 響子 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/2/10
形式: 大型本
猫好きの方なら楽しめる上質な本だと思います。
掲載されている写真のほとんどは、古いモノクロ写真ですが、それがまたいいんです。
作家・画家達の素顔が垣間見られ、微笑ましくもあり、じんわりと温かい気持ちになれました。

掲載されているのは、
夏目漱石、南方熊楠、寺田寅彦、熊谷守一、竹久夢二、谷崎潤一郎、藤田嗣治、内田百聞、室生犀星、佐藤春夫、大沸次郎、ヘミングウェイ、猪熊弦一郎、幸田文、椋鳩十、三島由紀夫、開高健、中島らも etc
そうそうたる面々の作家、画家達と愛猫が一緒に写っている写真、猫を描いた小説・絵画などを取り上げ、作家達の家族らによるエッセイも掲載されています。
特に興味深かったのは、夏目漱石による猫の死亡通知、内田百聞が行方不明になったノラを探すためのビラなど。
また大沸次郎と、多くの猫達の写真も思わず微笑んでしまいます。
笑ってしまったのは、佐藤春夫が愛猫知美(チビ)が、障子を突き破らずに部屋に入る事を「太陽族よりも頭が良い」」と書いたエピソードが傑作。
佐藤春夫が、”石原慎太郎の「太陽の季節」が芥川賞には相応しくない”と論じた一件があった事に触れています。
普段は、執筆・製作活動に追われ、おそらく気難しい顔をしていたであろう大先生達が、愛猫の前だけで見せる、な
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形式: 大型本
夏目漱石が猫が好きだったかどうかわからないという文章があるが、
この本を買った人は、間違いなく猫好きだと思う。

実際の作家が、猫好きだったかどうかは別にして、
この本の文章を書いた人も、ほとんどが猫好きだと思う。

そして、猫の写真、イラスト、置物など、猫にまつわるものがたくさん出てきて、
なおかつ、猫が登場する文学も紹介がある。

猫が嫌いな人は、決して手にする必要はないが、
家族が猫を飼いたいと行っている、猫好きではない人は、
猫を飼うってどういうことかを知るために眺めてみるのは価値があるかもしれない。
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形式: 大型本 Amazonで購入
私は猫好きだが猫の見た目にはうるさいほうで、美形でない猫にはあまり興味がない。
だがこの本の猫たち、どの子もとてもかわいいのだ。
美形の子猫ばかり集めた写真集よりも、ずっと萌えるのだ。

白黒の、細かいところがつぶれてしまっている古い写真がそんな吸引力を持つのは、
飼い主である作家(おじ様が多い)と一緒に写っているから。
不思議とこちらも飼い主目線になってしまう。

猫を飼い始めて寛容さを身につけた。
なんといっても相手は人ではないのだから、思い通りにはならない。
そしてその寛容さは、猫よりも私自身に安らぎをもたらした。

作家といっても色々だとは思うが、神経を鋭く保ち続けることが創作には必要であり、
そして時にその鋭さが彼らを悩ませる。
傍らに猫を置き、猫への寛容をもって自分を癒す作家たち。
その光景は温かくて懐かしい。
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