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伊丹十三DVDコレクション 静かな生活

5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 渡部篤郎, 佐伯日菜子, 山崎努, 今井雅之, 宮本信子
  • 監督: 伊丹十三
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2005/08/24
  • 時間: 121 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0009VEBTQ
  • JAN: 4988102033934
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商品の説明

Amazonレビュー

   絵本作家を目指すマーちゃん(佐伯日菜子)には、音楽の才に恵まれながらも障害を抱えた兄のイーヨー(渡部篤郎)がいた。パパの海外転勤でイーヨーと弟のオーちゃん(大森嘉之)の面倒を見ることになり、てんやわんやとなるマーちゃん。そんな折、マーちゃんはイーヨーの水泳レッスンのコーチを買って出てくれた新井君(今井雅之)にすっかり気を許してしまうのだが……。
   大江健三郎の短編小説を伊丹十三監督が映画化したヒューマンストーリー。音楽はイーヨーのモデルでもある大江の実子・大江光の楽曲を使用している。伊丹映画の中で唯一原作のある作品であり、またキャスティングも若手の多い新鮮なものとなっているなど、フィルモグラフィの中で異色ではあるが、伊丹監督としては新境地を開拓、というよりもこれまでとは違った肩の力を抜いたものを目指したかったのかもしれない。ただし、人間の表と裏を露呈させる彼の濃いタッチは、やはりここでも健在ではあった。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

伊丹十三監督作品がついに単品DVD化!大江健三郎原作小説を映画化。障害を持つ兄とそんな兄と共に生きていこうとする妹が、両親の渡航中に体験する波乱万丈な日常を描いた作品。渡部篤郎、佐伯日菜子ほか出演。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9
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トップカスタマーレビュー

大げさではなく、称えるわけでもなく、ただイーヨーの美しさが心に迫ります。私は、一言の言葉が持つ限りない世界に心をつかまれるような心地でした。映画の最後に、イーヨーが「静かな生活」と言ったとき、何ともいえないきれいなものに包まれると思います。

メイキングもとてもいいです。大江光さんご本人が撮影現場を見にくるのですが、光さんのある言葉に渡部さんが泣いてしまいます。この場面は、イーヨーだけでなく出演者はじめ製作者の方たちの感受性の豊かさや美しさに、胸がいっぱいになりました。劇中に使用される光さんの曲も素晴らしいです。
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 ご存じ大江健三郎の小説を義兄・伊丹十三がノーベル賞受賞の翌年映画化したもの。大江が妻とともにオーストラリアへ行った留守の大江家の様子を、後半フィクションを交えて描く。ほぼ原作通り。主演は大江の長女役の佐伯日菜子で、私はこの子を、安達祐美「ガラスの仮面」の、陰謀めぐらす付き人役で初めて見たから、この子どうなるんだろうと思ったら普通に美人女優でした。しかしかわいいし、映画の中では人柄もすばらしく、惚れてまうがな。大江役は山崎努だが、監督の指示か大江には似ていない(しゃべり方が)。しかしいかに光君がしょうがいしゃでも、中産階級ののどかな生活に見えてしまうあたりが難か。暴力行為をした水泳コーチが刑事処罰も受けず、なおも水泳コーチをしているあたり「?」なのだが、これも原作通り。
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 映画を通して性の不快さが押し寄せてくる。両親がオーストラリアに出かけてしまい、残された子どもたちは町やプールで現実社会と接することになる。発達障害を持つ兄(イーヨー)を、妹のマーチャンが支えていく。その過程で生じる性の問題がありのままに描かれているため、映画を見ていると不快な気分になるのは避けられないが、それを隠さずに描き切った点こそ「静かな生活」の持つエネルギーの特質であり、成し遂げた成果のように思う。
 伊丹十三監督の作品の中でも特に興行成績が悪かったのも頷ける。正直に言って面白いとは言い難かった。登場人物に感情移入しにくく、ストーリーの展開や結末に充実感を感じる人は少ないのではないだろうか。
 しかし、純文学を代表する大江健三郎独特の地に根ざした人々の生活風景の描写は、濃い仲である伊丹監督の手によってスクリーンの上に再現されている。この映画が、何かまがまがしい熱気と冷静さを孕んでいるのは、原作者、監督、両名の卓抜した力量に依っているのである。
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知的障害者の恋愛や性や犯罪や差別といった、
避けて通ってしかるべきなテーマを映画化したのは凄い。
その勇気は凄いが、その伊丹監督の勇気以外に見るものはない。
数々の名作ばかりの伊丹作品の中では、駄作だと思う。

本作にはいろいろと説明不足に思える人物やシーンがあるのだが、
特に、ラスト近くで比重が大きく割かれている、
水泳のコーチの男の人間性がちゃんと描かれていないため、
見終わった後にもやもや感が残って仕方なかった。
監督にも手に余る映画だったのか、要所要所にエロや暴力などの
ショッキングなパートを盛り込んで、どうにか観客を繋ぎ止めようとしているが、
佐伯日菜子の白いパンツを長々と見せたりだとか、いらんだろ!
原作を読んではいないので何とも言えないところだが、消化不良感が凄い。

また、本作で知的障害者を演じた渡部篤郎さんは、
公開当時たいへん評価されたということらしいですが、
どのあたりが良かったのか、まったくもってわからない。
個人的には、健常者からみた(差別的な)知的障害者像であると感じた次第。
知的障害者の施設に滞在して一月ぐらい人間観察をしていたならば、
ああいう紋切り型の演技はできなかったのではないか、とも思う。

健常者が知的障害者を演ずることの難しさがわかる作品ではある。
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