自分が読み、就職活動中の娘に
読んでもらおう!と購入したが
「働く 意図」が今からの人には
伝えにくいと感じた
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何のために働くか (幻冬舎文庫) 文庫 – 2001/3/1
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働くことへの疑問はたくさんある。そもそも働くのは金のためか。やりがい、出世、暇つぶしのためか、それとも? まじめなのにすぐに会社をやめたくなる、働く意義が見つからないあなたへ。
- 本の長さ252ページ
- 言語日本語
- 出版社幻冬舎
- 発売日2001/3/1
- ISBN-104344400763
- ISBN-13978-4344400764
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
「就職したい」とか「仕事しなきゃ」とか「いまの仕事は向いていないのでは」と考えている、まじめな人。何のために働くのですか。お金のためですか。やりがい、出世、暇つぶしのためですか。それとも?仕事とは、会社とは、サラリーマンとは、人間関係とは、そして転職とは何か。これらを考えることで見えてくる「自分が働く」ということ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
オバタ/カズユキ
1964年東京都生まれ。上智大学卒業後、出版社に就職するも二か月でプッツン退社し、もの書きに。93年、『言論の自由』でデビュー。他の著書『会社図鑑』シリーズ、『大学図鑑!』(ともに共著)、『拝啓サラリーマンの父上様』『ペットまみれの人生』等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年東京都生まれ。上智大学卒業後、出版社に就職するも二か月でプッツン退社し、もの書きに。93年、『言論の自由』でデビュー。他の著書『会社図鑑』シリーズ、『大学図鑑!』(ともに共著)、『拝啓サラリーマンの父上様』『ペットまみれの人生』等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 幻冬舎 (2001/3/1)
- 発売日 : 2001/3/1
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 252ページ
- ISBN-10 : 4344400763
- ISBN-13 : 978-4344400764
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,290,456位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 2,227位ビジネスライフ (本)
- - 3,486位幻冬舎文庫
- - 29,150位人生論・教訓
- カスタマーレビュー:
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2001年4月17日に日本でレビュー済み
著者はこの本の中で「働く」ことを考え直すという切り口から読者に「他の誰のものでもない己の人生」を見つめさせようとしている。「会社を辞めたい、転職したい。」と思いながらも心の整理がつかない人にはお薦めの良書である。また何がやりたいのかわからず焦っている学生にも一読を勧めたい。引きこもりだったZ君が鍼灸師になった話は興味深い。でも一番興味深いのは著者自身が転職経験者であり今もなお「俺は本当にライター業がやりたいのか?」と悩み続けていることだ。
私は、この本に始めて目を通した時「自分と似たようなことを考えている人がいる。」と嬉しくなった。そしてプロフィールで同じ1964年生まれと知ってますます親近感が増した。お酒でも呑みながら一晩語り明かしたい友人を得たような喜びを感じた。もしそんな夢のような機会を得ることができたら「拡大再生産」への疑問から発した
理想的な会社像について聞いてみたい。著者が提案する「低成長優良企業」を目指す会社が増えたら「何の為に働くのか・・・。」と不必要に頭を悩ますこともなくなっていくんじゃないか。なのにどうしてそんな会社が増えないのか。その原因となっている今の日本の社会構造について、もう少し掘り下げて欲しかったと思う。意識改革だけでなく「個」の確立を促す社会システムも考える必要がありそうだ、と考えさせられた。
私は、この本に始めて目を通した時「自分と似たようなことを考えている人がいる。」と嬉しくなった。そしてプロフィールで同じ1964年生まれと知ってますます親近感が増した。お酒でも呑みながら一晩語り明かしたい友人を得たような喜びを感じた。もしそんな夢のような機会を得ることができたら「拡大再生産」への疑問から発した
理想的な会社像について聞いてみたい。著者が提案する「低成長優良企業」を目指す会社が増えたら「何の為に働くのか・・・。」と不必要に頭を悩ますこともなくなっていくんじゃないか。なのにどうしてそんな会社が増えないのか。その原因となっている今の日本の社会構造について、もう少し掘り下げて欲しかったと思う。意識改革だけでなく「個」の確立を促す社会システムも考える必要がありそうだ、と考えさせられた。
2003年10月22日に日本でレビュー済み
僕個人は大学を卒業して就職しないでフラフラしている身分ですが、この本をサラリーマンが読んだらどうなってしまうか
オバタさんの他の本の書評に
キレて一付けられている大学は研究何たらでえらべっていう本がありましたが(笑)
こうね~一番つかれたくないところをズバリ指摘していますからね
(その本は読んでないですが、この本を見た限りです)
例えば在宅ワークのところなんて
ぶっちゃけ、毎日同じ顔を見たいんだよと
そうやって安心したいんだって
それってつまり、満員電車も実は乗らないと生きたここちしない人が大勢って事ですよね!
まえがきに書いてますね
何のために働くかは哲学的です
必要ない人には関係ないよってネ
オバタさんの他の本の書評に
キレて一付けられている大学は研究何たらでえらべっていう本がありましたが(笑)
こうね~一番つかれたくないところをズバリ指摘していますからね
(その本は読んでないですが、この本を見た限りです)
例えば在宅ワークのところなんて
ぶっちゃけ、毎日同じ顔を見たいんだよと
そうやって安心したいんだって
それってつまり、満員電車も実は乗らないと生きたここちしない人が大勢って事ですよね!
まえがきに書いてますね
何のために働くかは哲学的です
必要ない人には関係ないよってネ
