通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ (マ... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 書込みなし、多少カバー等イタミありますが、本文自体には目立つイタミもなく、十分ご活用頂けます。帯なし。迅速発送致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ (マイコミ新書) 新書 – 2009/2/21

5つ星のうち 4.2 73件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 842
¥ 842 ¥ 2

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ (マイコミ新書)
  • +
  • マグロ船で学んだ人生哲学 -ボクの生き方を変えた漁師たちとの一問一答集 (講談社BIZ)
  • +
  • マグロ船仕事術―日本一のマグロ船から学んだ!マネジメントとリーダーーシップの極意
総額: ¥3,382
ポイントの合計: 103pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

ある日、ひょんなことから、マグロ船に乗るハメになった会社員の私。一度、出港したら40日以上も陸地に戻ることはおろか、逃げ出すこともできない。病院もなく、遊興施設もなく、コンビニもない、陸上とは180度異なる船上での生活は、極度にストレスの溜まりやすい空間だが、そんな場所だからこそ、漁師たちのコミュニケーション術やストレス対処法があった。大自然に立ち向かい、常に命を懸けで仕事に取り組む漁師たちの口からは、時に重みのある人生哲学も語られる。船上で目にし、耳にしたこととは一体……。

内容(「BOOK」データベースより)

一度、出港したら長期間陸地には戻れず、逃げ出すこともできないマグロ船。病院もなく、遊興施設もなく、コンビニもない、陸上とは180度異なる船上の世界。そんなところで突然働くことになった会社員の私。きっかけは、ある日、上司から言い渡されたひと言だった。「お前はマグロ船に乗ってこい!」その命令を断ることができず、泣く泣く乗るハメになった私が、船上で目にし、耳にしたものとは一体…。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: 毎日コミュニケーションズ (2009/2/21)
  • ISBN-10: 4839930201
  • ISBN-13: 978-4839930202
  • 発売日: 2009/2/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 73件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 74,885位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
実体験から書かれているので、本当に説得力あります。
また、漁師の言葉など、そのままパクって話のネタ出来そうなものが盛り沢山。
なるほどな〜、と心に響きました。
逃げられない現場での必要性から生まれてくる、生のコミュニケーション術が理解できました。
とにかく読みやすいところも良いです。
コメント 31人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
とても読みやすい本でした。
仕事柄、実際にマグロ船を含む漁業関連の船に乗っていた知り合いが何人かいますが、この本に出てくる方々とは全く違います。
ですから、内容的には大きく頷けるのですが、リアリティについては疑問が残りました。しかし、この本の狙いは他にあるわけですから、それをわかった上で素直に読んで欲しい本だと感じます。
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 ある日突然、サラリーマンの著者は上司からマグロ船に乗ってくるよう指示されました。

 毎日船酔いに悩まされながら、著者の齊藤さんは船の生活が予想ほどひどくないことに気づきました。マグロ漁師の世界観を知ればしるほど、自分が会社生活で培った常識が間違っていることを思いしらされます。

 本書は、タイトルに負けない、深い気づきにあふれた一書です。

 ある日、船長が次のように説教します。

 「ええか、齊藤。おいどーらがマグロを捕りに行くとき、一番大事なこと
  を知っちょるか?
  それは『決める』ことど。おいどーらも、どこにマグロがいるかなんて
  わからん。情報を集めて、『ここで漁をしよう』と、えいやで決めちょ
  る。当たり前じゃが、そこにマグロがいるなんて保証はねーんど」

 続けて船長は、決めないで海の上をウロウロしても「必ず捕れる」保証なんかない。それなら、早く決めて漁をした方がいい。ダメだったら次の漁場へ移ればいいのだから。

 経営の意志決定スピードの重要さを示す、含蓄の深い説教です。

『菜の花の沖』で描かれた北前船の世界では、古株の乗組員が新人を虐待しており、作者の司馬遼太郎氏は、イジメ
...続きを読む ›
コメント 67人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
ひさびさ本当に面白い本に出会えました。
また、何よりも大きな気づきが本書で得られました。
作者だけでなく、私はマグロ船に乗っているんですよ。

わたくし事ですが、自分のやりたいことが、今の部署では、また今の社内の立場からは遠く思えて、必死に感情-不安と惨めさをコントロールする日々...「いつになったらステップアップできるんだろう...」

漁師はそこにも答えをくれます。
「...にとって今の仕事は、『文句を言わんで船に乗ること』ど。船に酔うてても、文句を言わん姿に、みんなが、『アイツも頑張っちょる』と思うんど」

みなさんにも素敵な気づきが得られることと思います。
お勧めです。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
すごく、人間味のある良い本です。ただ、個人的にはエンディングに甘さを感じたので、今後の期待をこめて、あえて、4ツ星にしました。

社命で急遽マグロ船に乗ることになった若手社員が漁師の言葉から、人生を学ぶという物語の展開なのですが、書籍の作り方としては、このアイディアも面白いと思いました。

たとえばこんな漁師の奥の深い言葉が随所に出てきます

「それは、斎藤がボケちょるんど。『毎日がつらいです』なんぞ、毎日メシが食えるているやつが言うかい!世界には、メシが食えん人らが大勢いるんど」

など。

あえて、方言をそのまま使っているところなんか、好きですねぇ〜

とにかく、元気になれ、勇気を与えてくれるます。

メンタル的に疲れている方に良薬となるでしょう。

一天地六の法則著者
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
マグロ漁船に40日間無理矢理乗せられたという
通常あり得ない著者の経験を元に書かれた本です。

「非日常の環境でのコミュニケーション」をいかに自分に活かすか、
というのが肝で、

そもそも、「非日常の環境」に行く人はほとんどいないので、
その希少さがこの本の一つ目の価値です。

そして、二つ目の価値は、「猟師達の生活」と「コミュニケーションの仕方」を
客観的かつ詳細にまとめている点です。

時には(というか、これが結構多くて、それがこの本を支えていますが)、
猟師に直接「質問」という形で猟師のコミュニケーションの仕方について

訊ねて、独特のコミュニケーション方法を一つずつ露にしています。

そのコミュニケーション術を簡単に言うと、

「与えられた環境を受け入れ」、
「どんな困難に対しても、今あるヒト・モノで何とか対処し」、
「今目の前に全力を尽くし、それが故に将来の不安に対しては楽観主義であり」、
「仲間を思い遣り、良いところに目をやり、褒め」、
「雑談のようなちょっとした会話も大切にする」

という感じです。

...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー