とある理由から世捨て人同然の生活を送るヒーローの元に嫁いだ、勝気で夢見がちなヒロイン。
想像とは全く違った生活に驚き、言いたい放題言ってしまいます。
気が強いヒロインは好きですが、彼女の場合口が悪い=強いとでも思っているのか・・・
ちょっとうるさい子だな、と感じてしまいました。
ヒーローもヒーローで、最初は口の悪い小娘を軽くあしらう良い男かな?と思っていましたが、
過去に何かあった女性が健在で、フォロー不足でヒロインが不安がっている場面もあり気になりました。
癖の強い登場人物でも大丈夫、という人向きでしょうか。
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伯爵の花嫁 (マグノリアロマンス) 文庫 – 2009/9/9
| シェリー・ブラッドリー (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
| 芦原夕貴 (翻訳) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
男爵家に生まれたグウィネスだが、両親の死後、叔父の家族が城に移り住んだことによって、使用人同然に扱われるようになった。そのうえ、日照りを止めてもらうためにと、森に住む魔術師のもとへ花嫁して差し出されることに。いけにえとして魔術師との結婚を選ぶか、それとも──死を選ぶかを迫られたのだ。しかし、魔術師と呼ばれるアリクの正体は高名な騎士である伯爵だった。いままでにたくさんの死を見つめつづけてきた彼は、グウィネスの死を見るのがいやで、結婚を承諾する。けれど、グウィネスに自分の正体を明かそうとはせず……。
- 本の長さ448ページ
- 言語日本語
- 出版社オークラ出版
- 発売日2009/9/9
- ISBN-104775514237
- ISBN-13978-4775514238
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
男爵家に生まれたグウィネスだが、両親の死後、叔父の家族が城に移り住んだことによって、使用人同然に扱われるようになった。そのうえ、日照りを止めてもらうためにと、森に住む魔術師のもとへ花嫁として差し出されることに。いけにえとして魔術師との結婚を選ぶか、それとも―死を選ぶかを迫られたのだ。しかし、魔術師と呼ばれるアリクの正体は高名な騎士である伯爵だった。いままでにたくさんの死を見つめつづけてきた彼は、グウィネスの死を見るのがいやで結婚を承諾する。けれど、グウィネスに自分の正体を明かそうとはせず…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブラッドリー,シェリー
カリフォルニアに生まれ、ダラス郊外在住。アメリカロマンス作家協会のゴールデンハート賞など、種々のコンテストでの受賞歴やノミネート歴がある
芦原/夕貴
東京生まれ。早稲田大学法学部卒。金融機関に勤めたのち、翻訳の仕事に従事。実務翻訳をサンフレア・アカデミーで、出版翻訳をトランネット、フェロー・アカデミー、ユニカレッジで学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カリフォルニアに生まれ、ダラス郊外在住。アメリカロマンス作家協会のゴールデンハート賞など、種々のコンテストでの受賞歴やノミネート歴がある
芦原/夕貴
東京生まれ。早稲田大学法学部卒。金融機関に勤めたのち、翻訳の仕事に従事。実務翻訳をサンフレア・アカデミーで、出版翻訳をトランネット、フェロー・アカデミー、ユニカレッジで学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2009年9月18日に日本でレビュー済み
ヒーローは有力貴族の出で有名な騎士ですが戦いと権力闘争に疲れ、森のコテージで身分を偽りひっそりと暮らしている世捨て人。
ヒロインは男爵の娘でしたが、両親が亡くなって後を継いだ叔父から虐げられ、使用人同然の暮らしを長年している薄幸の美女です。
ヒロインの夢は誰からも必要とされ、お屋敷を切り盛りする貴婦人に戻ること。
しかし叔父の策略で森のコテージに住み、魔術師といわれているヒーローと結婚する羽目になってひどく落ち込みます。
ヒーローもこのまま平穏な暮らしをしていこうと思っていた矢先、ヒロインと結婚しなければヒロインが殺されると脅されて無理やり結婚する羽目に。しかも相手は気の強いじゃじゃ馬娘。お互いに災難としかいえない結婚です。
でもなんだか一緒に暮らしているうちに互いを意識する二人。しかし、かたや世捨て人の暮らしを望み、もう一方は貴婦人の暮らしをしたいという逆の価値観を持っています。このことで何度となく対立を繰り返し、愛はあるのにお互いを理解できない状態が続きます。
歴史背景を巧みに盛り込み、主役たちを絡ませているので大河物を読んでいるような気分にさせられます。
しかもヒーロー、ヒロインの心理描写もたくさんあってロマンスとしても大満足な作品でした。
賛否両論あるだろうなと思われるのは、ヒロインの性格。愛があればどんな生活でも耐えられるというヒロインが多いロマンスの世界において、貴婦人の地位に固執するこの作品のヒロインは少々変わり種かも知れません。私もどちらかというと読んでいて好きなヒロインは貧乏でも耐えられるヒロインです。
しかし現実として考えると安定した生活を望むのは当然のことであるし、ヒストリカルの時代背景ではそれを夫に求めるのは最もだとも思えるのです。
そういった意味では共感できるヒロインだと感じました。それに基本的には心優しい性格のヒロインなのであまり悪い印象にはならないかと(笑)。
ちょっといつもと違うヒロインを読んでみたい方にお勧めですが、ストーリーは全体的に王道なので誰でも安心して読める作品だと思います。
ヒロインは男爵の娘でしたが、両親が亡くなって後を継いだ叔父から虐げられ、使用人同然の暮らしを長年している薄幸の美女です。
ヒロインの夢は誰からも必要とされ、お屋敷を切り盛りする貴婦人に戻ること。
しかし叔父の策略で森のコテージに住み、魔術師といわれているヒーローと結婚する羽目になってひどく落ち込みます。
ヒーローもこのまま平穏な暮らしをしていこうと思っていた矢先、ヒロインと結婚しなければヒロインが殺されると脅されて無理やり結婚する羽目に。しかも相手は気の強いじゃじゃ馬娘。お互いに災難としかいえない結婚です。
でもなんだか一緒に暮らしているうちに互いを意識する二人。しかし、かたや世捨て人の暮らしを望み、もう一方は貴婦人の暮らしをしたいという逆の価値観を持っています。このことで何度となく対立を繰り返し、愛はあるのにお互いを理解できない状態が続きます。
歴史背景を巧みに盛り込み、主役たちを絡ませているので大河物を読んでいるような気分にさせられます。
しかもヒーロー、ヒロインの心理描写もたくさんあってロマンスとしても大満足な作品でした。
賛否両論あるだろうなと思われるのは、ヒロインの性格。愛があればどんな生活でも耐えられるというヒロインが多いロマンスの世界において、貴婦人の地位に固執するこの作品のヒロインは少々変わり種かも知れません。私もどちらかというと読んでいて好きなヒロインは貧乏でも耐えられるヒロインです。
しかし現実として考えると安定した生活を望むのは当然のことであるし、ヒストリカルの時代背景ではそれを夫に求めるのは最もだとも思えるのです。
そういった意味では共感できるヒロインだと感じました。それに基本的には心優しい性格のヒロインなのであまり悪い印象にはならないかと(笑)。
ちょっといつもと違うヒロインを読んでみたい方にお勧めですが、ストーリーは全体的に王道なので誰でも安心して読める作品だと思います。





