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佐々淳行の危機の心得―名もなき英雄たちの実話物語 単行本 – 2012/9/1
- 本の長さ271ページ
- 出版社青萠堂
- 発売日2012/9/1
- ISBN-104921192812
- ISBN-13978-4921192815
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
危機管理外史・無名のヒーローたちの物語、17話が語る“土壇場で真価を発揮する人間とは”―いま語る誰も知らない真実の危機管理。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐々/淳行
1930年東京生まれ。東京大学法学部卒業後、国家地方警察本部(現警察庁)に入庁。目黒警察署勤務を振り出しに、警視庁外事・警備・人事課長、警察庁調査・外事・警備課長を歴任、「東大安田講堂事件」「連合赤軍あさま山荘事件」等では警備幕僚長として危機管理の現場の中枢に携わる。その後、三重県警察本部長、防衛庁官房長、防衛施設庁長官等を経て、86年より、初代内閣安全保障室長をつとめ、昭和天皇大喪の礼警備を最後に退官。93年「東大落城」で第54回文藝春秋読者賞受賞。2000年第48回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1930年東京生まれ。東京大学法学部卒業後、国家地方警察本部(現警察庁)に入庁。目黒警察署勤務を振り出しに、警視庁外事・警備・人事課長、警察庁調査・外事・警備課長を歴任、「東大安田講堂事件」「連合赤軍あさま山荘事件」等では警備幕僚長として危機管理の現場の中枢に携わる。その後、三重県警察本部長、防衛庁官房長、防衛施設庁長官等を経て、86年より、初代内閣安全保障室長をつとめ、昭和天皇大喪の礼警備を最後に退官。93年「東大落城」で第54回文藝春秋読者賞受賞。2000年第48回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 青萠堂 (2012/9/1)
- 発売日 : 2012/9/1
- 単行本 : 271ページ
- ISBN-10 : 4921192812
- ISBN-13 : 978-4921192815
- Amazon 売れ筋ランキング: - 584,829位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 2,304位軍事入門
- カスタマーレビュー:
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著者について
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.6
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13 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2012年11月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
震災で活躍したが沢山の人たちの一部でも評価してあげましょう。
2012年10月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
通勤の往復時間と昼休みを併せて、1・5日で読破。
主に、東日本大震災と911テロにおける護民官ならびに「犬」の物語。
幾つもの感動的なエピソードが綴られており、涙もろい方にとっては、人前で読むのには注意が必要かと思います。
泣きます。
その他、企業人である私にとっても、例えば「顕彰/表彰」のあり方などは非常に参考となる視点でした。
著者持前の流れの良いタッチで、最後まで飽きることなく読ませるのは流石。
職業・性別を問わず、良書として読まれる一冊かと思います。
主に、東日本大震災と911テロにおける護民官ならびに「犬」の物語。
幾つもの感動的なエピソードが綴られており、涙もろい方にとっては、人前で読むのには注意が必要かと思います。
泣きます。
その他、企業人である私にとっても、例えば「顕彰/表彰」のあり方などは非常に参考となる視点でした。
著者持前の流れの良いタッチで、最後まで飽きることなく読ませるのは流石。
職業・性別を問わず、良書として読まれる一冊かと思います。
2018年7月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
門田隆将氏がルポライターとして自分の個を消し、綿密な取材を重ね事実を淡々と書くとすれば、この筆者は完全に正反対。
まず感覚としては3頁に1回くらいか、本の3割くらいは当時の民主党政権の批判。名もなき英雄達の実話も自身で取材をしたのはごく一部で、新聞や雑誌等の記事をそのまま転載し、自分は「天下の大浪人」「8000ドルを使ってアメリカのスイートルームに宿泊し、危機管理の外交を行ってきた」と本のコンセプトとはかけ離れた内容を堂々と記載。自画自賛を記載しているその章(色んな章にも書かれているが)の題名は「無能だった日本の閣僚と国会議員」。挙句、9.11のハイジャックされた飛行機UA93にアメフトを行っていた日本人大学生が乗っていたから、「彼は他の乗客と一緒にテロリストに抵抗したと信じて疑わない」から英雄だと、事実確認も何もせず自分が書きたいことを書いている。
良い評価をしている人がいるのが信じられないくらい。
まず感覚としては3頁に1回くらいか、本の3割くらいは当時の民主党政権の批判。名もなき英雄達の実話も自身で取材をしたのはごく一部で、新聞や雑誌等の記事をそのまま転載し、自分は「天下の大浪人」「8000ドルを使ってアメリカのスイートルームに宿泊し、危機管理の外交を行ってきた」と本のコンセプトとはかけ離れた内容を堂々と記載。自画自賛を記載しているその章(色んな章にも書かれているが)の題名は「無能だった日本の閣僚と国会議員」。挙句、9.11のハイジャックされた飛行機UA93にアメフトを行っていた日本人大学生が乗っていたから、「彼は他の乗客と一緒にテロリストに抵抗したと信じて疑わない」から英雄だと、事実確認も何もせず自分が書きたいことを書いている。
良い評価をしている人がいるのが信じられないくらい。
2012年9月13日に日本でレビュー済み
本書を読み終えて痛感したのは、日本におけるサイレント・マジョリティー(ものを言わない大多数)の力だった。
日本を実質的に支えているのは、自衛隊や警察、消防、地方自治体、民間企業などの、いずれも「現場」で働く「もの言わぬ英雄たち」(一般庶民)なのである。
一方には、いま権力争いタケナワの民主、自民など政治家たち「ああ言えば、こう言う」能力ばかりに長け、実際には「何もしない」「できない」輩がいる。そして、本来これは大いなる矛盾、あるいは皮肉と言うべきなのだが、国民にとって何の役にも立たないこうした輩が、安穏として日本を牛耳ることになるのだ。
諸外国は、この日本の矛盾を的確に見抜いている。
だからこそ、事あるごとに日本国民の民度の高さを称賛する一方で、日本国政府(指導層)の無能を指摘する図式が生まれる。むろん、先の東日本大震災および福島第一原発事故の際にも、世界各国は一様に同じパターンの反応を示した。日本の無名の英雄たちの無私の行動は、近隣に中国、韓国といった民度の低い国があるから、その尊さ、いさぎよさによって余計に際立つことになる。
本書に記された自衛隊、海上保安庁、警察、消防、市町村職員、企業の現場従事者たちの命がけの働きには、完全に感情移入させられた。
つい最近生まれた実話を集めてあるだけに、ビンビン胸に迫ってくる。つい涙ぐんでしまったエピソードがいくつもあった。
こうした事実の「重さ」を突きつけられたら、もう「とにかく読んでみてくれ」と以外は、何も言えなくなる。
大震災当時の菅総理を初め、頭だけは良いのだろうが口先三寸でしかない、日本の指導者層の「軽さ」に失望していた私としては、実に良い本に出会ったものだと思う。文句なしのカタルシスを味わわせてもらった。
・・・あまりに個人的、感情的なレビューにて、ご勘弁。
日本を実質的に支えているのは、自衛隊や警察、消防、地方自治体、民間企業などの、いずれも「現場」で働く「もの言わぬ英雄たち」(一般庶民)なのである。
一方には、いま権力争いタケナワの民主、自民など政治家たち「ああ言えば、こう言う」能力ばかりに長け、実際には「何もしない」「できない」輩がいる。そして、本来これは大いなる矛盾、あるいは皮肉と言うべきなのだが、国民にとって何の役にも立たないこうした輩が、安穏として日本を牛耳ることになるのだ。
諸外国は、この日本の矛盾を的確に見抜いている。
だからこそ、事あるごとに日本国民の民度の高さを称賛する一方で、日本国政府(指導層)の無能を指摘する図式が生まれる。むろん、先の東日本大震災および福島第一原発事故の際にも、世界各国は一様に同じパターンの反応を示した。日本の無名の英雄たちの無私の行動は、近隣に中国、韓国といった民度の低い国があるから、その尊さ、いさぎよさによって余計に際立つことになる。
本書に記された自衛隊、海上保安庁、警察、消防、市町村職員、企業の現場従事者たちの命がけの働きには、完全に感情移入させられた。
つい最近生まれた実話を集めてあるだけに、ビンビン胸に迫ってくる。つい涙ぐんでしまったエピソードがいくつもあった。
こうした事実の「重さ」を突きつけられたら、もう「とにかく読んでみてくれ」と以外は、何も言えなくなる。
大震災当時の菅総理を初め、頭だけは良いのだろうが口先三寸でしかない、日本の指導者層の「軽さ」に失望していた私としては、実に良い本に出会ったものだと思う。文句なしのカタルシスを味わわせてもらった。
・・・あまりに個人的、感情的なレビューにて、ご勘弁。
ベスト100レビュアー
先の東日本大震災においては,警察,消防,自衛隊,海上保安庁等の職員たちが自らの危険も顧みず被災者の救助等に当たってくれた。
しかし,無情な民主党政権は,彼らを顕彰することもない。そこで義憤にかられた著者が,生き地獄と化した被災地において黙々と任務を完遂した「名もなき英雄たち」の具体的な活躍ぶりを紹介してくれる。
私は,この本を読んでいて思わず目頭が熱くなってしまった。
この本に紹介された人たちの中には,自らの功を誇ることすらない。また,帰らぬ人となってしまった人もいる。
なぜ,日本政府は,そうした人々を讃えることをしないのか。私も激しい怒りを感じる。
市民,住民のために危機管理を担当する職員の人たちに,私も国民の一人として「お疲れ様。皆様のおかげで私たちは安心に暮らせます。ありがとう。」と激励したい。
しかし,無情な民主党政権は,彼らを顕彰することもない。そこで義憤にかられた著者が,生き地獄と化した被災地において黙々と任務を完遂した「名もなき英雄たち」の具体的な活躍ぶりを紹介してくれる。
私は,この本を読んでいて思わず目頭が熱くなってしまった。
この本に紹介された人たちの中には,自らの功を誇ることすらない。また,帰らぬ人となってしまった人もいる。
なぜ,日本政府は,そうした人々を讃えることをしないのか。私も激しい怒りを感じる。
市民,住民のために危機管理を担当する職員の人たちに,私も国民の一人として「お疲れ様。皆様のおかげで私たちは安心に暮らせます。ありがとう。」と激励したい。








