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伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 [DVD]

5つ星のうち 4.3 119件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 塩屋翼, 田中秀幸, 白石冬美, 井上瑤, 戸田恵子
  • 形式: Color, Limited Edition
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: タキコーポレーション
  • 発売日 2006/05/05
  • 時間: 183 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 119件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000EHSYIO
  • JAN: 4982509390751
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商品の説明

Amazonレビュー

   人類が宇宙へ飛び立っていった未来、ソロ星に殖民する人々とバッフ・クランの異星人との間でささいな誤解から戦闘が勃発。人々は第6文明人の遺産でもある宇宙船に乗り込んで宇宙へ逃走する…。富野喜幸(現・由悠季)監督の傑作SFTVアニメ『伝説巨神イデオン』の劇場用映画。オンエア時は途中で打ち切られたため、まず『接触篇』でTVの総集編を、『発動篇』で真のラストを見せるという2部作の構えである。全宇宙を巻き込む熾烈な戦いに宗教的世界観を持ち込みながら残酷かつ崇高な展開を見せる『発動篇』は、前人未到の領域に踏み込んだとも思しき、実写やアニメの別を優に超えたSF映画の大傑作。一方、クオリティの高いまとめ方がなされている『接触篇』も、『発動篇』へ観客を導くためのものとして見事に機能していることは讃えるべきだろう。『機動戦士ガンダム』に続く富野監督の戦争と人間を見据える鋭い視線は、今の時代にこそ強いメッセージを放っている。これは驚異的なことでもある。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

互いの誤解から戦争へと発展した人類と異星人との壮絶な戦いを描いた、富野由悠季が贈るロボットアニメ作品。今作品ではTVシリーズ前半部分の総集編「接触篇」と、後半部分の総集編と放送の打ち切りで未公開となっていた最終回部分までを描いた「発動篇」を収録。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 tomo 投稿日 2016/8/14
形式: DVD Amazonで購入
商品の状態は思っていた以上に良かったです。映像も全く問題なく、楽しめました。
子供の頃にテレビで観ていたのですが、やはりいろいろな意味で名作だなぁ(笑)
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形式: DVD
今の10代、20代の方に是非見てもらいたいと思います。
20年前という過去にロボットアニメといわれるジャンルでここまで表現していたんだという事実を知っておいて欲しい作品です。
接触篇はTV版を見ていなかった人のためのいわばダイジェスト。最終回前に打ち切りになってしまったクライマックスを映像化したのが発動篇となります。物語はけして軽いものではなく、嫌になるくらい重く切なく哀しい話です。異なる文明を持った異星人同士が最悪の出会い方をしてしまい、戦いが戦いを産み、憎しみが憎しみを呼んでしまう状況は現在の紛争にも当てはまるのかもしれません。互いに友好関係を結べる可能性すらあったのに、一発の銃弾がすべてを泥沼の憎しみの中に叩き込んでしまいます。互いに肉親・知人を殺された恨みは後戻りできずに次々と人間の「業」とでもいうべき哀しい展開を迎えます。
イデと呼ばれる意思を持った無限エネルギーの存在に翻弄され、イデの手の内で踊らされていたことに気づくカーシャの科白「じゃあ、私達何故生きてきたの!?」は重すぎます。
初見時、中学生だった私は少年デクの「死ぬかもしれないのに、何で食べてんだろ?俺」という科白が印象に残り今でも思い出すことがあります。決戦前待機中のイデオンの中で戦闘食のサンドウィッチを食べているときの科白ですが、死を覚悟している意識とは裏腹に、体は生を求めてお腹がすくという表現にひどく現実感を感じていました。
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形式: Blu-ray Amazonで購入
観てて、友達と徹夜で並んで観た、あの時を思い出しました。

時を経て観ると、良く有りがちな、「あれっ!? こんなシーンあったっけ?」的な所もあったけど、それにしても面白かったぁ(^o^)/

日サン初期作品「ザンボット3」から観てる日サン世代には、堪らない1本です。

DVDに比べてちょっと高かったけど、いや~、買って良かったですぅ。(^-^)
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形式: Blu-ray Amazonで購入
3/29に商品が届いたのでさっそくファーストレビュー。通しで見ずにチャプター飛ばしでざっくり画質のみ確認。

いつのまにか市民権を得てしまいマニアの手から離れてしまったガンダムとは異なり、いまだマイナーであり続ける孤高の存在イデオン。
そのマイナーさゆえに今回の価格設定なのだろうと、あきらめ半分ニヤニヤ半分で受け止めている。
ある程度お金が自由になる大人で良かったなぁと思う反面、いつまで経っても消費者の足下を見続けるアニメ映像業界のビジネスセンスの無さに失望が隠せない。

既発売のDVDと比較してあきらかに解像度が向上しておりBD化の意味は十分あったと思うが、高解像度≠高画質なのでそこは注意されたし。
特に接触篇は元々TV版の総集編であり、パッケージ帯に「ニュープリントマスターポジ・HDリマスター版」とあっても、おそらく特別なHDリマスター処理が行われていないようなので、みなさんが想像通りの画質と思っていただければ良いかと。
個人的にはDVD版より色味が鮮やかになっていることが嬉しい。DVD版は赤色の抜けが悪くてイデオンが偽物っぽく感じていたので。

とにもかくにもBD版は買って良かった。価格の高さに関しては前述の通りだが、DVD版より高解像度の劇場版イデオンを手元に置いておけるだけ
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形式: Blu-ray
皆殺しをさせたら三千世界を天下統一できるほどの演出家、富野喜幸(由悠季)監督の最凶にして最高傑作とも名高い本作。

ただでさえ無機質かつ狂喜乱舞な世界観が、旧作画から新作画に切り替わった瞬間から加速するというのに、ブルーレイの輝きでますます凄まじさを印象付けます。
何よりも美しく、何よりも残酷で恐ろしい。それが「イデオン」なのです。

破滅的なキャラデザ、メカニックをあそこまで魅せる監督やスタッフの手腕を、枚数制限無しの劇場版で存分に発揮した本作は、ロボットアニメを始めとするあらゆるジャンルのファン必見の映画でしょう。

最初から最後までカタルシスの全力疾走で、悲しむ余裕すらありません。
「人は理解しあえるのか?」という単純かつ複雑怪奇なテーマすら嬲り去り、ひたすら殺し合う登場人物たち。

首が飛ぶ、腕が飛ぶ、星が飛ぶ、銀河が飛ぶ、そして宇宙が飛ぶ。全てを徹底的に破壊つくす。
それをここまで殺りきったのはこの作品しか無いでしょう。
ヒロンの顔面に風穴空けるだなんて!
他の人間木っ端微塵にしといてヒロイン勢だけ残酷すぎる!
中の赤ん坊は生きてんだぜ?

こんな死に方・・・嬉しいのかよ・・・満足なのかよ・・・俺は・・・嫌だ・・・
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