通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
佐久間象山に学ぶ大転換期の生き方 がカートに入りました
+ ¥324 配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ●若干の使用感はありますが、 良好なコンディションです。軽微な書込み/傷み/焼け/シミ等はご容赦下さい。※付録/特典に関しては、確認を行っておりますが見落としがあることがございます。商品についてご不明な点は、ご注文の前にお問合せ頂ければ幸いです。※この商品は店舗併売しておりません。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

佐久間象山に学ぶ大転換期の生き方 (日本語) 単行本 – 2020/1/30


その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本, 2020/1/30
¥2,200
¥2,200 ¥1,806
この商品の特別キャンペーン プライム会員ならすべての本が3%以上ポイント還元中。 1 件
  • プライム会員ならすべての本が3%以上ポイント還元中。
    プライム会員ならすべての本が3%以上ポイント還元中なので、今ならお得にご購入いただけます。 特設ページはこちら 販売元: Amazon.co.jp。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)


ブックマイレージカード
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • プライム会員ならすべての本が3%以上ポイント還元中なので、今ならお得にご購入いただけます。 特設ページはこちら 販売元: Amazon.co.jp。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

よく一緒に購入されている商品

  • 佐久間象山に学ぶ大転換期の生き方
  • +
  • 横井小楠の人と思想
  • +
  • ビジネスリーダーのための老子「道徳経」講義
総額: ¥6,710
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton


無料で使えるブックカバー
好きなデザインを選んで取り付けよう! 詳しくはこちら。

商品の説明

内容紹介

吉田松陰が、坂本龍馬が、勝海舟が師と仰いだ男――。 大転換期のいま、幕末の英傑・佐久間象山の生き方に学ぶ


AI時代の到来や第四次産業革命が迫るいま、
幕末維新期に匹敵する危機が
わが国に襲来しつつある――。

約2,000社の経営幹部が心酔する
カリスマ講師であり、東洋思想研究家の
田口佳史氏はそう警鐘を鳴らします。

そんな大転換期を迎えんとするいま、
氏が魂を込めて描いたのは佐久間象山。
西郷隆盛や吉田松陰、勝海舟など
幕末の志士がこぞって師と仰いだ
「明治新国家の構想係」です。 産業革命や近代科学技術の権威であり、
指導者であった象山は、
日本初となる大砲やガラス製品の開発に成功。

藩主に「海防八策」を提唱するなど、
その生涯をかけて日本の科学技術立国を
目指しました。

現に、象山が提唱したことはその死後、
明治期においてすべて実現され、
まさに日本の近代化になくてはならない
存在であったことが窺えます。

「象山の狂気ともいうべき努力、
普通一年かかるところを二か月で
習得していくなど尋常ならざる行動があって、
初めて日本の夜明けがある」
と田口氏。

国家・政治体制に言及した同時期の英傑を描いた
『横井小楠の人と思想』も併読することで、
いまわれわれの為すべきこと、
国家の進むべき道が見えてくることでしょう。

296ページに及ぶ大著。
読み応え抜群の一冊です。


◆目次◆

第一章 いま何故佐久間象山か

第二章 佐久間象山の一生

1 前半生・如何に基礎をつくったか
2 後半生・時代の要請に応える

第三章 佐久間象山に学ぶ

その一 柔らかい頭脳と豊かな想像力を持て
その二 時代と事件の根本を掴め
その三 自分の強味はトコトン活かせ
その四 相手の強味で相手を倒せ
その五 転換期の要注意点はここだ

出版社からのコメント

「はじめに」より

象山に関しては、横井同様、伝記、研究書の類は膨大にあり、読むべき名著も多くある。地元長野、松代の研究者、郷土史家にも優れた人もあり、その研究成果には頭の下がるほどの努力的産物が多い。いまさら、私が――との思いもあった。

しかし、佐久間象山から科学技術に対する真のアプローチの仕方、延いては、産業革命の進め方を学ぶことも実に意義深いことではなかろうかとも思った。

そこで今回は、「明治新国家の構想係」として、象山はいかなる科学技術立国を考えていたのか、に的を絞って探求し書き進むことにしたい。というのは、現在この事は「世界的な課題」でもあるからだ。「第四次産業革命」が猛烈な勢いで世界中を吹き荒れている。

その特長は、ある分野で完成した知見や技術が、直ぐに様々な分野で応用活用され、様々な知見や技術が生み出される。こうした「複合的多分野での開発成果」が、どんどん出て来て、技術の進歩は驚異的に速く広く行き渡ってしまうのだ。つまり人間主体でなく、「技術主導型の社会」になりがちなのである。これは実に恐ろしいことでもある。

このまま押し進めてしまうと、技術が人間を使うようになってしまう。現にAIが上司となって部下である人間を使いだした例もある。当然の事ながら、AIには慈悲心も人情も人間性もない。いわば冷酷無比な上司なのである。そうした上司に部下である人間は虐げられかねない。

ゲノム編集や更に合成生物学は人間をつくれるレベルにまできているのだ。更に自律型兵器の進歩も加速度的に進んでいる。これら人間の生み出したものが人間に襲いかかってくる危険性もある。そうなっては断じていけない。

そこでいまこそわれわれは、佐久間象山の「科学技術や産業革命」に対する深く広い学識と識見に学ぶべきなのである。

象山こそが、正当に、本質的に科学技術を見詰め、人間がいかに主導権をもって技術を扱うべきかを主張した人はいない。科学技術は一部の権力者のものでもないし、専門家のものでもない広く一般の市民のものである。

とするならば、象山の指導を受けるべきは、一部の専門家ではない。ごくごく一般の人々なのである。極力この事を考慮し、専門的で難解な説に陥ることなく、誰もが理解できるような平易な文章を、心懸けたいと思う。

内容(「BOOK」データベースより)

何事も学ぶには“手本”が必要だ。その手本こそが、一五〇年前の転換期である明治維新であり、その転換期の鍵であった「産業革命」や「近代科学技術」についての権威であり指導者であった佐久間象山なのである。佐久間象山なくしてわが国の近代化はなかった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田口/佳史
昭和17年東京生まれ。東洋思想研究者。日本大学芸術学部卒業。新進の記録映画監督として活躍中、25歳の時、タイ国で重傷を負い、生死の境で「老子」と出合う。以後、中国古典思想研究に従事。東洋倫理学、東洋リーダーシップ論の第一人者として活躍。大企業の経営者や経営幹部などからも厚い支持を得る。52年イメージプラン設立、代表取締役社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 296ページ
  • 出版社: 致知出版社 (2020/1/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4800912245
  • ISBN-13: 978-4800912244
  • 発売日: 2020/1/30
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.2 x 3 cm
  • カスタマーレビュー: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 8,693位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

星5つ (0%) 0%
星4つ (0%) 0%
星3つ (0%) 0%
星2つ (0%) 0%
星1つ (0%) 0%

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

まだカスタマーレビューはありません