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伊丹十三DVDコレクション マルタイの女

5つ星のうち 4.5 14件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 宮本信子, 西村雅彦, 村田雄浩, 伊集院光
  • 監督: 伊丹十三
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2005/09/22
  • 時間: 132 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 14件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0009VEBUA
  • JAN: 4988102034139
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商品の説明

Amazonレビュー

   カルト集団による殺人事件を目撃してしまった女優のビワコ(宮本信子)は、裁判の証言者として法廷に立つため、警察の身辺保護対象者(マルタイ)として常に立花刑事(西村雅彦)と近松刑事(村田雄浩)からガードされることに。一方教団側はさまざまな手でビワコに脅迫や嫌がらせを開始。精神的ストレスが重なるビワコは、やがて証言することを拒否しようと思うまでに追い詰められていくが……。
   伊丹十三監督が、警察に守られるマルタイを主人公に据えたサスペンス・エンタテインメント映画。かつて伊丹監督が『ミンボーの女』で刺傷事件に遭い、妻の宮本信子がマルタイとして警察の保護対象となった事実が、企画の発端となっているとか。これまで伊丹映画では行動するヒロインといったイメージの強かった宮本が、ここでは守られる側という受身の立場の役を演じているのも新味ではあった。刑事ふたりの個性もうまく活かされている。なお本作は惜しくも伊丹監督の遺作となった。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

伊丹十三監督作品がついに単品DVD化!殺人事件現場を目撃してしまった女優が、身辺保護の二人の刑事に守られながら裁判の証言台に立つまでを描いた作品。宮本信子、西村雅彦ほか出演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

本当に伊丹さんの映画は好きです。

中でもこの映画が一番ですかね・・・途中から見ても面白いし、文句の付け所が少しもありません。

西村さんの演技。僕は感動しました。特に舞台のシーンとか・・・

コメディーサスペンスの感じ。テーマは深刻だけどクスッって笑ってしまいます。

マルタイの女。エンディングのラストーシーンも見てみよう。
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伊丹十三の最後の作品になってしまったが、俺はこれが一番好きかも知れない。
西村雅彦の演技が素晴らしい。これだけで観る価値がある。
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殺人の証人保護をテーマにしており、伊丹監督ならではの着眼点と、個性的かつベストマッチな配役感心するばかりです。西村さんの刑事役が意外にはまり役でかっこよく決まってました。また伊丹作品での宮本さんの役割は非凡なストーリーをよりドラマチックに際立たせることに尽きると実感しました。
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人生において勇気をもらいたい時、修羅場に陥いり這い出さなくてはいけない時、必ずこれを見る。
洋画を観て薄っぺらーく「何となく分かったような気になる」くらいなら、伊丹映画を繰り返し何回も観た方が、人として賢い。
日本映画のコメディーで本当に笑わせられたのは、伊丹十三の映画だけだったようにも感じる。
結局、人間考察のリアリティーの度合いが違うのだよ。

宮本信子の脇の下のたるみ、山崎努のポマードから漂うおとこの色気、西村雅彦と村田雄浩のクドサ満開のイジリ方、津川雅彦の丸出し助平・・・。本当に役者の使い方が分かっていた監督が、また一人いなくなった。

伊丹映画の特徴は、バタ臭く、アクが強く、洗練なんて全然されていない。
いい意味で「東映やくざ映画」「日活ロマンポルノ路線」の系譜にある昔ながらの作り込む作風であった。常に現代のタブーや体制を、人間の心底にある欲望と好奇心でもってコメディー形式で分かり易く描き出した。
どの作品も一貫して、観た後の引っ掛かりが違う。そして、しつこい。
伊丹十三とは、まだデジタル化されていなかった「昭和の最後のいい男」だった。
彼が世に生まれて好きな映画を撮らせてもらい、最後に「ホントに撮らなきゃいけないものを撮るだけ」だったのが、この作品だったとは思いたくない。
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投稿者 スイート・サイエンス VINE メンバー 投稿日 2008/3/20
マルタイとは、警察の用語で護衛の対象者をさすそうだが、この作品では殺人事件を目的した宮本信子が演じる女優の「磯野ビワコ」がマルタイとなり、二人の刑事に身辺を完全ガードされることになる。伊丹監督自身がマルタイになった実体験があるだけに、二人の刑事の密着ぶりはなかなかリアルだ。

ビワコが目撃した殺人犯は宗教団体の一員で、ビワコの裁判での証言をやめさせようと、脅迫したり命を狙ったりと執拗に付狙われる。ビワコと二人の刑事がそれらを切り抜けていくところは、はらはらどきどきさせられる一方で、どのような状況になっても女優魂を忘れないビワコのふてぶてしさと、女性としての可愛さの双方がコミカルに描かれており、最初から最後まで面白く、楽しめました。
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1997年12月20日 伊丹十三 飛び降り自殺。
作品は 10作あるが、この作品が 遺作となった。

マルタイとは、警察用語で身辺保護の対象者を意味する。
女優 磯野ビワコ(宮本信子)は わがままで自由奔放。
キャリアーのある有名な女優。少し落ち目気味。
ある夜 殺人事件の犯人を目撃 犯人と格闘をしたりする。
犯人は 狂信的カルト集団『真理の羊』の信者だったことから。
ビワコは 警察の身辺保護を受ける。
警察官は 立花刑事(西村雅彦)と近松刑事(村田雄浩)。
ビワコの身辺保護には 二人の刑事が付きまとい プライバシーも なくなってしまう。
テレビの編成局長との つかのまの情事にまでついてくる始末。
犯人がつかまり、ビワコが面通しをして、犯人は自供をする。
そのことで、教団は 弁護士などで様々な嫌がらせをする。
ビワコの愛犬を殺したり、編成局長の道ならぬ恋が 新聞にすっぱ抜かれる。
クレオパトラの舞台を 途中でキャンセルせざるを得なくなる。
ビワコは 証人としてたつかたたないか 悩むが、証言台に立つことを決意する。
というストーリーなのであるが、
ビワコの稽古事の多彩さ。
ビワコの 女優として演じ
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