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体罰はなぜなくならないのか (幻冬舎新書) (日本語) 新書 – 2013/7/28

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商品の説明

内容紹介

「愛があるから殴る」は詭弁。
体罰はただの暴力だ。

親が求め、教師が溺れ、学校が隠し、世間が許す。暴力の共犯構造にメスを入れる。

大阪・桜宮高校での生徒の自殺を機に体罰撲滅が叫ばれる一方、「愛情があれば殴ってもよい」という支持の声は大きい。教師が子どもに罰として肉体的苦痛を与える「体罰」は、学校教育法で明確に禁止されている。体罰に教育効果などなく、子どもに致命的なダメージを与えるだけ。だが、教師は子どもを暴力で支配する快感に溺れ、親はそれを「教育熱心」として讃え、世間も「愛の鞭は必要」と容認してきた。これまで多くの子どもの命を奪ってきた暴力の共犯構造にメスを入れる。

■桜宮高校事件直後でも、世論調査で半数近くが体罰支持
■体罰教員は保護者や生徒から人気がある
■「体罰」は「罰」ではなく、単なるキレた結果の暴力
■多くのスポーツ強豪校で体罰がふるわれてきたという現実
■体罰が選手のモチベーションを引き出すという幻想
■体罰事件が発覚しない、しても処分が甘いという歴史
■体罰が子どもに及ぼす影響は大人の想像以上に大きい
■子どもへのあらゆる有形力行使の禁止が世界のスタンダード

内容(「BOOK」データベースより)

大阪・桜宮高校での生徒の自殺を機に体罰撲滅が叫ばれる一方、「愛情があれば殴ってもよい」という支持の声は大きい。教師が子どもに罰として肉体的苦痛を与える「体罰」は、学校教育法で明確に禁止されている。体罰に教育効果などなく、子どもに致命的なダメージを与えるだけ。だが、教師は子どもを暴力で支配する快感に溺れ、親はそれを「教育熱心」として讃え、世間も「愛の鞭は必要」と容認してきた。これまで多くの子どもの命を奪ってきた暴力の共犯構造にメスを入れる。

著者について

1965年、愛知県生まれ。ノンフィクションライター。愛知淑徳大学非常勤講師。高校在学中からさまざまな社会運動に関わりながら、日本の「現場」を伝え続けている。テレビ・ラジオ・インターネット放送のコメンテーターや司会としても活動。著書に『少年に奪われた人生』(朝日新聞社)、『殺された側の論理』『アフター・ザ・クライム』『大学生からの「取材学」』『「壁」を越えていく力』(以上、講談社)、『人を殺してみたかった』(双葉文庫)、『コリアンサッカーブルース』(アートン)、『光市母子殺害事件』(本村洋・宮崎哲哉両氏との共著、イースト・プレス)、『死刑のある国ニッポン』(森達也氏との共著、金曜日)、『この世からきれいに消えたい』(宮台真司氏との共著、朝日文庫)ほか多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤井/誠二
1965年、愛知県生まれ。ノンフィクションライター。愛知淑徳大学非常勤講師。高校在学中からさまざまな社会運動に関わりながら、日本の「現場」を伝え続けている。テレビ・ラジオ・インターネット放送のコメンテーターや司会としても活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 219ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2013/7/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344983149
  • ISBN-13: 978-4344983144
  • 発売日: 2013/7/28
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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8件のカスタマーレビュー

2014年12月28日
形式: 新書Amazonで購入
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2018年3月5日
形式: 新書
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2014年10月25日
形式: 新書
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殿堂入りベスト100レビュアー
2013年9月2日
形式: 新書
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2013年9月26日
形式: 新書
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2015年3月8日
形式: 新書
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ベスト500レビュアー
2013年12月8日
形式: 新書
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