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会社の老化は止められない――未来を開くための組織不可逆論 単行本 – 2013/4/5

5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

人生と同じで会社も後戻りができない。
老化が始まると、定例会議やルールが増え、スタンプラリー(承認印回覧)が始まる。
見えない未来よりも、わかりやすいコストやリスクばかりが論じられる。
折衷案と多数決で物事が決まり、アイデアと人材は凡庸化する。
手段の目的化が進み、
ルーチンワークがクリエイティブワークを駆逐する。
社内評論家・政治家が増殖し、
イノベータ―が迫害される。

この絶望的な老化現象を乗り越える解決策とは?
★本書には、著者の細谷功さん自らがキーメッセージを解説したり、参考文献を紹介したりするオリジナル動画が付いています。

出版社からのコメント

著者が二十年以上にわたって経験してきた会社という生命体に対する観察結果の集大成!

「会社とは人間同様、生まれた瞬間から老化の一途をたどり、けっして若返ることはない」と本書は始まる。
「老化」は「あともどりできない『不可逆プロセス』の進行」と定義し、「老化」という制度的障害を乗り越えて、新しい世界を切り開くために本書は存在する。
このタイトルに「ピピッ! 」ときた人は、「会社の老化」を止めることができる志高きイノベータ―かもしれない。
★本書には、著者の細谷功さん自らがキーメッセージを解説したり、参考文献を紹介したりするオリジナル動画が付いています。

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登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 亜紀書房 (2013/4/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4750513059
  • ISBN-13: 978-4750513058
  • 発売日: 2013/4/5
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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会社の現状と当てはまる部分が多く、非常に考えさせられる内容。
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形式: 単行本 Amazonで購入
筆者は自然科学の法則でもって大規模組織の衰えを説明しようと
している。そこは、挑戦でもあり特徴でもあります。
自分が所属する大組織に全て面白いくらい合致していて、笑って
しまったのと、どこでも(日本特有なのかはわかりませんが、かなりの
確率で日本特有だと思っています)一緒なのかと諦めがつきました。
自分は、イノベーターを自負して仕事をしてきましたが、その労力
に見合った待遇も賛同も得られず、ここでエネルギーを浪費しても
仕方ないなと思ってしまっています。
逆に退場を促される本でした。
古い人とは、会話が成立しませんし、感謝もされないし大変です。
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形式: 単行本
感想としては…
自分の抱いていた会社に対するモヤモヤを、的確に指摘してもらえたようで、読んでいる最中はとても清々しい気分でした。
保守的な会社、大企業や官公庁に勤めいて、何かと疑問、不満を感じる人は是非読んでもらいたいです。
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形式: 単行本
通常、経営コンサルタントは会社の経営幹部が商売相手のために、間接的に経営陣を非難する事になりかねないこの手の本は書きにくい(研修でも使いにくいし。)しかし著者は、あえてみんな薄々気づいていたタブーな話題をストレートに言ってしまったな、という感じの内容になっている。それほど、大手企業が行き詰まっているとも言えるし、やむにやまれぬ思いがあったのかもしれない。

なぜ日本の多くの企業が動けなくなっているのかが良くわかる一方、画期的な解決法が提示されている訳ではない。しかし、そもそもどんな企業にも使える処方箋があるはずもない。まずは現状を正しく認識するという意味において重要な一冊。
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形式: 単行本
■思考停止とは、上位概念が見えなくなること

数学でいうと、実数・複素数だけ見てしまい、
『体(Field)』として抽象的概念として見ない
ということに等しくなります。

・自分の主観ではなく、客観的に考えよ

・戦略を考えるのと同様に、実施する目的(ビジョン)を考えよ

・一部分だけでなく全体を考えよ
 ※地球も一部分で見れば平面だが、全体は球。
 ※平面を伸ばして貼付けることで、2次元平面として
  部分的に球を考えることができるのが「多様体」です。
 
 輪ゴムは伸ばしても、形を変えても同じ輪ゴムですよね。

・具体例から抽象概念も考えよ。
 帰納法的ですね。

うーん。読めば読むほど仕事とは数学的であると感じました。
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形式: 単行本
私自身が結構な大会社に勤めている人間ですが、本書で書かれているアンチイノペーターがのさばり、思考停止や減点主義、増える一方のコンプライアンス面のチェックなど、大会社の困った実態があまりにも鮮やかに表現されていますので読んでいて笑いそうになりました。

逆に言いますと、今日本の多くの大企業が直面しているのが会社が老化している実態であり、老化を食い止めるのがイノペーターであるのですが、イノペーターになると孤独な闘いを避けざる得ないのは何ともやりきれない状況ですがこれが事実なのだと思います。

本書では老化を止める為の3つの処方箋が書かれていますが、荒唐無稽な内容ではなくかなり現実を踏まえた内容に思えました。会社の老化が止められないのであれば、個人の生き方を老人に合わせるのか、そうでない道を選ぶのか、日本人に今問われている気がしました。筆者の他の本も読んでみたいと思いました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
「人にはいずれ必ず死が訪れ、この世には存在しなくなる。その受け止め方の重さはぞれぞれであるとしても、それは皆分かっている(はず)。しかし、自らが勤めている企業となると、その存在が(うまくすれば)永遠に続くように考えている人が多い。しかしそれはあり得ない。企業も人と同じようにいずれ年を取り死んでいく。人の老化に似たプロセスが企業にも訪れるのは、社会や組織もエントロピー増大の法則に基づいて動き続けるから。何も手を加えなければ、自然と乱雑な方向に進み、それが企業を老化させる。」

というのがこの本の主張。著者はビジコンとしてたくさんの企業を見てこられたのだろう。私が知る限り、実際に企業社会で起きていることと見事に合致するすごい仮説だな、と思った。人は世代交代(子孫にDNAを残すが、肉体的には別物となり、考え方もリセットされる)することで人類として長い期間を生き延びている。企業も同じなんだよ、というこの考え方は、社会科学として一つの学説になっていたりしないのだろうか(私は不勉強でよく知らないが)。

最後の章における「(子供であり続ける)変わり者」のイノベータの3つの選択肢には思わず苦笑い。個人的にはその通りだと思うが、新しくは無い。それを企業の老化現象と結びつけて、さらに説得力を持たせたのがこの本の新しいところなのかもしれない。
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