中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ☆帯付き☆全体的にコンディション良好です☆ 中古本になりますので、多少の使用感・色ヤケ等がある場合があります☆ご覧頂ありがとうございます。 売り上げの1部を地球の自然保護に寄付しております。 古本のリユースを通じて、大切な地球の財産である、アマゾンの熱帯雨林の保護や沖縄のサンゴ礁を増やす活動を行っているNPO法人に定期的に寄付を行っております。ご協力いただき、ありがとうございます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

佐藤可士和のクリエイティブシンキング 単行本 – 2010/6/26

5つ星のうち 4.2 32件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,500 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 810 ¥ 152
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

クリエイティブとは「知恵」である――前提を疑い、創造的な考え方で問題を解決するために必要なクリエイティブ能力の「育て方」と「使い方」をトップクリエイターが伝授!

内容(「BOOK」データベースより)

時代をつかみ、企業・組織の躍進を支えるトップクリエイターの創造的思考法を、実践テクニックを交え、今解き明かす。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2010/6/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532490960
  • ISBN-13: 978-4532490966
  • 発売日: 2010/6/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 32件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 145,361位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 村上 将太 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/12/1
形式: 単行本 Amazonで購入
本書をざっくり要約すると、
クリエーターとして第一線で活躍する著者の、新しい価値を作るための土台の考え方、
その実例や思考プロセス、実行プロセスの中での気づきを記した書です。

クリエイティブなモノを生み出すのには何が必要なのか。
著者が主張しているのは「時代性」「リアリティー」です。
消費者のマインドが読みにくい今、同じデータ一つでも解釈が複数存在したり
仮説を立てるのさえも難しい状況である。
その中で効果があるのは、なかなか表に出てこない五感を伴ったリアリティーである
と説いています。

本書の特徴としては、アイディアを生み出すのに何かフレームワークやデータ、
数字、ロジカルを思わせる要素は一切出てきません。
まさにロジカルの逆を行く思考法なのでしょう。
また、
著者の思考の中での気づきやキッカケを語っている論調なので一部の成功者の
特異な結論をドーンと語られて腑に落ちないということはなく、日本と海外での経験の違いから
「こうだった」というような描写は「あーたしかに」「言われてみれば」と一つ一つうなずき
ながら読むことができました。

私が本書を手に取った理由は、彼の思考プロセスを
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 この本は、読みやすさを基調としながら、自らのしごとの発想と
しごとを紹介している。しかし、世に出回る自慢話の本ではなかっ
た。自分の成した創造的仕事の結果とそこに行き着くまでの方法論
が述べられている。デスクワークではない、可士和の五感をフルに
働かせることによる豊かなしごとに、忘れていた基本を思い出す。
 こういうデザインの仕事を多少否定的に思っていたが、天野祐吉
の言葉の引用にはっとさせられた。
「外見は、中身の一番外側なんだよ」と。
まだまだ、活躍するだろう佐藤可士和を応援したくなった。
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 K トップ500レビュアー 投稿日 2016/9/6
形式: 文庫
 書いている内容は概ね理解できるし正しいと思うのですが、著者の設計思想と言うか、シンキングスタイルが一方向に凝り固まっている気がします。特に、森永製菓のウィダーインゼリーがデザインを変えたせいで売り上げが激減し、わずか4か月で元に戻された(しかもそのおかげで売り上げが回復)ことや、セブンイレブンのコーヒーマシンのデザインが分かり難すぎて、テプラやらシールでゴテゴテに補足説明されてたりするところを考えると、内容紹介にある「II 試してみようクリエイティブ」の「お客様目線とお茶の間目線」が全く実践できてないよなぁ、と思ってしまいます。正しい内容書いていても、著者が実践できてない時点でどうなの?って感想しか出ません。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 be3osaka トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/11/18
形式: 単行本
印象に残ったのは、東京都交響楽団のロゴを作成するとき、団員に「ヴィジョンはみなさんがつくりあげて、それを形にするのです」という問いかけをしたことでした。

「ふじようちえん」の例も印象に残りました。依頼された仕事のなかで園舎のデザインの仕事(※設計は別の方が担当)もあったのですが、円形の独創的なものが完成しています。これはネット上で検索するとすぐに出て来るので目にすることができますが、その分野でいろんな賞をとったことも確認できます。

著者の仕事で紹介されているものは、有名企業や名のある商品のことが多くてストーリーとして記憶に残ります。少しでも真似をしたみたい読者にとっては非常に有益なことです。

レビュアーがメモとして残したのは以下のことです。
 ・仮説を相手にぶつけてみる 問いかけてみる
 ・本音を引き出すこと わかりあえないから努力する
 ・考えていることを文字にしてみる 
 ・日常体験がすべてネタだらけ
 ・説得よりも共感を得ることが大事
 ・自分がリアリティをもてるものが相手に通じやすい
 ・自分で感じるファーストインプレッション重視で
 ・これがいいと押しつけない こういう良さがあります、どうですかと
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
自分にプラスになることがないかと、付箋をつけてみたら、20か所近くになった。

(よって、以下は付箋の意味)
・言語化して書き出す習慣をつける。
・すべての仕事に行き詰っているわけではなく、特定のクライアントのときだけだと気づいた。
・プレゼンの場がどんなに大人数でも、基本的には個人個人に話しかけるつもりで。
・広告は、1980年代の「説得」から「提案」を経て、現在の「共感」の時代へ。
・実は、目の錯覚で薄い青色が浮かび上がって見える効果が、このコンセプトを絶妙に表す。
・理解しづらいということは信頼しづらいということにつながり、選ぶ理由が見つけられないことに。
・これまでやってきた通常の仕事の仕方というのは、なかなか崩せない。働き方をデザインする必要性。
・スノーボードでバランスという概念を理解できた。
・「言われてみれば、」の部分に。
など。

例えば、バランスとは、通常、理解しているつもりになっていることではないだろうか。
著者は、それとは異なるレベルで「概念」を理解できた、と言っているのだろう。
それがどんな境地なのかは、もちろん、この本を読んだだけでは分からない。
何でも自分でやってみるしかないなあ、とは、いつも思っている。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー