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会計士は見た! 単行本 – 2015/11/20

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商品の説明

内容紹介

ソニーから東芝まで
事件な企業の決算書を、会計士が読み込む!

数字の羅列から、記者会見からは決して見えてこない企業の「裏の顔」が明らかに。
粉飾、内紛、リストラ、資金繰りの悪化――。
会計士には、隠し事はできない。

・ソニー:赤字決算にもかかわらず、なぜ多額の法人税を納めているのか?
・大塚家具:トップの座を巡る父と娘の対立は、実は日本型経営と米国型経営の対立だった
・日産:コストダウンでは絶対に削ってはいけない数字がある
・キーエンス:企業内平均年収1600万円超。「工場がない製造業」はなぜ儲かるのか?
・スカイマーク:倒産する企業はまず決算書のここに赤信号がともる
・東芝:監査が見逃した「ソフトウェア開発の数字」に、異常事態がはっきりと現れていた

【目次】

■はじめに

■第一章 ソニー
不振が続くソニーは、2014年度も1259億円の赤字に終わった。しかし、内訳を見てみると、その業績からは考えられないほど多額の法人税を納めていることがわかる。ソニーは本当に儲かっていないのか?

■第二章 大塚家具
父と娘の争いが「親子喧嘩」とも報じられた大塚家具。その背景にあったのは、経営の合理化に対して真っ向から対立する二人の姿だった。在庫数・平均年間給与・従業員数の推移にこそ、騒動の本質はあった。

■第三章 コジマ、日産
正社員のリストラを行い、沈んだコジマ。いっぽう、同じく大量のリストラ後に史上最高益を記録した日産。その違いはどこにあったのか。企業のコストダウンにおいては、絶対に削ってはいけない数字がある。

■第四章 キーエンス
平均年収が1600万円を超える、知られざる超優良企業キーエンス。その決算書には、異常とも言える高利益率が示されている。製造業でありながら工場を持たない同社は、一体何を作り、何を売っているのか?

■第五章 スカイマーク、江守グループホールディングス
2015年上半期に倒産した、二つの上場企業。なぜ、好業績を保っていた会社が、ある日突然倒産してしまうのか。増収増益でありながら、実は経営が苦しくなっていたその謎を、「第三の決算書」から解いていく。

■第六章 東芝
「不適切会計」が発覚し、歴代三社長が辞任した東芝。その手口は、「会計監査の穴」を狙った、実に巧妙なものだった。しかし、その過去の決算書にははっきりと、歴代の粉飾企業と同じパターンが残っていた。

■おわりに

内容(「BOOK」データベースより)

会計士には隠し事はできない。粉飾、内紛、リストラ、資金繰りの悪化―。数字の羅列から、こう読み解く。

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登録情報

  • 単行本: 229ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2015/11/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163903682
  • ISBN-13: 978-4163903682
  • 発売日: 2015/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
「会計士は見た!」というタイトルと挿絵から、まるで企業内部の状況を直に見てきたような印象を与えますが、この本は公認会計士である筆者が、あくまで第三者向けに公開されたIR資料を元に分析を加えたものであることを言っておきます。正直、こういう誤解を与えるようなタイトルは好きではありません。

とは言うものの、本書の内容は非常に面白いものになっています。最初のソニーですが、みんなが知っている映像、音響、カメラの所謂エレクトロニクス事業は苦戦続きである一方、ソニー損保などの金融事業が著しく成長し、メガバンクのレベルに向かって成長していることを明らかにさせます。二つ目は大塚家具。会員制の高級家具で設けた黄金時代の考えから抜けきれない創業者と変革を唱える娘の考え方の違いを会計、財務資料から紐解きます。売上が減少しているのに従業員を減らさず、パートにも置き換えず、さらに給与まで上げている創業者を従業員思いだと筆者は言いますが、自分はそうは思いません。そんなことをしていればすぐに会社が破たんするから結果的に最後は従業員にしわ寄せがくるからです。

パートに頼らず従業員を多く抱えていたコジマが、ライバルのヤマダやケーズに追い越され、最後に従業員を解雇し始めて会社のモラールが落ち、泥沼化している様子をつまびらかにしたあと、日産のゴーン社長の戦略は非常に面白いものが
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形式: 単行本
著者自身、会計監査に関わっていたので、公開されている会計書類から怪しいと思う部分を紹介し、
どこに注目すると、実態との矛盾が出るかが、会計に詳しくない私にもわかりやすく、指摘されています。

企業の選択が秀逸だと思います。

A社は、すでにモノづくりではなく、金融の会社になっている。
B社は、経営方針が異なり対立したが、前社長は社員、顧客、商品を大事にする人で、現社長はそれだけではうまく
いかない時代が来たので、時代に即した経営をしようとし、ぶつかってしまったという事実。
C社は、一度に正社員から非正規に入れ替えたために、士気がガタ落ちし、業績に響いた。
逆にD社は、希望退職者を募ったが、残った社員に対する待遇を良くしたので、士気が落ちずに業績回復。
マイナスイメージの付きまとう、リストラという言葉だが、D社に関しては、まさに企業の再構築に成功。
E社は、生産業でありながら、実際はコンサルタント的な要素が強く、生産業のリスクを回避し、役員報酬なども
抑えた禁欲的な経営。
そして、実在の企業の決算書を出しながら、決算を粉飾する手口の典型の詳細と、その監査のパターンをかいくぐって
粉飾した方法を分析。

著者は決算書の作成は大変
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形式: 単行本
・ソニーにとって、エレクトロニクス事業はお荷物になっている。

・大塚家具 売り方が時代に合わなくなったと考える娘

・コジマが衰退したのは、従業員一人当たりの売り上げが低かったから。

・日産のコストダウンは、原材料費の削減と、従業員のリストラ。
 取引先や従業員を絞ったが、1社当たりの取引き量を増やし、
 また、一人当たりの給与を増やして成功した。

・キーエンスは、35歳で年収1600万円。
 ファブレス経営(工場を持たない)で、粗利80%を実現。
 自己資本比率は90%の磐石経営。

・スカイマークが失敗した原因は、800億円の売り上げで、1500億円の
 エアバス購入という無謀な投資にある。

・江守グループホールディングスは、典型的な粉飾決算。
 損益計算書だけでなく、キャッシュフロー計算書をみれば、
 粉飾を見破ることができる。

・東芝も江守グループホールディングスと同様だ。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
とても小さな会社の経営者です。それから日商簿記1級も持ってます。
ですので会計の知識はそれなりにあります。でも、その知識を活かしているかと言われれば微妙です。知識は知識、実務は実務、で乖離しているものと思っていました。

しかし。この本を読んで、会計おもしろい、と改めて思いました。具体的に誰もが知っている企業を題材とすることで興味を引きつつ、そして誰もが入手可能なIR情報から、ここまで分かってしまうのかと。おもしろい。

是非読んで頂きたいです。色々感銘受けた話あるのですが、やはり一番印象深いのは、粉飾を見抜くうえでのCF計算書の大切さでしょうか。これは実務でも使えそうです。
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