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何を食べるべきか―栄養学は警告する (講談社プラスアルファ文庫) 文庫 – 1999/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

最新の栄養学に基づく、身体に望ましい家庭料理を提唱する料理・栄養学研究家の丸元淑生が、栄養学の地見から現代の食事の問題点を検証する。近年、急速に欧米化した日本の食は、栄養的にもすぐれた伝統的な食事から懸け離れてしまった。われわれが何を食べるべきかの選択は、身体と精神に大きな影響を及ぼすだけでなく、地球全体の環境と経済にも深く関わる事柄であることを栄養学は警告している。『生命の鎖』に最新データを加えて文庫化。

著者について

1934年、大分県の生まれる。東京大学文学部仏文科を卒業。作家、栄養学ジャーナリスト、料理研究家。株式会社ウェル栄養料理研究所を主宰。最新の栄養学に基づく、身体に最も望ましい食事を研究、発表している。
著書には『悪い食事とよい食事』(新潮文庫)、『丸元淑生のクック・ブック』(文春文庫)、『たたかわないダイエット』(マガジンハウス)、『丸元淑生のシンプル料理』『丸元淑生のシンプル料理2』『キッチン・バイブル』(以上、講談社)、訳書に『奇跡の食品』(角川春樹事務所)などがある。


登録情報

  • 文庫: 338ページ
  • 出版社: 講談社 (1999/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062563134
  • ISBN-13: 978-4062563130
  • 発売日: 1999/01
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
本書で特に印象的だったのは、

1)米国農家が直面する問題(あたかもプランテーションの現代版)

2)ポストハーベスト農薬の深刻さ

3)住まう地域に応じた食べ物があるという摂理

4)街づくりと市場の関係

です。とりわけ、3)と4)に関しては、地域や民族の枠を超えた普遍性があります。

魅力あふれる旅先で、土地の名産がなぜ美味なのか、こういう切り口でみれば非常に納得がゆきます。

又、いま物議をかもしている食育や健康等の問題を、さらにマクロ的な視野でとらえ分析した著者の慧眼には驚くばかりです。
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形式: 文庫
なにを食べるべきか・・・著者は簡潔に、『穀類、豆類、近海の魚、野菜、果物』と回答しています。
そしてこれにより、飽食の裏側にある環境破壊、世界の貧困、農薬、肥料の害を改善することができると。
およそ20年も前に書かれた本なのに、まるで今書いたかのように、現在の問題とほとんど変わらない点を多々指摘していて驚きました。
特に、将来を担う子供たちを持つ親にはお勧めです。何を食べるべきか―栄養学は警告する (講談社プラスアルファ文庫)
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