佐藤 さとる
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佐藤 さとるの作品
言語: 和書
コロボックル物語1 だれも知らない小さな国 (講談社文庫)
2010/11/12
¥704
ポイント:
96pt
(14%)
私たちが、すっと読み継いでいきたい物語。250万人が愛した、日本の小人(コロボックル)の物語、復刊! ――びっくりするほど綺麗なつばきが咲き、美しい泉が湧き出る「ぼくの小山」。ここは、コロボックルと呼ばれる小人の伝説がある山だった。ある日、小川を流れる靴の中で、小指ほどしかない小さな人たちが、ぼくに向かって手を振った。うわあ、この山を守らなきゃ! 日本初・本格的ファンタジーの傑作。<全6巻>
◎「久しぶりで本書を読んで感じたのは、これはなんと、純度の高いラヴストーリーそのものではないか、という驚きだった。」<梨木香歩「解説」より>
◎「初版が出て五十一年、いつのまにか本は半世紀を越えて生き、作者の私は八十歳を過ぎてしまった。いくつになろうと、私が作者であるのはまちがいないのだが、このごろはなんとなく自分も、読者の1人になっているような気がする。そして読者としての私も、この再文庫化を大いに喜んでいる。」<佐藤さとる>
◎「これが、僕がコロボックルを描く最後になるかもしれない。」<村上勉>
◎「久しぶりで本書を読んで感じたのは、これはなんと、純度の高いラヴストーリーそのものではないか、という驚きだった。」<梨木香歩「解説」より>
◎「初版が出て五十一年、いつのまにか本は半世紀を越えて生き、作者の私は八十歳を過ぎてしまった。いくつになろうと、私が作者であるのはまちがいないのだが、このごろはなんとなく自分も、読者の1人になっているような気がする。そして読者としての私も、この再文庫化を大いに喜んでいる。」<佐藤さとる>
◎「これが、僕がコロボックルを描く最後になるかもしれない。」<村上勉>
宇宙からきたかんづめ 佐藤さとるファンタジー童話集10 (講談社文庫)
1988/09/14
¥660
ポイント:
7pt
(1%)
ふと手にしたかんづめから、ふしぎな声がひびいてきた。いったい、このかんづめの正体は何だろうか? 不思議な世界をかいま見る、斬新で魅力あふれる、ファンタジーの名手が贈る童話集! ――スーパーマーケットで、ふと手にしたパイナップルのかんづめから、不思議な声がひびいてきました。それは、ぼくだけに聞こえる、テレパシーのような現象でした……。というSF童話の傑作「宇宙からきたかんづめ」のほか、「こおろぎとお客さま」「かえるのアパート」「魔法の町の裏通り」など、神秘の世界に誘う、ファンタジーの名品を12編収録。
その他の版型:
文庫
コロボックル物語6 コロボックルむかしむかし (講談社文庫)
2012/02/15
¥572
ポイント:
175pt
(31%)
佐藤さとるさんから直接有川浩さんに書き継ぐバトンが手渡されたコロボックル物語――コロボックル(日本の伝説の小人)の世界でも、人間世界と同じように、むかし話やおとぎ話が語り継がれている。コロボックル版の桃太郎や一寸法師、そして神話など……。著者から読者への長い手紙も書かれているスペシャル版。そこから、コロボックルの真の姿が明らかとなる。いわば、コロボックル物語全6巻の、エピソード・ゼロの物語。<『小さな人のむかしの話』改題作品>
◎「類稀な物語に出会えた子どもの中に、やがて、自らも素晴らしい物語を紡ぐ人が現れます。この講談社文庫の各巻の解説者の名を見れば一目瞭然ですが、『だれも知らない小さな国』に始まる「コロボックル・シリーズ」もまた、いまは優れた作家となった多くの人々が子どもの頃に出会い、愛し続けている物語なのです」<上橋菜穂子「解説」より>
★累計260万部の名作、村上勉氏描きおろしイラストとともに全巻絶賛発売中!
『だれも知らない小さな国』解説:梨木香歩
『豆つぶほどの小さないぬ』解説:有川浩
『星から落ちた小さな人』解説:重松清
『ふしぎな目をした男の子』解説:中島京子
『
◎「類稀な物語に出会えた子どもの中に、やがて、自らも素晴らしい物語を紡ぐ人が現れます。この講談社文庫の各巻の解説者の名を見れば一目瞭然ですが、『だれも知らない小さな国』に始まる「コロボックル・シリーズ」もまた、いまは優れた作家となった多くの人々が子どもの頃に出会い、愛し続けている物語なのです」<上橋菜穂子「解説」より>
★累計260万部の名作、村上勉氏描きおろしイラストとともに全巻絶賛発売中!
『だれも知らない小さな国』解説:梨木香歩
『豆つぶほどの小さないぬ』解説:有川浩
『星から落ちた小さな人』解説:重松清
『ふしぎな目をした男の子』解説:中島京子
『
その他の版型:
文庫
コロボックル物語5 小さな国のつづきの話 (講談社文庫)
2011/11/15
¥693
ポイント:
212pt
(31%)
「心から」信じられるものがありますか? 信じられるものがあると、人は、強くなれる。260万人に読み継がれ、書き継がれる宝物! ――図書館に勤める杉岡正子は、日本に伝わる小人・コロボックルのことを描いた本『だれも知らない小さな国』に出会う。そして、「私が見たのはコロボックルかも」と著者に手紙を書いた。正子とコロボックルの関係は、驚くべき新しい出会いにつながる。心洗われるコロボックルワールド完結篇。<全6巻>
◎「コロボックル物語は、お守りであり、なぐさめであり、道しるべだった」<佐藤多佳子「解説」より>
◎「コロボックル物語は、お守りであり、なぐさめであり、道しるべだった」<佐藤多佳子「解説」より>
その他の版型:
文庫
ぼくの机はぼくの国 佐藤さとるファンタジー童話集11 (講談社文庫)
1989/10/06
¥660
ポイント:
7pt
(1%)
日常の世界から不思議な世界へあなたをいざなう……香り高いファンタジー童話集。斬新で魅力あふれるファンタジー! ――かおる君が、魔法の鳥の羽根で机をなでると、おかしなことに、部屋は広い海に、机は小島に、椅子は大型のヨットに変わりました。このふしぎな世界で、王さまになったかおる君は、ゴチャゴチャ虫を退治するため、ヨットに乗って小島に向かいます……。という「ぼくの机はぼくの国」ほか、「おしゃべり湯わかし」「しかられ坊主のヒミツ」など、神秘的世界を描いた佳品19編を収録した、ファンタジー童話集。
その他の版型:
文庫
てのひら島はどこにある 佐藤さとるファンタジー童話集5 (講談社文庫)
1977/06/24
¥660
ポイント:
7pt
(1%)
「ぼくのてのひら島はどこにあるのかな」……太郎は、いたずらのお仕置の跡のある手を見ながら、考えます。そのてのひら島で、虫の神さま――太郎そっくりのいたずら虫クルクル、双子の姉にそっくりの泣虫アンアンとシクシク、太郎が偶然会った女の子ヨシボウに似たおこり虫プンなどが活躍……現実と空想の織りなす名品「てのひら島はどこにある」ほか、「タツオの島」「マコト君と不思議な椅子」を収録。