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佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫) 文庫 – 2004/1

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表紙は大野智!推理作家協会賞など3賞発表ほか
『小説 野性時代 第164号 2017年7月号』予約開始 こちらチェック

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

昭和三十三年、広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の昭広。そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた。しかし家にはいつも笑いが溢れ…。黒柳徹子、ビートたけしも感動した超話題作。

内容(「MARC」データベースより)

幸せは、お金が決めるものじゃない。自分自身の心のあり方で決まるんだ。読めば読むほど人生がラクになる。こんな、がばい(すごい)ばあちゃん、他にはいない! 「おさのおばあちゃんの楽しく生きる方法語録」付き。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 237ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2004/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4198920001
  • ISBN-13: 978-4198920005
  • 発売日: 2004/01
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 147件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
この本をまだ知らなかった母に送ったら「とても面白かった!」と喜ばれました。足が悪く外に出られない母への親孝行になりました。
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形式: 文庫
戦後間もない昭和30年代。この本の作者島田洋七さん(作中・昭広少年)は佐賀に住む祖母の‘ボロ家’に預けられ、どこまでも節約しまくるがばい(すごい)祖母との貧乏生活が始まります。

不謹慎なことに、私はこの本を読みながら思いました。

「あぁ、いいなぁ」

ばあちゃんと昭広少年の生活はまさに貧乏の中の貧乏。川に捨てられた、痛んだ野菜や果物を棒に引っかけて「収穫」しその日その日をつなぐ生活。当時そんなことを言ったらぶん殴られるでしょう。

それでも、私には作者とがばいばあちゃんとの生活が羨ましくて仕方がありません。

モノが溢れかえっている時代、人と人との繋がりが稀薄になった時代だからこそ、がばいばあちゃんの言葉は胸を打ちます。

「拾うものはあっても、捨てるものはないと」

この本が自分自身に問いかけてきます。

身の回りにあるものを大切に使っているでしょうか?

身の回りにいる人達を大切にしているでしょうか?

どこまでが「消耗品」ですか?

がばいばあちゃんは何でも大切にします。物も。人も。

捨てようなんて、思わない。

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形式: 文庫
お笑いの人が書いた本だから、「ネタもあるだろう」と思いながら

店頭で本を手に取って、最初のページをめくった瞬間から、

「買って帰ってじっくり読みたい!」へすぐに変わりました。

確かに多少、これはネタかな?というくだりもありますが、

名言が多く、びしっと芯が一本通ったおばあちゃんの人生観には

読んでいて何度も感動しました。

1時間もあれば、さらっと読めてしまう本だけど、泣いて笑って

最後にじーんときた1冊で、これからも辛くなったときに、

何度も手に取って読みたい本です。

下手な人生指南の本より、ためになると思うし、すっと気持ちに

入ってくる本です。
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形式: 文庫
「おばあちゃんおなかすいた」

「気のせいじゃ」

普通なら虐待だと思われかねないような会話ですが、

深い愛情と生活の知恵を感じてしまいほのぼのとした気持ちになります。

エピソードは、貧乏な毎日を描いたものなのに

心の豊かさがあふれていて、貧乏さを感じません。

今はお金に幸せを左右されている人が多いですが、

がばいばあちゃんはお金がなくても幸せになれることを教えてくれます。

とても読みやすい本です。貧乏を押し売りするような内容でもありません。

是非ご一読を!
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形式: 文庫
素晴らしい本です!星の数は5つの評価では満足できない程です

貧乏でも明るく楽しい、おばあさんの生き様に拍手です

この本を読むと、今の時代の間違った教育、お金の価値観等、全てが無です。人間として、本当に大切な事が全てここに書かれています

この様なおばあさんに育てられていたら、卑屈な人間には育ちませんね。発想の転換で、いくらでも人生を楽しめます

内容は「生き方、人生本」なのに、文章はとても軽いですし、おばあさんの、とんでもない発言に、ただただ笑いっぱなし。あっという間に読み終えてしまいます

そして最後には感動で、涙、涙。自分も、このおばあさんの様な素晴らしい人にならなければと、思いました。

この本は、自分の子供が大きくなったら、必ず読んで欲しいと思い、子供用にも、もう1冊購入しました

自分はかなり、本を読みますが、10年に1度の大当たりだと思います。読んで損は無い本ではなく「必ず読まなければならない本」として、オススメいたします
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