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[藤井 太洋, 伏見 完, 柴田 勝家, 吉上 亮, 仁木 稔, 王城 夕紀, 伴名 練, 長谷 敏司]の伊藤計劃トリビュート (ハヤカワ文庫JA)
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伊藤計劃トリビュート (ハヤカワ文庫JA) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

伊藤計劃が2009年にこの世を去ってから早くも6年。彼が『虐殺器官』『ハーモニー』などで残した鮮烈なヴィジョンは、いまや数多くの作家によって継承・凌駕されようとしている。伊藤計劃と同世代の長谷敏司、藤井太洋から、まさにその影響を受けた20代の新鋭たる柴田勝家、吉上亮まで、8作家による超巨大書き下ろしアンソロジー

内容(「BOOK」データベースより)

伊藤計劃が2009年にこの世を去ってから早くも6年。彼が『虐殺器官』『ハーモニー』などで残した鮮烈なヴィジョンは、いまや数多くの作家によって継承・凌駕されようとしている。伊藤計劃と同世代の長谷敏司、藤井太洋から、まさにその影響を受けた20代の新鋭たる柴田勝家、吉上亮まで、8作家による超巨大書き下ろしアンソロジー。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1496 KB
  • 紙の本の長さ: 477 ページ
  • 出版社: 早川書房 (2015/8/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B015SSE19Y
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
夭折の「鬼才」、伊藤計劃が没して6年と少し。
昨年春にはフジテレビ・ノイタミナにて劇場アニメ化が告知され、
今年10月より『屍者の帝国』から順次公開予定の「Project Itoh」トリロジーを目前に
私の嗜好に甘やかす愉楽を存分に提供してくださる早川書房から有難きアンソロジーが刊行した。
一介の自己中読者として、ハヤカワSFマガジンの塩澤編集長にはこの場をお借りして深く御礼申し上げる。
…しかし、寄稿作家が8人いると言っても700頁超とは書店の文庫コーナーへバカ歩きした時は驚いた。
(掉尾を飾る長谷敏司氏の作品に至っては後書きにもあるように、長篇の第一章だという…)

『公正的戦闘規範』は2012年に「Gene Mapper」(2013年に増補完全版が刊行)で鮮烈なデビューを果たし、
「オービタル・クラウド」で第35回日本SF大賞を受賞。僅か3年足らずという期間で2010年代に於いて
破竹の勢いでSF作家としての地位を築き上げた藤井太洋が伊藤計劃流の諧謔とウィット満載でお送りする短篇。
上海にオフィスを置く、とある日系ゲーム開発企業のスタッフの一人が自身がもたらした影と対面する…
初っ端から濃縮された80頁の中に恐るべき筆力を感じた、流石は藤井氏。
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形式: Kindle版
個別の作品に対する感想を言ってしまうと長くなってしまうので、
ここでは伴名練の「フランケンシュタイン三原則、もしくは屍者の簒奪」について。

これは「屍者の帝国」のオマージュの体を装ってはいるものの、想起させる部分は「ザ・ワン」「屍者」くらいで、内容は全く異なる。
その実、この作品は「ハーモニー」へのトリビュートであり、かつ、あの作品を読んだ方々が抱いたであろう
「WatchMeをインストールしていない子供は意識が消失していないのでは?」
という疑問そのものを題材として扱った作品だ。

もし、「ハーモニー」が前述の疑問点でもって「設定が甘い」と感じている方がいるのならば、
この「フランケンシュタイン三原則、もしくは屍者の簒奪」だけでも読んでみることをお勧めする。
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形式: 文庫
伊藤計劃トリビュート
伏見 完(たもつ)
「仮想(おもかげ)の在処」

意識をAIで置き換えることができる時代が到来した一方でその維持には多大なるリソースが要求される時代。
非AIである主人公は生まれながらにしてAI化した双子の姉に対して注がれる父母の愛の日陰の存在として育っていく。
AIリソースの維持に疲弊していく家族が最終的に選択する決断の先にAI化した人格(概念)と人のあるべき姿が浮かび上がる。
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形式: 文庫 Amazonで購入
どの作品も満足度が高く、純粋に各作家さんの読み切りとしても十分に楽しめました。
しかし伊藤計劃さんの遺作を踏襲し、さらに発展させたという意味では、伴名練さんの「フランケンシュタイン三原則、あるいは屍者の簒奪」がもっともトリビュートの名に相応しかったと感じました。
読み応えのあるページ数で、最後まで飽きることなく読むことができたので、買ってよかったです。
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