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余白の声 文学・サルトル・在日 鈴木道彦講演集 単行本 – 2018/3/10

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価格
新品 中古品
単行本, 2018/3/10
¥ 1,944 ¥ 3,155
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商品の説明

内容紹介

プルーストの研究家・翻訳家でありサルトリアンでもある、鈴木道彦氏の講演六編を収録。 ボルヘスと図書館の話に始まる講演は、専門のフランス文学、マラルメやヴェルレーヌ、ランボー、そしてプルーストからサルトルへ展開されます。文学のあるべき姿と作家の関係、作家のとるべき態度と社会の関係が語られ、読者はやがて、それら二つの関係が交差する、アンガージュマン文学の成り立ちへと導かれるでしょう。 「なぜフランス文学の泰斗が、在日問題を?」との疑問に応える、“余白を埋める"一冊でもあります。

出版社からのコメント

日本とフランス、文学と社会、歴史と責任……六編の講演録が相互に照応し、ゆるやかに共振を始める──〈越境する知識人〉が語る、後世へ向けたマージナル・ノート

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登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 閏月社; 初版 (2018/3/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4904194055
  • ISBN-13: 978-4904194058
  • 発売日: 2018/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2018年5月17日
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