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何かのために sengoku38の告白 単行本 – 2011/2/18

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商品の説明

内容紹介

sengoku38のハンドルネームでYouTubeに尖閣諸島での中国漁船と海上保安庁の巡視船の衝突ビデオを投稿した元・海上保安官。なぜ彼はビデオを公開しなければならなかったのか? 誰に、何を訴えたかったのか? いつ、どのように決意し、どうやって行動を起こしたのか……。ビデオを入手した様子から、政府が非公開を決定したときの驚愕、そして決意まで、全てを白日の下にさらす独占告白手記。

内容(「BOOK」データベースより)

私が尖閣ビデオを流した本当の理由。

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登録情報

  • 単行本: 216ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2011/2/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4023309206
  • ISBN-13: 978-4023309203
  • 発売日: 2011/2/18
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 75件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
尖閣諸島における中国漁船と海上保安庁の巡視船の衝突ビデオを投稿した元・海上保安官「sengoku38」こと、一色正春氏による告白手記である。尖閣諸島問題の話題がやや下火になったこのタイミングでの出版に、問題を風化させたくないという著者の執念を感じる。

◆本書の目次
これ、わしがやったんや
中途採用で海上保安官になった
そもそも尖閣諸島とは
事件の始まりの事件
中国人船長逮捕
東シナ海ガス田の濁った海面
私が尖閣ビデオを目にした日
世界に対して面子を失った日本
侵略を開始した中国
なぜビデオが国家機密なのか
私がやらねば
ビデオ公開前夜
11月4日、実行
ビデオ公開翌日
私が行った罪証隠滅行為
私がやりました
取り調べは続く
海上保安庁から脱出
考えるということ
ハンドルネームの意味は・・・
海上保安官人生が終わった
公開の意味
終結

モノローグ形式で語られる出来事の真相は、非常に理路整然としており、日本のジュリアン・アサンジのようなキャラクターを期待すると肩透かしをくらう。しかし、その普通さが物語るのは、組織の中
...続きを読む ›
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形式: 単行本 Amazonで購入
昨日 Amazon で 著者名を見て 直ちに注文しました。

読みたい その行動の理由が知りたい というのもありますが、
何よりも 一色さんの わが身を省みず また 職を賭しての行動に
対する 賛意と 感謝 応援の意思表示として 購入しました。

日本は民主主義国家です。
しかし 菅 仙谷一味は 情報隠蔽を行い 恐ろしいまでの
独断専行政治を おこなっています。
もはや イデオロギーとか 政治信条という前に
きわめて危険な 水域に入っていると思います。

一色さんの勇気ある闘いが これに対し
大きく 打撃を与えてくれました。
本当にささやかですが、一色さんの闘いへの 謝意として
購入しました。
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形式: 単行本
政府の対応に日本国民誰もが怒り、失望した尖閣諸島問題。
その中、Youtubeにアップロードされた尖閣ビデオ。
一色氏がどのような思いで行動を起こしたのか、丁寧に書かれています。

この本を読めば、日本がどのような危機にあるのか分かります。
多くの人に読んで欲しいです。そして考えて欲しい。
尖閣諸島問題はいまだ続いています。

一色氏の勇気ある行動に感謝。本当にありがとう。
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形式: 単行本
あの漁船衝突事件、あれは偶発的な物ではなく、中国の国家戦略による尖閣〜沖縄を含む海域への侵略の、のろしではなかったか。
通常であれば、海保の船の警告を受けて漁船はすぐに海域を離脱するはずであったが、
あの船は訓練された操船で体当たりしてきたと、筆者はプロの目で見抜いている。
周辺海域に同様の漁船が多数出没しており、2011年の春頃、季節風が止む頃からが本当の危機なのではないかと。
筆者は、ビデオの非公開から、そもそもなぜ領土を守るのかという事に至るまで、いくつもの「なぜ?」を提示している。

また今の日本人は、豊かさに浸ってしまい自らが既得権益を享受する存在となっているという。
人任せにしない、国に頼らず、自分が国に頼られる存在になれ!というメッセージには、
思い当たる所、大であった。
衝突事件の発生から、筆者が起訴猶予処分になるまでの流れが克明に記されており、
自分の経歴や家族・仲間の事や、今の日本に対する様々な思いが述べられている。
日本人ならば、真剣に考えなければならない一冊ではないか。
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投稿者 a2circus 投稿日 2011/2/17
形式: 単行本
著者の勇気ある決断と行為に少しでも貢献したいと思い、
自分用と知人用に2冊予約しました。

ネットを通じて14日の公式会見を見て、実直かつクレバーな方だなと思ったのが
直接の購入動機になりました。

会見を見た限り、一色さんはバランス感覚に長けた人間に見えました。
今のマスコミの報道のあり方を直接及び間接的に批判し、
なぜ既存のマスコミでなく、インターネットの動画サイトに当該動画を投稿したのかを語っておられました。

また、いわゆる右派だったり、左であったりであるということではなく、
真実を知るものとして真実を日本国民に知ってほしいという感情に基づいての行動であったとも語られております。

「なんで朝日から出すのか?」というレビューを書かれている方がいますが、
日本人同士いがみあうのではなく、政治やマスコミに対する国民のプロパガンダとして
あえて朝日から出版するのだと思います。
いうなれば、先にも述べたバランスをとる為であると私は判断しています。

本人は英雄などではなく当たり前のことをしたまでと言われているようですが、
一連の行動は国民に深く考えさせる一石を投じたと思います。
著者、一色正春氏に日本人として心から感謝します。ありがとう
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