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[田中靖浩]の会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語 (日本経済新聞出版)

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会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語 (日本経済新聞出版) Kindle版

5つ星のうち4.6 544個の評価

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「会計ギライ」の方を悩ませる、数字および複雑な会計用語は一切出てきません。「世界史ギライ」の方をげんなりさせる、よく知らないカタカナの人や、細かい年号もほとんど出てきません。登場するのは偉人・有名人ばかり。冒険、成功、対立、陰謀、愛情、喜びと悲しみ、芸術、発明、起業と買収…波乱万丈、たくさんの「知られざる物語」が展開します。物語を読み進めると、簿記、財務会計、管理会計、ファイナンスについて、その仕組みが驚くほどよくわかります。 --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田中/靖浩
田中靖浩公認会計士事務所所長。産業技術大学院大学客員教授。1963年三重県四日市市出身。早稲田大学商学部卒業後、外資系コンサルティング会社などを経て現職。ビジネススクール、企業研修、講演などで「笑いが起こる会計講座」の講師として活躍する一方、落語家・講談師とのコラボイベントを手掛けるなど、幅広く活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
--このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B07HY3TMQT
  • 出版社 ‏ : ‎ 日経BP (2018/9/25)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/9/25
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 13575 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 446ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.6 544個の評価

著者について

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作家・公認会計士

三重県四日市市出身。早稲田大学商学部卒業後、外資系コンサルティング会社を経て田中公認会計士事務所を独立開業。中小企業向け経営コンサルティング、経営・会計セミナー講師、執筆、連載を行う。まじめな仕事を行う一方、落語家・講談師とのコラボイベントも手がけるなど幅広くポップに活躍中。

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
544 件のグローバル評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2019年5月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
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5つ星のうち5.0 【会計×歴史】を扱った名著3つを読み比べてみて
ユーザー名: 廣升 健生(takeo hiromasu) 、日付: 2019年5月6日
自分は会計業界人(税理士)です。
趣味は四字熟語!と言うくらい中国古典や歴史が好きなんですが欧米の世界史についてはからきし。
そんな自分も自分のフィールドである会計を切り口にした世界史なら読みたい!!ーと言うのがありましてこのど直球のタイトル【会計の世界史】を拝読させてもらいました。

結論から言うとまぁ凄い!てか凄すぎる!全く別次元の本です。

何か凄いか何が別次元かは後述するとして
自分はブログや動画などを作ってます。
そしてこの本と同じ経理アカウンティング部門に分類される書籍なんかも出版してるんで、自分なりには会計人にしてはアウトプット力(表現力)は高いと思っていたんですが、それがいかに【夜郎自大(やろうじだい)】だったかを思い知らされました。
その辺はまた後述するとして本題に入ります。

自分がこれまで読んだ中で
会計×世界史を扱った書籍で特に名著だと思うものが3冊あります。
この本とあと2冊。
一つは【帳簿の世界史 ジェイコブ・ソール (著), 村井 章子 (翻訳)】
二つ目は【お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力……はこう「動いた」 大村 大次郎 (著) 】

三者(冊)三様に非常に面白いんですが会計×世界史
と一括にしてもわりと傾向が違うのでざっくり触れておきます。

まず【帳簿の世界史】は会計と言ってもタイトルの通り【帳簿】にフォーカスしてます。
簿記の起源や複式簿記がどのような経緯で発展してきたのか、それが日本にどう伝わったかなど時系列にそって丁寧に詳しく解説がされています。
自分は会計人なので非常に興味深く読みました。
 ただ想定読者はあくまでも会計業界や経理担当者など簿記の基礎知識がある方が対象です。

もう一つの【お金の流れでわかる世界の歴史】は
世界史に詳しくない読者でも名前とその事象くらいは知っている時代の大きな転換点の歴史を切り取りその歴史の背景にはお金があったのかなかったのか。
ではなぜあったのか、地理的な理由なのかきわどい事をして算段したのかなど
会計を、世界史と一緒に学ぼう!みたいに肩肘を張らず先人達もお金で苦労したんだなぁ位の興味本位で読んでも十分に楽しんでお釣りがくる。

そしてこの本【会計の世界史】
前述の二冊とまず異なるのは会計×世界史にもう一つ芸術や音楽などエンターテイメントを掛け算しているところ。
この話は他のレビューでも沢山触れられているので深くはしませんが、何か凄いってじゃそのエンターテイメントの要素を入れてどう話を展開していくかってストーリーの作り方が超絶なんです。

例えばレオナルドダビンチのルネッサンスの時代。お金の話っていうと
『画家達にはお金を出してくれるパトロン達がいて〜。』
て話になりまがちなんですがこの本は違う。

最初は誰でも知っている歴史の偉人たち(ダビンチや、ビートルズなど)のその人物の目線の物語から話がはじまるのです。つまり非常に主観的な目線から話がはじまる
 ただ読み進めていくとそれぞれのエピソードを軸にして客観的な会計の話になっている。しかもそれは、ここから会計の話をします!ってことではなくてなんかいつの間にか会計の説明になっている。

そしてその会計の解説は押さえたい論点は押さえつつこれ以上突っ込むとそれなりの会計知識がないとついていけない、本当にギリギリのラインで解説されているのです。だから会計に携わってる者はもちろん面白いんですが会計を知らない方が読んでも非常に面白い!かつ勉強にもなる。
物語を読み進めているようで、会計の歴史も学べるという非常に斬新な本なのです。

これを書くためのスキル。
・会計の知識
・会計の歴史
・エンタメの知識
・エンタメの歴史
これらの素材をまずアウトプットできるほどの深さでしっかり調べ込み自身の血肉にするのも大変ですがそれをストーリーにして更に会計がわからない方にでも理解してもらえる様に解説するスキル。

そらこの本は売れるわ。次元が違うもん全く、、、、って感じです。

この本はドラマで例えるなら宮藤官九郎の代表作の一つ【タイガー&ドラゴン】の様な衝撃でした。
※タイガー&ドラゴンは、落語のエピソードと、現代劇に絡ませていくという意味で非常に斬新かつ面白いドラマでクドカンドラマの中で一番好きなドラマです。

会計人もそうでない方も超絶オススメですので読んでみて下さい。
※ただ本を書いたりブログを書く会計人にとってはある意味でその次元の違さに打ちひしがれる事必至ですのでそれが嫌な人は読まないほうが良いかもしれません。
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222人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年10月17日に日本でレビュー済み
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95人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年10月10日に日本でレビュー済み
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64人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年12月8日に日本でレビュー済み
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31人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年10月19日に日本でレビュー済み
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25人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年1月26日に日本でレビュー済み
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17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年1月12日に日本でレビュー済み
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16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年10月23日に日本でレビュー済み
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23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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