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企画力 「共感の物語」を伝える技術と心得 単行本 – 2004/3/11

5つ星のうち 4.7 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

経営の本質を描き続ける著者が、企画力の真髄を初公開。実務との格闘から培われたノウハウを、自らの体験をもとに語り尽くす。

企画力とは「物語のアート」である。企画の「技術」を学ぶとともに、その奥にある「心得」を身につけなければならない。そして、「企画書」とは、組織と人間を動かす「物語」としての魅力を備えていなければならない。「『何を行うか』よりも、『なぜ行うか』を語れ」「没にした企画の数が、企画の凄み」など、企画力の真髄を語りつくした22項目。

著者からのコメント

1990年日本総合研究所の設立に参画。取締役・創発戦略センター所長等を歴任。現在、シンクタンク・ソフィアバンク代表。多摩大学大学院教授。日本総合研究所フェロー。さらに、情報、流通、金融、教育、バイオなど各分野の企業の社外取締役や顧問を務める。2001年10月個人サイト「未来からの風」を開設。毎週メッセージ・メール「風の便り」を配信し、インターネット・ラジオ「風の対話」を放送する。2003年7月社会起業家としての「生き方」「働き方」を支援する「社会起業家フォーラム」を設立。同代表に就任。


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登録情報

  • 単行本: 173ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2004/3/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478732809
  • ISBN-13: 978-4478732809
  • 発売日: 2004/3/11
  • 梱包サイズ: 19 x 13.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 103,418位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
企画力とは、「人間と組織を動かす力」で、動かせない企画書は紙くずだと。

まったくその通りで、紙くずばかり書いていながら、
自分を棚に上げ、改変を要求する相手や採用しない相手を非難していた自分に気づかされました。
自分の想いを何度も何度も問い直し、相手に届くような愛あるタイトル/企画書にしたいものです。
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形式: 単行本
広告会社に勤務しているため、企画書を書く機会は多いほうだと思います。

しかし、恥ずかしながら、形式を遵守し、「物語」という配慮はありませんでした。

ですが、営業の場面やプロモーションでは、

「物語」がないと、人の心に届かない、とプレゼンしていたり・・・。

なんとも、情けないビジネスマンでした。

学びました。

今日からの企画書・プレゼンが変わります。

企画力とは「人と組織を動かす力」

参りました。

プロとは、細部に関するこだわりですね。

「細部に神は宿る」とはよく言ったもので、

まさに、プロが書いた企画本です。
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形式: 単行本
 著者は「優れた企画書は、最高の推理小説だ」と説いています。表紙を見ただけでも、手にとって読みたくなる。最初のページを読むと、必ず次のページをめくりたくなる。これが最高の企画書ということです。

 本書は企画書ではありませんが、著者の言うところの「最高の推理小説」の構成になっており、「最高の推理小説」がどのようなものかを証明しています。

 田坂さんの著書の中では珍しく「仕事の技術」について多くを解説されていますが、いつもながら妥協のないビジネス理論には感服します。そして、他の著書と同様に技術と心得だけでは語れない、プロフェッショナルが持っている人間の原理原則についても語られています。

 最近では戦略や戦術のノウハウの方に注目されがちですが、熱意、体験、修練という昔ながらの心得がビジネスの原理原則であり、プロフェッショナルの技術を支えていることを再認識することができました。
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形式: 単行本
さすがです。

中学生から企画担当まで、たのしく学べる企画力養成講座です。

企画力とは、人間と組織を動かす力、

企画力とは、物語のアートである。

企画書においては、企みを語れ。
企みを、面白く、魅力的に語れ。

何を行うか、よりも、なぜ行うかを語れ。
なぜ行うか、を魅力的に語れ。

表紙のタイトルで、企みを短く、力強い言葉で語る。
第一ページで、その企みの背景にある、ビジョンを語る。
第二ページで、表紙で語った企みを、目標に翻訳して語る。

自問自答のスタイルで、問いと答えを投げ掛け、語り手の思考の流れを導き、問題意識そのものを、どのように持つべきかを提案する企画書。

シンプルかつ的確、そしてパワフルな講座です。
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形式: 単行本
企画と名のつくセクションに属する人なら手にとって損はないだろう。企画とは何かという「心得」と、企画書の書き方、生かし方といった「技術」の双方について具体的かつわかりやすく書いてある。

自分自身も企画セクションに属して数年になるが、「読みやすい企画書は自問自答のスタイル」、「企画書は「一人歩き」をすると思え」、「攻めだけでなく守りに強い企画書をめざせ」、「顧客企業の担当者は同志である」など自分の経験に照らしても納得させられる内容が沢山盛り込まれており参考になった。

魅力的なタイトルに惹かれて何気なく読み出したら、ページをめくる手を止めることができず最後まで一気に読んでしまう。そのような力を持っている本書自体が「企画力の向上」をテーマにしたすぐれた企画書でもある。
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形式: 単行本
企画力とは「人間と組織を動かす力」である。
それをペーパーに落とし込んだのが企画書。
「採用されない企画書は、「紙くず」にすぎない(p14)」
では、採用される企画書をどう書いていくのかという技術論がこの本です。
本で書いてある通りにこの本も出来ています。
ついつい引き込まれる構成です。
企画書は自問自答式が良いと本に書かれていますが。
この本自体も自問自答式になっていて小気味よい。
そして、全体に流れるのが、田坂さんのプロフェッショナルに対する要求の高さです。
生半可な技術と心得でビジネス戦線に加わってくるなよ、あしでまといだともとれるメッセージがぎっしり詰まった本です。
読み進めるごとに、背筋がピーンとしてくる。
そんな一冊です。
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