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会津執権の栄誉 単行本 – 2017/4/21

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159回芥川賞&直木賞 大賞作品発表!
芥川賞受賞 『送り火』 高橋弘希。直木賞受賞 『ファーストラヴ』 島本理生。 特集ページへ

商品の説明

内容紹介

「オール讀物新人賞」受賞作家、出色のデビュー作!

この力量は本物だ!
歴史小説の明日を担う才能のデビュー作を
その目で確かめてもらいたい。――石田衣良

綿密な取材が紡ぎ出す史実と創作の融合。
「新人離れした」とは、本書のことだ。――山本一力


四百年の長きにわたり会津を治めてきた芦名家。
しかし十八代目当主が家臣の手にかかって殺されたことから
男系の嫡流が断たれ、常陸の佐竹義重の二男、義広が
婿養子として芦名家を継ぐことにに決まった。

血脈の正当性なき家督相続に動揺する、芦名家譜代の家臣たち。
義広が引き連れてきた佐竹の家臣団との間に、激しい軋轢が生じる。

揺れ動く芦名家に戦を仕掛けるのが、奥州統一を企てる伊達家の新当主、伊達政宗。
身中に矛盾を抱えたまま、芦名氏は伊達氏との最終決戦、摺上原の戦いに至る。

「夢幻の扉」でオール讀物新人賞を受賞した佐藤巖太郎が
滅亡に向かう名家と、戦国武将の意地を克明に描き切った傑作。

内容(「BOOK」データベースより)

相次ぐ当主の早世により、男系の嫡流が途絶えた会津守護、芦名家。近隣の大名から婿養子として当主を迎えることになったが、それをきっかけに家中に軋轢が生じる。一触即発の家臣たちをなんとかまとめていたのは家臣筆頭であり「会津の執権」の異名を持つ金上盛備。しかし彼も老齢にさしかかり、領土の外からは伊達政宗の脅威が迫っていた。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 259ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2017/4/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163906355
  • ISBN-13: 978-4163906355
  • 発売日: 2017/4/21
  • 梱包サイズ: 19 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 251,741位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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2017年8月20日
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2017年8月27日
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2017年8月23日
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2018年1月26日
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2017年4月29日
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2017年12月19日
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2017年8月28日
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最近のカスタマーレビュー

直木賞にノミネートされた「会津執権の栄誉」(作:佐藤巖太郎)を読みました。(ネタバレするので、これから小説を読む人は、読まないでください。)

すべて「金上盛備」にからんではいますが、基本的には六つの短編作品を時系列に並べたものです。
会津執権の栄誉
第一話 「湖の武将」では主人公は富田将監隆実で、猪苗代(弾正)盛国の裏切りの有無を問いただす話。

第二話 「報復の仕来り」主人公は桑原新次郎。大縄讃岐の守義辰の配下「藤倉三郎治」を斬った張本人を探索する話。

第三話 「芦名の陣立て」主人公は金上家の大将補佐:白川芳正。伊達正宗が安子ケ島砦から猪苗代城へ動くかどうかの探索係を大縄讃岐の守義辰の配下「舟山蔵人」奪われ、その結果まんまと伊達正宗に猪苗代城に入られる話。

第四話 「退路の果ての橋」主人公は芦名のいち兵士の「小源太」 伊達家への内通した一族が、黒川城への退路である「日橋川橋」を落とそうとしているのに、気づき、何とか阻止しようとする話。

第五話 「会津執権の栄誉」表題作、主人公は「金上盛備」場面は磨上原の戦いの中、金上盛備が回想をしながら、前半の優勢から後半の劣勢に移る中で、伊達正宗本陣に一騎駆けならぬ百騎駆けをする話。

第六話 「正宗の代償」書下ろし 主人公は「伊達正宗」場面は北条征伐の豊臣秀吉本陣、白装束で遅参の詫びをいれ命が助かるも、せっかく勝ち取った会津領を秀吉に召し上げられてしまう話。(大河ドラマや他の小説などでも取り上げられた有名なエピソード。)

結論は、おもしろい!!直木賞にノミネートもうなづけます!!

しかし、金上盛備は最後の最後まで主君の危急を救うため、戦い、戦死し佐瀬種常・佐瀬常雄とともに後世に語り継がれ、会津藩主松平容敬によって三忠碑という石碑が建てられました。だから、金上盛備には、正宗の陣に突撃せずに最後まで芦名義広を守ってほしかったという思いもよぎりました。
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