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伊勢神宮 (講談社学術文庫) ペーパーバック – 1993/4/5

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商品の説明

内容紹介

お伊勢さんの名で親しまれる伊勢神宮は、つねに古くて新しい。朝な夕なの祭典は、千数百年来の民族信仰を純粋に守り伝えてきた。そして20年に一度の遷宮は、日本独自の手製文化を高度に磨き上げ、生命の再生を祈念してきた。まさに神宮こそ日本人の心のふるさとであり、そこには未来を拓く英知が潜んでいる。世界にも稀な聖地といわれる神宮の歴史と、伝統を重んずる日本人の志を論述した好著。

内容(「BOOK」データベースより)

お伊勢さんの名で親しまれる伊勢神宮は、つねに古くて新しい。朝な夕なの祭典は、千数百年来の民族信仰を純粋に守り伝えてきた。そして20年に一度の遷宮は、日本独自の手製文化を高度に磨き上げ、生命の再生を祈念してきた。まさに神宮こそ日本人の心のふるさとであり、そこには未来を拓く英知が潜んでいる。世界にも稀な聖地といわれる神宮の歴史と、伝統を重んずる日本人の志を論述した好著。

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登録情報

  • ペーパーバック: 234ページ
  • 出版社: 講談社 (1993/4/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061590685
  • ISBN-13: 978-4061590687
  • 発売日: 1993/4/5
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: ペーパーバック
非常に読みやすく、お伊勢さんへの愛情も感じられるのに冷静に歴史や物事を分析されておられる。
自身がお白石行事に参加されたエピソードなどは微笑もするが、簡便な資料としても優秀だろう。 元禰宜の矢野氏の著作は「中の人」の印象が強かったが、この所氏のものは読みやすく、且つ内に入りすぎていない。 昭和48年初版と言うことで本と同い年だ(w)とか思ったが、仮名遣いを改めた程度ということなのに、意外なほど古さも無い。これからの20年を前に読んでも古びない本ではないか。良著である。
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形式: ペーパーバック
 平安政治文化史・宮廷儀式に関心をもつ1941年生まれの法学博士が、皇學館勤務時の1973年に刊行した伊勢神宮に関する一般向け入門書に、20年後に若干加筆した本。著者は萱葺掘立の神明造の原型を高床穀倉に求め、伊勢神宮の起源を東国への皇威宣布の拠点づくりと見、内宮鎮座を300年頃、外宮鎮座を5世紀後半(祭祀・統治・産業を司る天照の神格の分離と関連)とする。その上で、本書は伊勢の別宮・摂社・末社・所管社、神宮の祭祀(84〜86頁)、とりわけ大御饌祭・神嘗祭、また大麻・暦の頒布(109頁)について説明した後、式年遷宮の歴史と概要(160〜161頁)について詳しく説明している。それによれば、天武期における伊勢神宮の格上げと整備の後、持統期の688年に内外正宮について式年(当時の暦法との関連が指摘されている)遷宮が立制され、奈良〜平安初期に別宮・摂社にも拡大された。それは始めは公費で、後には役夫工米で実施されたが、室町時代には延滞・中止が目立ち、勧進と天下統一によりようやく1585年に復活した。以後江戸時代には御木曳や白石奉献が「お祭化」してゆくが、戦後の政教分離により、政府・天皇の協力の下、献金主体の運営に移行した。こうして著者によれば、遷宮は「常に古くて新しい」神宮という形で、「千数百年」にわたる「純日本的な伝統文化」(職人の技術伝承をも含む)を保持し、根源の清浄の回復を通じて生命の再生...続きを読む ›
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伊勢神宮へ向かう列車や電車の中で読むには最適。一般的な読者が対象の書であろう。
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