緻密に書き込まれた1コマ1コマの情景が、
映像や写真とはまた違う強さで、心に飛び込んでくる。
あの震災を扱った映画や写真集などは、
傷痕が生々しくて何度も見返すことは難しかったのですが、
漫画という形になっているものを拝見して、
この手法なら、何度も見ることができると思いました。
幼い子供にも見せることができると。
後の世代に残すための1冊として、意義の大きな作品だと思います。
のぶみさんの原作はあれど、
ご自身も現地に何度も足を運んだという著者のまなざしが優しい。
素晴らしい作品です。
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会いにいくよ (少年マガジンコミックス) コミック – 2014/3/7
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森川ジョージ22年ぶりとなった新連載は東北大震災リアルドキュメント! 東北大震災の被災地で絵本作家・のぶみが見た被災地の様子を森川ジョージが持てる力を尽くして漫画化! 赤松 健・久保ミツロウ・瀬尾 公治・にしもとひでお・福本伸行・真島ヒロ・山本航暉・吉河美希・雷句 誠の有名作家9名も作画協力として参加!
2011年3月、絵本作家・のぶみは巨大地震が襲った東北の地へとボランティアに旅立つ。そこで出会ったのは体験したことの無い困難と、傷つきながらも力強く生きる被災地の人々だった! 絵本作家・のぶみの実体験を森川ジョージが渾身の力で漫画化! 東日本大震災リアル・ドキュメント!!
2011年3月、絵本作家・のぶみは巨大地震が襲った東北の地へとボランティアに旅立つ。そこで出会ったのは体験したことの無い困難と、傷つきながらも力強く生きる被災地の人々だった! 絵本作家・のぶみの実体験を森川ジョージが渾身の力で漫画化! 東日本大震災リアル・ドキュメント!!
- 本の長さ150ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2014/3/7
- 寸法11.7 x 1.2 x 17.3 cm
- ISBN-104063950417
- ISBN-13978-4063950410
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登録情報
- 出版社 : 講談社 (2014/3/7)
- 発売日 : 2014/3/7
- 言語 : 日本語
- コミック : 150ページ
- ISBN-10 : 4063950417
- ISBN-13 : 978-4063950410
- 寸法 : 11.7 x 1.2 x 17.3 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 374,315位コミック
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2018年4月29日に日本でレビュー済みAmazonで購入一歩が好きなので買いました
期待したような、ハラハラな展開はなく、話に盛り上がりがなく終わります
- 2014年3月23日に日本でレビュー済みたくさんの漫画家の方が協力して描かれた作品とのことで、この日のことを時が経った今だからこそ読めるかなと購入。
だけど、読んでみた感想としては、「うーん」というのが正直なところです。
がれきなどの描写の細かさ、状況などを細かく描いている部分や一部の漫画の方の絵の描かれ方にはとても目を引き、心に訴えかけてくるものがあるのに、話の内容としては何が言いたいのだろうかと感じてしまった。
どうしても、「良いことをしたつもりなのにネットで叩かれて辛い思いした。だけど、被災地にも行ってボランティアしてきた俺」という印象を受けてしまい、もう少し違った表現の仕方はなかったのかなとは思う。
時折出てくる原作者の絵にも違和感しか感じない。意味のある部分で出てくるのならわかるのだが、このシーンでいるのか?というところが多い。
「いつかまた」としてしまうのにも納得が出来ないので、星は三つです。
個人的な話ではあるのですが、赤松先生はこれなら作画協力はしなくて良かったのでは…?と思ってしまった。
コメントも麻雀の話。カットとして描いた絵も自分のキャラクター。
赤松先生のキャラクターが好きな人には嬉しいことかもしれないが、何もこの本でしなくとも良かったのでは。
他の漫画の方はそれぞれの思いを形にしているというのに、とても気になってしまいました。
そして、森川先生の絵がやけに縦長になってしまったような…
- 2018年9月2日に日本でレビュー済み得意げにこれからボランティアいくんだとネットで報告して、xねとか言われるのをひきずる原作。
いきなり絵本をたくさん送付する原作。
他山の石にはなります。エセニホンジンからxねといわれるように、よいことはなるべく黙ってやったほうがいいです。
今回の絵本は子供以外には迷惑行為でしかないし、もっていくにしても1冊で十分でしょう。できれば英語版で、何回でもよめる勉強になるやつだったらいいのだが。その体験談です。
- 2014年6月18日に日本でレビュー済み正直、何を伝えたいのかが明確でない作品。
他の方々が仰るように
この作品は「あの一歩の作者が身を削って描いた」
という触れ込みでスタートしたものの
5話完結が予め宣言されながらも、それに2年を要してしまった。
ならば時間をかけただけ
その内容もきっと納得がいくだろう
と思ってたら、それも少々期待外れ。
結局、主人公の行動にも感情移入できないまま
「え、これで終わりなのか?」というのが
どうにも腑に落ちない。
確かに、実際の震災ボランティアなんてものは
大して役立つことが出来るわけでもなければ
帰って来ればまたいつもの日常になるわけではありますが
それを漫画にして、果たして何を伝えるつもりなのか・・・
下手をすれば「漫画としては」駄作と言っても間違いではないのかもしれませんが
震災ボランティアの事実としては正しいのかもしれない。
なんとも評価に困るもんですが
一歩のようなカタルシスや漫画的な面白さ
というものはコノ作品には皆無です。
敢えて買う価値があるとすれば
当時の記憶を遺す意味と、真島ヒロ、吉河美希、西本英雄、福本伸行といった当時のマガジン作家がどこかにペン入れをしたものが
そのまま掲載されている、という点でしょう。
- 2014年6月9日に日本でレビュー済み当時、私もボランティアに行こうかずっと迷い、結局行けずにいます。
のぶみさんをはじめ、当時すぐにボランティアに向かった方たちは本当にすごい。
この本はのぶみさんががんばった!
だけの物語ではないと思います。(もちろんのぶみさんも、ボランティアの方々みなさんががんばったと思います。)
ちゃんと現地のことを伝え、そして、現地の人も、ボランティアの人も、どんな状態だった知ることのできる漫画です。
是非、読んで欲しいです。
- 2014年4月4日に日本でレビュー済みマガジンで連載されていたときに全部読みました。
が、ここのレビューを見ていると、作中に出てきた偽善者(笑)どもが湧いていて残念です。
みんなの思いが全く伝わっていなかったのだなと。
100%の善意なんてどうでもいいではありませんか。自分のため、被災者のため、色んな思いがあって、『やりたいから、やる』
それでいいじゃないですか。傷つくことが分かっていて、それでも人を助けに行くことに感動しました。私にはできなかった。
- 2014年3月7日に日本でレビュー済みまず注意してほしいのは、売り上げを被災地に寄付すると謳ってましたが、初版発行分だけです。
被災地支援の目的込みで買うくらいなら普通に本の値段だけ募金したほうがいいです。
短期集中連載として始まったはずが、作者のいい加減なスケジュール管理により全5話を2年がかりで描くという
とても短期とも集中とも言えない期間になり、結果として時期的に非常に的外れな内容になってしまっている気がします。
本来予定されていた時期の被災直後に発売されたのなら、何かしらの教訓や共感は得られたかもしれませんが、
簡単に言うと「今さら」感が強いです。雑誌で追いかけるのも大変でした。
逆に、当時の様子を描いた作品を今、見るからこそ考えさせられることもあるかもしれませんが、
そういうのはとっくに発売済み、又は購入済みの別の作品でいいんじゃないかと思います。
発売時期が大幅にずれているというだけで、内容的には「ありふれた震災漫画」です。かなり言い方は悪いですが。
個人的な思い込みですが、
森川ジョージはあの大震災を見て「何かしなきゃ、何か伝えなきゃ」と思って連載を始めたんでしょうけど、
この2年間の仕事ぶりから察するに、その思いは上っ面だけだったんじゃないかと感じます。
しかし作品単品のみを見た場合、そこそこ丁寧に描き込まれてますし、
内容も批判するようなものではないと思います(褒められたものでもないとも思いますが)。
作画協力してる作家さんのファンだったりするなら止めませんが、あまり買う価値は無いと感じたので☆2つです。
