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余は如何にして服部ヒロシとなりしか (角川ホラー文庫) 文庫 – 2005/11/10

5つ星のうち 3.1 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

第12回ホラー小説大賞短編賞受賞作!
同級生の姉に連れられて訪れた古い家屋。軒下には文化祭のセットで作ったはりぼての風呂。彼女はここで汗を流せと自ら服を脱ぎ始める。グロテスクな不条理の世界が選考委員の度肝を抜いたホラー大賞短編賞受賞作!

内容(「BOOK」データベースより)

クリクリとよく動く尻に目を射られ、そっと後をつけた女は、同級生服部ヒロシの姉、サトさんだった。ヒロシなら、すぐ帰ってくるよ―。風呂に入っていけと勧められた鍵和田の見たものは、緑色の張りぼての風呂桶。そこに裸のサトさんが入ってきて…。ゆっくりと自分が失われていく恐怖を描く、第12回日本ホラー小説大賞短編賞受賞作。

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登録情報

  • 文庫: 196ページ
  • 出版社: 角川書店 (2005/11/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043806019
  • ISBN-13: 978-4043806010
  • 発売日: 2005/11/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,160,652位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 みかん 投稿日 2006/2/13
形式: 文庫
日本ホラー小説大賞短編賞受賞。

はっきり言って、なんでこれが選ばれたのか、私には理解出来ない。

表題作はシュールな感じで、こういうのもありかな?って思いながら

ラストを期待し読み続けましたが、ラストに「?」を残して終わってしまった。

わけが分からないまま話は進み、主人公の意識が朦朧としたまま話が終わる。

神がかり的なママや、天井裏の住人、そして『風呂』などの、不思議を集めただけで、

ストーリーを期待して読むとがっかりしてしまう。

他の3作品は、表題作と比べてインパクトにかけるが、ストーリーはしっかりしてる。

だが、何か抜きん出たものというのはなかった。

あえて言えば、『克美さんがいる』が一番ゾクッときてよかった。
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投稿者 するめいか 投稿日 2006/11/21
形式: 文庫
 小林ヤスミや沙藤一樹なんか出してくれたから、ホラー大賞の短編部門は一応チェックしてるわけだけど、これがおもしろいと言うかといったら、そうでもなく。このぎこちない文章、意味不明なタイトル。最後に「あせごのまん」という短編があって、それに由来があるんだけど、それ読んでも、何故こんなペンネームにしたのか、センスがよくわからん。
 表題作は幻想小説、これなら小林ヤスミのほうがおもしろい。三つめの短編もそうだし、4つ目も岩井志麻子のフォロワーみたいに見えてどうしようもない。2つ目は悪くなかったが、あれは非現実ではなくて、現実でやったほうがおもしろいのでは?
 
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投稿者 くわもちじんぺい VINE メンバー 投稿日 2006/1/24
形式: 文庫
 ホラー大賞短編賞の表題作は、理屈ではない悪夢の世界のリアリティーがあった。怖いお化けに追いかけられている夢のような…。畳に散らばるガラスの砕片とか、スーパーの袋に入った人糞の匂いとか、ときどきハッとする生々しさがある。でも全体としてモウロウとしている。シュールでちょっと純文学的。

 「浅水瀬」は一番ホラーらしい。「克美さんがいる」は、何が真実なのかわからなくなる錯乱ホラー。

 土佐弁による語りの伝奇ホラー「あせごのまん」には、味わい深いものがある。
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形式: 文庫
表題作は第12回ホラー小説大賞短編賞受賞受賞作

その他に3本のホラー短編も収録

「余は如何にして服部ヒロシとなりしか 」
自分が失われ、他人に変貌する恐怖を描いた作品

「浅水瀬」
仏教的臨死を描いた作品
けっこうストレートだった
もう少し捻りがほしかった

「克美さんがいる」
表題作を裏返したような話だった
別人から本来の自分へと回帰する

「あせごのまん」
阿瀬郷という土地の「まん」という異端児の話
民話的ホラーだった
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投稿者 甲斐 投稿日 2006/11/28
形式: 文庫
笑えるホラー小説ってとこですかね。

笑えるホラー書かせたら、

瀬川ことびかあせごのまんかって感じです。

読む人によってはくだらないと感じられる人もいるでしょう、

しかし、そのくだらなさに付き合えるぜぃっていう心の広い人は買いましょう。
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