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企業変革力 単行本 – 2002/4/13

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商品の説明

商品説明

   組織には継続的改善とは別に、リストラやM&A、ダウンサイジング、企業文化変革といった手法を用いた大規模な飛躍と変革が必要な場合があるが、そのリーダーシップのあり方を論じたのが本書である。この場合、リーダーシップはマネジメントの対比概念として位置づけられている。

   マネジメントとは、組織内のプロセスを計画し調整し統合することである。継続的改善に必要なのはマネジメントであるが、飛躍と変革に必要なのはマネジメントではなくリーダーシップである、と著者は言う。リーダーシップとは、組織を誕生させ、あるいは激しく変化している環境に組織を適応させる役割である。成功を収める変革は、70から90%はリーダーシップによってもたらされ、残りの10から30%がマネジメントによってもたらされる、と著者は主張している。

   管理者としての成功への道も今後は変わる。大組織の中でマネジメントを学びつつ昇進をはかってきたこれまでのキャリアパスは、十分なリーダーシップ能力の獲得という点では不十分だ。21世紀において成功を収めるキャリアはもっとダイナミックなものになるはずだ、と著者は主張している。会社で働いている人たちへの示唆を含む議論である。

   著者のジョン・コッターはハーバード・ビジネススクールの組織行動論担当教授である。ティーチングとコンサルティングの豊富な経験に基づく記述は、饒舌な語りを聞くようで読みやすい。多くの企業に入り込み、さまざまな場面に遭遇した著者の経験が生かされている。記述の全体に健全な精神が横溢し、割り切りの良い議論が展開されるので、読んでいて元気が出てくる本である。

   強力なリーダーが必要だ、という意見が今の日本には多い。では強力なリーダーとは具体的にどういう役割を果たす人間をいうのか。その点を、本書は豊富なビジネス事例に触れながら明らかにしている。(榊原清則)

内容紹介

米Amazon.comでロングセラーのリーダーシップ論決定版”Leading Change”。
企業変革を成功に導くリーダーシップには、強い意思とスキルが要求される。変革を推進する具体的な実証・実例に基づき、たどるべき8つのステップを提示、リーダーシップとリーダーの役割を論理的に明示する。
 1.企業内に十分な危機意識を生みだす。
 2.変革を推進する連帯チームを形成する。
 3.ビジョンと戦略を立てる。
 4.変革のためのビジョンを周知徹底する。
 ……など、8段階の方法が、リーダーのいわば地図・ガイドとして、変革推進に役立つ。また、変革を進める際にリーダーが犯し易い「過ち」の事例を解説、多くの読者が合点した失敗の要因が実用的である。

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登録情報

  • 単行本: 309ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2002/4/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822242749
  • ISBN-13: 978-4822242749
  • 発売日: 2002/4/13
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 21件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
企業変革はなぜ失敗するのだろうか
 多くの企業変革は失敗している。やりぬくことは難しい
 大きい組織であれば変革の方向性を示しても浸透は難しい

成功する変革には原動力がある
 危機意識が生み出されることが大事である。
  それを組織kに醸成し、浸透させることが変革の原動力となる
 変革を進めるための連帯が必要となり、推進チームが必要となる

ビジョンと戦略を作り、周知徹底し、従業員の自発を促すことが大事だ
 短期的に成果を見せ、変革に対する組織のマインドを高めることが大事だ
 
そしてそれを定着させていくことが必要である

企業変革の大事さ、それをやり遂げることのむずかしさを何度も感じさせてくれる名著
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投稿者 taitoHappy VINE メンバー 投稿日 2002/6/15
形式: 単行本
 ある中堅企業の役員に推薦されて、さっそく読んでみた。その会社はこの3年ほどの間、この本に出ている「八段階の変革プロセス」を、忠実に実施し、いま大きく変わってきているというのである。そしてさっそく読んでみると、実にもっともであり、しかもわかりやすいので驚いた。これは翻訳のよさもあると思う。また、きっと誰もが「あるある」と思うような話など、説得力のある実例が豊富に示されているのもいい。若くしてハーバード・ビジネス・スクールの終身教授となり、米国では人気のある人物だそうであるが、本書はみごとに著者の才能が発揮されている。こうした賢明な考え方で、多くのの日本企業が再生してくれればいいのに、と願わずにはいられない。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 企業変革といえばコッター氏というほど今や世界を代表する当該分野の第一人者だと思うのですが、本書はコッター氏の長年のご経験をふまえた企業変革の集大成的だと思います。本書では、企業変革を成功裏に進めるために「必ず踏まなければならない」8つのステップを1つずつ丁寧に説明されています。このステップ全てがなぜ重要なのか、なぜあるステップを飛び越して次に行ってはいけないか、などがかなり説得力を持って展開されています。本書を通じて印象に残っているキーワードは、「変革のためのビジョン作成のためには頭脳と心の両面が必要である」つまりロジックだけでは不十分で熱意、誠意、あるいはリーダーの価値観を十二分に注入しなければいけない、ということで、変革のテクニカルな面というよりは人間的な側面に注目していて大変共感しました。また本書ではたびたびマネージャーとリーダーの違いについて述べられています。そしてこれからの「リーダー」はリーダーシップを育てることはもちろん(著者はリーダーシップは育成できるとしている)、マネジメントも企業変革にとっては極めて重要と言うことで、この点も大変共感できました。

 唯一の不満といえば最終章で「これからの企業像」が述べられていますが、書いてあることは他の人もいっているようなことの繰り返しで、(例:フラットな組織、スピードを持った組織)、目新しさはなくやや退屈で
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形式: 単行本
ある研修会での課題図書に指定されていたことから、この本を読むことになりました。
「企業」変革のための本ですが、「自分」改革の本としても役に立つ部分の多い本であると感じました。

自分自身の行動や意識を変えるだけでもしんどいのに、多くの人の行動や意識を変えることは尚更しんどいことです。
しんどいでも必要だから変革を進めるわけで、だからこそ失敗したくないものです。
変革に必要なことを丁寧に注意深く、例を挙げながら述べられています。

組織・自分を変革・成長させ続けるためにも、危機感を持ち続けることや、
組織の文化・風土、個人の個性・性格・常識にまで染み込ませるまで行動を継続することの大切さを再認識させられました。

より多くの方々に読んでいただきたい本です。
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形式: 単行本
「leading change」、この本はもっと売れていいし、もっとメジャーになるべき本だと思う。8段階の変革ステップがキーコンセプトだが、読みながら自分の会社の場合はどうだろうか?と考させられる。そして、読了後は、部や課レベルの小さなチェンジから、会社全体のチェンジまで、この考え方・フレームワークは応用できるのだ。本書は、出版社のマーケティングが下手なため、普及度としては損をしているような気がするが、世界的名著であり、チェンジマネジメントとしては本書は必読であり、買って損はない。MBAでこの本を読んだがかなり役にたったが、それは私だけでなく周りの欧米人もそう感じており、スタンダードテキストの決定版だろう。
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