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伯爵と妖精 愛の輝石を忘れないで (コバルト文庫) 文庫 – 2010/12/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

プリンスの組織からリディアを護るため、そして二人の将来のため、決死の覚悟とともにリディアと離ればなれになることにしたエドガー。アーミンとともに組織に入り込み、プリンスになったふりをするのだが…。一方、リディアはフランシスや仲間たちとともに妖精国に向かう船に乗り込むのだが、船には危険すぎる罠が仕掛けてあって!?信じる気持ちは永遠に不滅!二人の愛に奇跡が起こる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

谷/瑞恵
三重県出身。『パラダイスルネッサンス』で1997年度ロマン大賞佳作入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 296ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/12/1)
  • ISBN-10: 4086014718
  • ISBN-13: 978-4086014717
  • 発売日: 2010/12/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 423,490位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 鯱狼 VINE メンバー 投稿日 2010/12/1
形式: 文庫
ナックラビーの洞窟で、前に進むため今は離れる事を決めたエドガーとリディア。

リディアは彼が居なくても、青騎士伯爵夫人として自分が仲間を率いて妖精精国へ船出しなければならない。
一方、エドガーは真にプリンスを葬り去るため、プリンスとなるべく組織に入り込んでいた。

今回、二人は離れ離れ、お互いの持ち場で自分のなすべき道を探して進みます。

頼るべきエドガーがいない事で、彼の引き受けてきた重責に気が付くリディアは、彼女らしく、伯爵夫人という立場を自分のものとしていっています。
また、これまであまり具体的でなかった「プリンスの記憶」が形となっていて、エドガーが感じる怖れが伝わって来ました。

けれど今回二人、別々に行動してるのに、エドガーなんて全くどうなっちゃうかわからないのに、そこまで不安に思わない(十分、先行き心配なんだけど)のは、全編に揺るぎない二人の絆を感じるからかも知れません。
エドガーやリディアが思い出す、二人の触れ合う場面は、もちろんついニヤついてもしまうけれどなにか幸せな気持ちになります。
エドガー努力の賜物か二人のシーンでは甘えたり応えたり、ここぞって時に思い切りいい決断をしたりするようになったリディアです。

幸せと言えば、ほの
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形式: 文庫
エドガーと離ればなれになったリディア。
寂しさや不安が募る中、プリンスの組織にいたという幽霊が現れて…

お互いを信じられなくなったときに、「貴族の義務」を果たそうとするリディアが、エドガーと出会ってからの成長を感じさせました。

エドガーは、自身がプリンスに支配されてしまうのではないかという恐怖と戦いながらも、リディアへの愛をさらに強くします。

遂に妖精国への船へ乗ったリディア達。そしてプリンスの力を解放する決意をしたエドガー。愛を確認し合った二人の物語は、クライマックスへと…!!

プリンスを倒す方法はあるのか、妖精国へ到着できるのか…次巻が待ちきれません!!
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形式: 文庫
今まで謎だった部分も少しずつ明かされより物語がクライマックスにむけて加速し始めました。
これまでの誤解によるすれ違いはなく、
離ればなれでそれぞれの立場で自分のやるべきことを自覚して進み始めます。
それぞれの場所で二人が思い出す、触れあいのシーンが幸せでも切ないです。
リディアはエドガーの言葉を胸に妖精国へ向けて旅立ちます。
エドガーの選択によって、次巻からもっと大変な展開なるのは十分予想されますが、
シリーズの最後には妖精国伯爵と金緑の瞳の妖精博士が並んで女王陛下に凱旋報告が
することを待ち望んでいます。
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形式: 文庫
シリーズ24冊目。
今までは多くても二冊で一つのエピソードが完結し、二人が再会してひと段落・・・
となっていましたが、今回は別々の目的のために再び離れ離れに。
そろそろクライマックスに向けて、最大の山場を迎えそうです。

さて本作ですが、個人的な感想としては
・リディアがあまり活躍していない(みんなに守られすぎている)
・ダネルがあまり活躍していない(予言者のくせにインパクトが薄すぎる)
・テランがあまり活躍していない(冷酷さを匂わせるものの、ツメが甘い)
ということで、−1の☆4つ。

それにひきかえ、エドガーは今回も一人で頑張っています。
ラストの、エドガーのモノローグで、
『早く、リディア。テランが追いつけないように。』
『急いで、リディア。僕が追いつけないように。』  
というところは、これからの彼の運命を暗示しているようで、とても切なくなりました。
今後のエドガーは心身共にとても辛い状況に追い込まれるのは必至で、それでもリディアの
ためにあえて過酷な道を選ぶと決めたのだから、リディアにはそれに応えてほしいなぁ。
自らが傷つこうとも、なりふり構わずに、ただ一途にリディアを想うエドガーに対して、
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