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住友銀行秘史 単行本 – 2016/10/6

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

戦後最大の不正経理

こんなヤツらにカネを預けて大丈夫なのか? 読みながらつくづく思った。

國重惇史の『住友銀行秘史』は、イトマン事件について当時の住友銀行内から観察したノンフィクションである。戦後最大の不正経理といわれる同事件は、たんに不正をやってバレて首謀者がお縄になった、というような単純なものではない。イトマン(伊藤萬)、そして同社に多額の融資をしていた住友銀行内の、派閥抗争・人事抗争も含むドロドロしたなかで起きたことだった。不正を諫めようとする者、それに乗じてひと儲けたくらむ者、人間の欲と感情がもつれ合う。

事件の渦中、著者は内部告発文書を何度も発信し、ときには新聞記者らと手を組みながら、行内の膿を絞り出そうと奮闘した。本書は著者が手帳に克明に記録していた文章を元に事件を再現するものだ。ほとんどの人物が実名で登場し、悪態も含めて著者が抱いた感情がストレートに記されている。ジャーナリストが書いたものにはない迫力を感じる。

バブルを象徴する事件だったのだとあらためて思う。繊維をメインにしていた老舗商社が総合商社になって、より拡大していこうとしてマネーゲームにはまりこんでいく。土地を使った錬金術や詐欺同然の美術品取引など、まるで小説のよう。

呆れてしまうのは、住友銀行会長の磯田一郎や住銀役員から伊藤萬社長になった河村良彦らの公私混同ぶりだ。老いても地位にしがみつき、身内に甘い汁を吸わせようと画策する。腐った幹部の取り巻きもまた腐っている。

でも、腐っていたのは住銀だけだろうか?

評者:永江朗

(週刊朝日 掲載)

内容紹介

大蔵省とマスコミに「内部告発状」を送ったのは私だ。
実力会長を退陣に追い込み、上層部を動かし、
わが住友銀行は生き延びた。
そのなかで、行内の人間関係が露になり、
誰が本物のバンカーなのかもわかってきた。
いま明らかになる「イトマン事件」の真実、闇社会の勢力との闘い、銀行内の激しい人事抗争ーー。
四半世紀の時を経て、すべてを綴った手帳を初公開する。

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登録情報

  • 単行本: 474ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/10/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062201305
  • ISBN-13: 978-4062201308
  • 発売日: 2016/10/6
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 14.1 x 3.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 110件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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リアリティは感じられるが、メモの内容で話の流れが切れる感じがして、内容がすっと頭に入ってこない。西川さんの「ラストバンカー」の方が面白かった。
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投稿者 浪速のスライサー トップ1000レビュアー 投稿日 2016/12/26
形式: 単行本 Amazonで購入
自分の「メモ」を張り付けてコメントしてるだけのなんとも」読みにくい本。

そもそも、著者の紹介のところにわざわざ「同期トップで取締役に」とか書く時点で
その人の人格が分かる。

文中も「自分は出来ると思っていた」「自分しか住友銀行を救えないと思っていた」と
自画自賛が続く。読んでいて疲れる。

そもそも、イトマン及び磯田会長周辺が全て悪く、住友銀行自体は悪くないという
書き方自体に疑問が残った。
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投稿者 yamada shoichiro 投稿日 2016/12/27
形式: 単行本 Amazonで購入
obで、真っ只中に在職していたが、同僚には、今更、後輩に露呈する著者に批判はあるが、
金融機関の闇社会を国民に知らしめる事も必要悪と思う!
切り口は、浅い!バブル解消の節税対策としての住銀吸収と行名変更や金屏風、平和、佐川、イトマン、ゼロ金利政策等
政官利権癒着構造を金融庁も露呈すべき課題もある!
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ここ数年で、最もつまらない。著者の自慢話。もう少し、起承転結をハッキリ表現する文章「力」がほしい。
何度も、途中で止めようと思った。
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投稿者 積立次郎 投稿日 2016/12/28
形式: 単行本 Amazonで購入
筆者がYouTubeのインタビューに答えていました(検索するとすぐ出てきます)。
山田さんというジャーナリストにこの本を出した意義を問われた時に
「大企業のサラリーマンは実際はこんな感じなんです。保身、権力闘争ばかりです。自分の人生をこんな事に捧げて良いのか、皆さん自分で問いただして欲しい」
という趣旨の答えを遠回しに答えていました。
私は企業勤めはしたことがないので偉そうなことはいえませんが、本を読んでサル山の猿を思い出しました。
本人からすれば大変な戦いであるが、周りから見ればどうでも良い狭い世界の権力闘争にエネルギーをつぎこんで一生を終えてしまうサル山の猿を思い出しました。
何とも脱力感のある筆者の表情から、そんなことを考えてしまいました。
友人でメガバンクに勤めた人間にも幸せそうな人間は一人もいない。
私は自分の子供には銀行員は勧めたくないです。
読み物としてはとても面白かったのですが、色々考えさせられました。
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形式: 単行本
本書の特徴は、既に皆さんが書かれるように、他人には解らぬ「手帳のメモ」、自分用の「備忘録」、「途轍もない唯我独尊、自信過剰、自慢話」が、全編を通じてぐだらぐだらと書き連ねるから読者は堪らない。 斯様な秘史をドキュメンタリーとして事実を書くなら、それ相応の書き方というものがある筈だ。 メモにしても備忘録にしても、それは作品に仕立てる材料だ。 それをそのまま訳の分からぬまま掲載し、わざわざその後に逐語解説という無駄なことをする。 それなら最初から上手い文章で仕上げて欲しい。 正直申し上げて本書458ページを読むのは苦痛である。 それが出来るのは、これから何が出て来るかという好奇心からだけだ。
行内外で、國重氏の情報収集がもの凄い、 その内容をきめ細かく手帳に蓄積。 自分の本来の仕事はいつしたのか、そればかり気になった。

本書を読んでいて面白いと思うのは、この著者・國重氏の自身のことを記している部分だ。
企画部でMOF担の時、「國重の前に國重なし、國重の後に國重なし」、「10年に一人の逸材」、
渋谷東口支店長の時、「外回り営業で部下に、今度の支店長は企画部のエース、将来の頭取候補No.1と触れ回させる」(p.29)
「磯田会長の取り立てがなくても、実力で取締役になれると思っていた」(p.26)
「一選抜中の一選抜、常
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形式: 単行本 Amazonで購入
この時代、ある会社で住銀と関りがあった。天皇と言われた磯田頭取や西副頭取、玉井専務、峯岡常務など住銀で立身出世を遂げた立派な雲上人のことを住銀の営業部の担当者からへーっと感心しながら耳にしていたのだが、最もその担当者ですら雲上人にはなかなかお目にかかれなかったようだが、実のところ雲上人の世界はとても泥臭く、弱い人間たちの集団であり、足の引っ張り合いが生きがいのような人たちの世界であったことが、本書を通じてよくわかった。同行のある営業担当者はゴルフコンペでNo.1ホールでティーショットの際に磯田頭取のためにティーにボールを置いたのが自慢であったが、まあ馬鹿げた世界でゴマをすりあって出世を目指し挙句の果てに本書に登場する大方の人たちであるならば何とも情けない世界である。日本の金融中枢を彼らが担っていたなんて信じられない気持ちでいっぱいである。しかし、東芝の凋落にしても似たような人たちがやってしまったと言えることから、経済人と呼ばれるようなお方たちなんて所詮そんなものかと思ってしまう。
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