伊福部昭:シンフォニア・タプカーラ がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 350 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少のキズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
今すぐダウンロード
¥ 900MP3アルバムを購入

伊福部昭:シンフォニア・タプカーラ

5つ星のうち 3.5 14件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 1,291
価格: ¥ 1,120 対象商品¥ 2,000以上の注文で通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 171 (13%)
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:5¥ 1,000より 中古品の出品:7¥ 579より

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • キャンペーン【1,000円OFF】:PC不要で音楽CDをスマホに取り込める「CDレコ」とお好きな音楽CDをまとめ買いで、CDレコがお買い得。6/30(金)まで。今すぐチェック

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック


よく一緒に購入されている商品

  • 伊福部昭:シンフォニア・タプカーラ
  • +
  • 大澤壽人:ピアノ協奏曲 第3番 変イ長調「神風協奏曲」/交響曲 第3番
  • +
  • 別宮貞雄:交響曲第1番(1961) / 交響曲第2番(1977、1978/2004改訂)
総額: ¥3,373
選択された商品をまとめて購入

登録情報

  • 演奏: エカテリーナ・サランツェヴァ
  • オーケストラ: ロシア・フィルハーモニー管弦楽団
  • 指揮: ドミトリ・ヤブロンスキー
  • 作曲: 伊福部昭
  • CD (2004/12/1)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: Naxos
  • ASIN: B00069BP9A
  • JAN: 4945604575874
  • その他のエディション: MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: ミュージック - 167,661位 (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

*日本作曲家選輯*

「天下無双の生命力、偉大なる伊福部サウンドの底力!」……もはや言をまたない、日本音楽史上のあまりに巨大な峰となってそびえる、伊福部昭の作品集がついに本シリーズに登場。並居る日本楽壇中央の俊英を押しのけてのチェレプニン賞の衝撃的受賞(1935年)以来、伊福部昭は教師として、「ゴジラ」に代表される映画音楽の大家として、何よりその圧倒的な魅力を放出する偉大な作品群によって、絶大な影響を音楽界に与え続けています。本CDでは戦後の伊福部の代表的3曲を収録。ファンにとって、伊福部昭の音楽を荒々しいロシアのオーケストラで聴いてみたいというのは、ひとつの夢ではなかったでしょうか。ロシア・フィルは野生的な骨太のサウンドでその期待に見事に応え、リトミカ・オスティナータでのサランツェヴァのピアノ・ソロも実に鮮烈。伊福部家のルーツから説き起こす片山杜秀氏の気迫の解説文も素晴らしい読み応えです。必携の1枚!

アーティストについて

ドミトリ・ヤブロンスキー指揮/ロシア・フィルハーモニー管弦楽団/エカテリーナ・サランツェヴァ(p)


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: CD Amazonで購入
伊福部昭の入門用CDとしては買ってはいけないCD(笑)
伊福部昭の入門用CDとした最初に購入された方は、日本の指揮者と日本のオーケストラ演奏のCDを購入すると、目から鱗が落ちるかと思います。
このCDを聞くと、いかに日本の指揮者と日本のオーケストラは、直接作曲者の指導が受けられる幸運に恵まれ、かなり細かいニアンスまで作曲者の意思とする演奏がされているのがハッキリと分かります。
日本の指揮者と日本のオーケストラを聞き慣れていると、かなりアッサリとした演奏だなと感じるかと思います。
このCD、日本人以外が演奏すると、こう言う解釈(間が欲しい所がさらりと演奏されたりとか)になるかと言う比較対象としては非常に興味深く、ここが聞き所かと思います。

録音は良くクリアな音質で、ヘッドホン(ソニー MDR-CD3000)で聞いて中央部分の音抜けがなく音の広がりがあり、コンサートホールで生を聞いているかのごとき音場感があります。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: CD Amazonで購入
タプカーラ交響曲に関する他の方のレビューを読んで、これまで購入を躊躇っていましたが、友人がそんなに悪くないよというので借りて聞いてみた所、金管楽器の息の余裕や、さらりと音程を当てているところが好感触で、思わず欲しくなって買ってしまいました。思いいれたっぷりにテンポを揺さぶる日本のオーケストラの演奏も浪花節というか演歌っぽくて好きですが、こちらは、私の印象ですが手練れの演奏者が終わりまでスタミナに余裕を持ちつつきっちり演奏している感じで、ある意味こちらが楽譜通り?とか思わせたりします。ただ、メインよりバックが大きくなったりして荒さを感じるところもありますが、楽器の音がクリアに分離していて、この雰囲気はこの楽器構成が醸し出すのかと納得できたりもします。比較的大音量でダイナミックレンジに余裕のあるオーディオセットで鳴らせる場合は、明らかにこちらの方が聞き栄えがするように思えるのですが。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: CD
・マイナス評価内容の言いたい事は判りますが正しいか否かより、
 このCDが楽しく聴けるかと言えば100%言いえます。
・もしかするとロシアだから伊福部の解釈が正しいのかも知れませんよ。
・オーストリア人から見れば、日本人に依るモーツアルト魔笛なんて大笑いかもしれませんよ。
・明快に楽しめるCDです。
・特にゴジラは新鮮・最初に之を聴いたらこれが最良だと思う演奏です。

 伊福部入門でもベテランでもこのCDはかなり良いです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: CD
 伊福部昭の代表作ばかりを集めた意欲的なアルバムですが、これほどまでに不出来な演奏も珍しいです。とりわけシンフォニア・タプカーラとSF交響ファンタジーの演奏はアンサンブルが粗く、アインザッツもバラバラ、リズムに切れもなく、集中力散漫な凡演中の凡演であり、技術力うんぬんの前に、本当にプロ集団が演奏したディスクなのかと耳を疑ってしまいます。陸上自衛隊中央音楽隊や日本フィルの演奏のような集中力と作品に対する敬意が全く感じられず、これでは作品がかわいそうですし、作曲者に対して失礼です。ナクソスに対しては是非、湯浅卓雄指揮のニュージーランド交響楽団または東京都交響楽団といった優秀で熱意のあるメンバーでの再録を希望します。
 なお、このアルバムで唯一の救いは、サランツェヴァの強靱で推進力あふれるピアノ演奏が聴けるリトミカ・オスティナータです。サランツェヴァがオーケストラにムチを入れ、グイグイ引っ張ったことによって、このディスク唯一ともいえる集中力を感じる瞬間が創出されています。そのため、本アルバムはサランツェヴァのピアノだけ推薦に値するものだと考えます。
コメント 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: CD
 はっきり言って、決して「上手い」演奏ではない。アンサンブルが全体的にぎこちないとか、金管が音を外しまくるとか、探せばいくらでもアラが出てくるのは確かで、完璧を求める通には物足りない一枚だろう。しかし、そうした荒削りな演奏が、伊福部昭の骨の太い音楽と不思議に調和して、実際の「上手さ」以上に楽しめる内容となっている。個人的には、テンポの速い派手な部分より、むしろ、ゆったりとした叙情的なフレーズの部分に聴き所が多いように思った。手頃な価格も、低予算であれこれ聴きたい私のような人間にはありがたいところ。また、最後の『SF交響ファンタジー第1番』には、『ゴジラ』をはじめ伊福部昭が手がけた特撮映画のテーマ音楽が次々に登場するので、クラシックにあまり馴染みのない特撮ファンあたりにもお奨めできる。
 いわゆる名盤からはほど遠いものの、「日本人指揮者・日本オーケストラ・日本人作品」の組み合わせにありがちな、確かに上手いのだが線が細すぎてちっとも楽しくない演奏、「日本」という狭い枠の中で自己完結したような音楽へのアンチテーゼとして、この一枚を評価したい。それとも、外国の指揮者・オーケストラが演奏する日本人作品がどのようなものになるか、多少下手でもいいから、もっといろいろ聴いてみたいと思う私の感覚はヒネているのでしょうか。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー