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休むために働くドイツ人、働くために休む日本人 単行本 – 2004/2

5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「ともに世界一勤勉」と言われる日本とドイツ。でも、実際は随分違う? 長いバカンスなど、一見理想的なドイツ社会の「ホントの姿」。

バカンスは約1カ月、平均労働時間は週35時間、失業保険も手厚く、そして給料の7割が保証される年金制度……。ゆとりを持って働き、世界有数の福祉大国でありながらも、経済大国の地位を保ちつづけるドイツ。日本の将来の理想像をドイツに見る人も少なくない。
もちろん、現実はそう甘くはない。給料の約半分は税金に取られ、サービスの質は落ち、働かないサラリーマンのかわりに管理職はサービス残業続き。そこには、今後日本が直面していくであろう様々な問題が横たわっている。
それでも、多くのドイツ人は生活をめいっぱい楽しんでいる。日本人とは違い、「何よりも大事なのは趣味や家庭。仕事は、そのためにやっているのだから」という考え方が浸透しているからだ。
日本の将来像を考える人にも、「もっと気楽に生きてみたい」と思っている人にもぜひ読んで欲しい、ドイツ流の生活・仕事事情。

内容(「BOOK」データベースより)

ヨーロッパ1の経済大国は仕事は午後4時に終了、有給は年間1カ月以上。どうしてこんなに違うのか?日本の未来の姿も見えてくる!?「ドイツ流」の仕事術・生活術。

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登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2004/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569633676
  • ISBN-13: 978-4569633671
  • 発売日: 2004/02
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
この本は読み物として純粋にオモシロイ。

技術保全を目的とした94種を数えるマイスター(公的職業資格)が

結果的に職業保護のための非・能率的なギルドとなっている現状や、

400万人を数える失業者が国家予算の45%を数える社会保障費により、

低賃金労働者の手取り給与を超える失業手当を受けているというパラドックスなど、

なんだかどこの国も似たようなもんだなあと本を読みつつ笑ってしまう。

現在のドイツでの週平均労働時間は37.5時間(日本42.3時間)、

日曜は閉店法でほとんどの店は閉まっており、しかも有給や休日がやたら多い!

私自身実際にドイツで働きはじめてからというものの、ドイツ人のイメイジは

「勤勉」から「休み方の天才」にすっかり変わってしまった。

といってもこれは揶揄ではなく公私のメリハリのつけかたがうまいという意味、

なんというのか、精神的に余裕があって人生を楽しんでいるというか・・・。

少子高齢化など同じような構造問題を抱える日独両国だが、

実はこのへんの精神的な余裕が今後の対応の差となって表れてくるのでは・・・?

などと根拠もなく思ったりもするワケである。
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形式: 単行本
ドイツと日本は敗戦国から奇跡的な経済成長を遂げた事でよく比較される。
ドイツ人というと「勤勉」「正確」というイメージで、「メイド・イン・ジャーマニー」と言えば「堅牢」「職人仕事」というイメージがあった。
ところが最近のドイツは昔とは違ってきたらしい。
題名からドイツと日本の比較本のように思えれるが、ほとんどが現代ドイツ事情にページが割かれている。
日本も「昔は日本製品は壊れなくて丈夫で品質が良かったんだけど、今はね~」と言われないように努力しなくてはいけないと思った。
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