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登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 製品サイズ : 12.5 x 13.6 x 1.6 cm; 81.65 g
- 発売日 : 2010/10/28
- ASIN : B002C1ARJE
- 製造元リファレンス : NTRPBO5J
- Amazon 売れ筋ランキング: - 17,562位ゲーム (ゲームの売れ筋ランキングを見る)
- - 463位ニンテンドーDSゲームソフト
- カスタマーレビュー:
商品の説明
Amazonより
『精霊("ジン")と共に戦い、古の力("エナジー")で道を切り開く。』
"黄金の太陽"現象と呼ばれる天変地異から30年。生まれ変わった世界は、争いによって分断されつつあった。
様々な思惑に翻弄されながらも、少年たちは逞しく成長してゆく。かつて世界を救った父親たちのように。
◇少年たちは"エナジスト"
・"エナジー"と呼ばれる不思議な力の使い手。敵に攻撃したり、仲間を回復したり、謎解きに使ったりと、エナジーの使途は多岐に渡ります。
また、この世界には"ジン"という精霊が存在し、彼らはエナジストの力を高めてくれます。
◇古の力"エナジー"を操る。
・エナジーを駆使して謎を解く
フィールドやダンジョンに存在する仕掛けを、様々なエナジーの力で解きながら進みます。
植物の芽を一瞬で成長させる地のエナジー"グロウ"、行く手をふさぐ木を燃やし尽くす"ファイア"等。
・バトルでも活躍するエナジー
攻撃・回復・補助など、多種多様のエナジーが戦闘を彩る。
◇精霊"ジン"の力を借りる
・万物を構成する源の力を持つ精霊で、旅の道中様々な形で出会います。
本作では、70体以上が登場します。
・ジンを身に付ける
ジンを身に付けると、エナジストのクラス(職業)が変わり、ステータスや使えるエネジーも変化します。
状況に応じてクラスを変えれば、冒険を優位に進めることができます。
ジンとエナジストの組み合わせ次第で、100種類以上のクラスにカスタマイズ可能。
より高度なエナジーも使えるように。
・ジンを解き放つ
身に付けたジンをバトルで解き放つと、様々な効果が。
解き放ったジンの力で召還した精霊が、モンスターに強力な一撃。
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
良い点
・謎解き
前作、前々作に負けない面白い謎解きがいろいろあります。
また、今回はヒントを掲示するエナジーもあるので『進む方法が分からなくて詰まった!』
という事は少ないと思います。
・全て新マップ
続編もので多いのはマップの使い回しですが、この作品にはそれがないです。
村やダンジョンも含め、全て新マップです。
こういう作品は、意外と珍しいと思います。
・ちょっとした所に小ネタが
通常、つぼを調べた時に表示されるセリフは皆同じなんですが、一箇所だけ
違うセリフが表示されるつぼがあったり、細かい面白いネタも多いです。
悪い点
・ショートカットが少ない
謎解きに複数のエナジーが必要になる事が多いので、2つは少ないです。
・アイテム、エナジーの並べ替えが出来ない
頻繁に使うエナジーやアイテムをを先頭に並べ替える、
と言った事が出来ないので、少々不便です。
まあ、今作に限った事ではないのですが。
・イベントのセリフが無駄に長い
専門用語(?)が多い事と、所々にひらがなが入る事も相まって
話が分かり辛くなってしまっています。
ルビ機能があるんだから、全部漢字でも良かったと思うんですが……。
・シナリオが進むと戻れない所がある
今回は、半分近くの場所が後戻り不可能になります。
特にジンは取り逃がすと入手不可能になりますので、注意が必要です。
・ラストが大体読める
ラスボス戦直前辺りから、先の展開が大体読めてしまいました。
もっとも、最後の最後でどんでん返しを食らいましたが。
ゲーム全体としては面白いと思うので、
こういった悪い点を考慮した上でプレイするのであれば
十分楽しめる作品だと思います。
失われし時代と同様、やりこみ要素もおさえてあり、ファンとしては嬉しいのですが
それらの要素は過去作の延長上にあり、装備アイテムも使いまわしが目立ち、未知の新しい演出等は感じません
次回作が5年以上作られていないことは残念でなりませんが、わざわざ購入するファンであれば買って損は無いでしょう
良い所
・謎解き
楽しすぎです。
とにかく謎がめちゃくちゃ多くて新しいダンジョンに入る度にわくわくさせてくれ、各地に点在する仲間ジンを一匹ゲットするにもミニ謎解きが必ずあるぐらい謎謎謎が満載です。
この手のゲームにありがちな謎を解いたらショートカットで進めたり帰れたりの近道が用意されている計算されたダンジョン作りにも好感しかありません。
難易度自体は低めな部類なのでこの手のアクションRPG初心者の方でも入りやすいと思いますが、多少なりとも思考しながら詰まりながらにはなると思うので難易度バランスは良いでしょう。
・謎解きを邪魔しない戦闘
まず、ランダムエンカウントの出現率が低めです。(フィールドのみやや高めですが、フィールドは謎解きがないので良いでしょう)
更に出現率を下げる魔法やアイテムもあるのでますます出現率を下げられるし、謎解きが数多くあるエリアでは敵が出現しないという神仕様です。
MPが歩いてるだけで少しづつ回復すると言うのも地味にありがたい。
また、戦闘自体も読み込みなどはほぼなく、Aボタン押しっぱなしで戦闘スピードが倍速ぐらい早くなり、雑魚敵では全く苦戦しないのも良かった点ですね。
とにかく終始謎解きメインのスタンスで、ストレスなく謎解きさせたい思いが伝わってきました。
ちなみにこの通りなので戦闘回数自体は少なめになりますが、貰える経験値は多めなのでレベルに困ることもなかったのも良い所ですね。(ラスボスは到達時点では激強でしたが、ラストダンジョンの雑魚戦でひっくり返るぐらい経験値が貰えたので大丈夫でした笑)
・クリア時間
クリア時間はゲーム内タイムで24時間ぐらいでしたが、目的地探しでかなり彷徨ったので(後述)+3時間ぐらいはあると思います。
2回目プレイは攻略サイトを見ながら最速プレイしつつイベントシーンはAボタン連打しつつ、多少寄り道はしながらではありますがそれでも19時間ぐらいは掛かったので、アクションRPGにしては長めの方ではないでしょうか。
ちなみにクリアタイム17時間とかのレビューも見ましたが、本当に初プレイ自力クリア?笑と言いたくなるぐらい、初プレイでそのタイムは難しいと思うので参考にして下さい。
・マップ
オートマッピングではなく、最初から全部マップ表示されます。
このおかげで広めのダンジョンでも迷うことはなく、これも謎解きだけに集中させてくれた良い点ですね。
難易度が下がるからいらないと言う意見もありましたが、これぐらいは問題ないかと。
・どこでもセーブ
この手の謎解きRPGでは珍しくどこだろうがボスの目の前だろうがセーブ可能です。
全滅した場合、所持金半額+街まで戻されるとデメリットしかないのでこまめなセーブが吉です。
このセーブのせいか突然ボス戦になることも多いので、本当にこまめなセーブしないと危ないですね。
悪い所
・シナリオ
今までも最低レベルのシナリオのゲームに数多く出会いましたが、おそらくこの作品が史上最低です。
シナリオの良い悪い以前にライターの独りよがりでしかなく、楽しんで貰おう理解して貰おうという思いが一切感じられませんでした。
正直プロローグから嫌な予感しかせず、オープニングでは開始15分間ほんの少し歩いただけで後は専門用語だらけの話を聞くのみだったので、この時点でこのゲームはやばいかなと。
その後もイベントシーンがめっちゃくちゃ死ぬほど長く、RPGとしての目的や要点だけで良いものをどこの国の誰がどうのこうのとかダラダラ話してるばかりで、早く謎解きやらせろ!!とストレスMAXでした。
町の人も同様にRPGとして役に立つ情報を話す人は皆無で、どこの国がどうとかそんな話しばかり。
前作の続編要素が多いのも理解しずらかった原因のひとつではありましたが、それ以前の問題。
更に言えば謎解きRPGのパーティーに8人もいらないし、特に後半に仲間になるキャラはエピソードが薄々なので感情移入など出来るはずもありません。
会話内に専門用語が出るとその場で用語辞典で確認することができるというシステムは素晴らしいのですが、その辞典も見たぐらいでは全くわからない意味不明なシナリオです。
結局最後まで理解する気にもなれずちんぷんかんぷんのままエンディングを迎えましたが、ラストのラストで自分の考えに間違いはなかったと確信しました。
ストーリーに関しては無能なライターが自分勝手に作った究極のクソゲーです。
「高橋語」ともてはやされて調子に乗ってエスカレートさせたのかもしれませんが、総スカンという惨めな結果になりましたね。
あのエンディングから12年経過した今でも続編が出てないのは、つまりそーゆーことなのでしょう。
・詰まる…
謎解きは素晴らしいので考えることはあっても大きく詰まることは一度もありませんでした。
しかし次の目的地が分からないことが多く何度も何度も詰まりました…。
普通のRPGと違い、イベントの発起人にイベント終了後に話しかけても具体的な目的地などについては二度と話してくれず(何度かロードして見直しました)、町の人も目的地のことやヒント的なことを言うことがほとんどありません。
一応セーブ画面に次の目的が出ますが、これが曖昧なことが多くて逆にストレスになることも。
序盤から目的地に悩まされ続け、後半で船を入手時にはついに目的地の情報が一切なくなり…そこだけ攻略サイトに頼ってしまいました…。
上記のシナリオがひどいのでストーリーシーンを流し見してたのも理由のひとつですが、どの段階でも数々の街やダンジョンに入れてしまうので正解がどれかわからないのも大きな理由のひとつでした。
・移動手段
最後まで徒歩と船しかありません。
空飛ぶ乗り物もルーラもワープゾーン的な物も一切ありません…。
ダンジョンに関しては脱出魔法がありますが、フィールドは歩きか航海しかないです。
しかもその両方共にスピードがノロい+上記の通りフィールドは出現率高めなので目的地で迷った時のストレスはハンパなかったです。
・取り返しがつかない要素
これも史上最低でしょう。
序盤と後半に戻れなくなるエリアがドカンと大量に出てきます。
このゲームの売りとも言えるジン集めを容赦なく遮断してくれます…ジンの場所に関しては完全ノーヒントなので自力でジン集めをコンプした人はこの世にいないでしょうね。
そもそも後半で船を入手後はメイン大陸の大半に上陸できなくなるというのが前代未聞で、船で島などを巡るのがメインとなるのもどうかと。
取り返しがつかない以前にラスボス直前データでは全マップの6〜7割に立ち入れなくなるのは寂しい限りですね。
ちなみにフィールドの橋を渡る際に入口で引っかかって方向転換しか出来ず一歩も動けないバグがありました…もしここでセーブしたら取り返しが付かないどころかすべて終了なので注意です。
・クリア後ややり込み要素
クリア後は隠しダンジョン×3とボス×3、あと裏ボスもいますが、それぐらいしかありません。
ボスはそこそこ強いですが、レベルがすぐに上がることと、召喚連射をすれば誰でも苦労することなく勝ててしまうと思います。
やり込みはまずジンコンプと用語辞典コンプがありますが、攻略サイト等も見れば簡単なのは良いですが、両方共にリスト表があるのにコンプしてもご褒美なしでガッカリ…。
あとは究極のやり込みとしてドロップアイテム集めがありますが、こちらは逆に苦行です。
1/128や1/256のアイテムが10種以上あり、ドロップ率を上げる方法を使っても全然出ません。
更にその中に合成アイテムがあり、その合成アイテムを合成すると出来る限定アイテムも低確率のランダムなのでリセマラ地獄…この両方の確率との戦いになります。
それでも一時は頑張ろうかとも思いましたが、アイテムコンプするには大きな問題があったので断念しました(後述)。
・アイテムコンプ
アイテムが各キャラ15個しか持てず、預かり所がないので装備品とクリアアイテム含めて合計8人120個しか所持できません。
レアアイテムやレア装備は店に売ると掘り出し物として売られるので有料預かり所として使えますが、それはあくまでレア限定。
大陸の街の大半に戻れないので、これらで売られていた初期装備などをコンプするにはすべて持ち歩くしかありません。
他にも攻撃アイテムなどもレア扱いではないので所持限定…持てるアイテムが計120個と考えるとメインとなる武器防具の装備を諦めてそれらのアイテムを持ち続けるしかコンプの道はないのです。
もしかしたらその方法でも理論上アイテムコンプは不可能かもしれないので、上記のレアドロップアイテム集めをしてもアイテムコンプにはならないと思い断念しました。
総評
私がシナリオは二の次三の次で、ゲームとして面白いかどうかを重視してるのはありますが、それを差し引いてもあまりに散々なシナリオでした。
このゲームの直前にプレイしていたFFリング・オブ・フェイトもシナリオは苦手なタイプでしたが、このゲームに比べたら圧倒的にマシ。
わけのわからない専門用語の羅列と、長々長々長々長々といつまで経っても終わらないシナリオシーンにはうんざりを越え、この作品だけは評価にも値しませんでした。
シナリオは論外としても他の部分で惜しいところが多く、謎解き全般と戦闘全般は非常に良く出来ているだけに良くない面が悪目立ちしますね。
悪い所で挙げた項目のすべてがちょっと悪い程度ではなく致命的に悪いと感じたので、せっかく良かった謎解きが少し相殺されてしまいました。
特にクリア後にこのゲームを隅々まで楽しむのが不可能な仕様になっているのがかなり評価を下げましたね。
名作と言われる作品はクリア後や隠し要素ややり込み要素まで含めて名作ですが、このゲームは明らかにそこを疎かにしている印象で、シナリオライターだけでなくゲームライターもセンスがないと言えるでしょう。
問題点がめちゃくちゃ多かったですが、謎解きRPGとしてだけ見たら上位だと思います。
そこだけなら間違いなく★5です。
シナリオ度外視で謎解きだけを楽しめれば良いという人は大いにハマれる可能性はあると思うので是非。
事前にプレイしていたのがドラクエ11のせいか、どうしても見劣りしてしまう。
面白くないわけではないのですが、一言で言うと、このソフト、しんどいのです。
ルーラに値する魔法が一切出てこず、空を飛ぶ乗り物もなく、与えられた旅路や海路を主人公達は自分の足だけで旅をします。それがとにかく面倒。しかも戦闘にAIがない。エンカウントのたび、いちいち命令を手動で入力しなくてはいけません。戦闘の仕様上仕方ないのかもしれませんが、ドラクエをめいれいさせろだけでルーラや空を飛ぶ乗り物使用禁止でプレイしたらそれがどれだけ苦痛かわかると思います。しかも、最近のドラクエみたいなシンボルエンカウントではなくランダムエンカウントだから敵とのエンカウントを避けられない。攻撃だけで1ターンでザコが皆倒れるなら問題ないけど、ザコが結構タフなので攻撃以外必須ですし。しかも、町についてもすぐダンジョンみたいなのが多い。ダンジョン多数で息をつく暇もない印象。例えるならドラクエ5のラスダンみたいな頭を使う仕掛けのあるダンジョンを息つく暇もなく嫌という程数多くプレイさせられる印象です。 複雑な迷宮に心の準備もなしに突然行かされるケースも非常に多く、心底疲れます。 なのに魔力自動回復があるせいかどんなに戦っても何故か味方達はいつも体力も魔力も満タンで宿屋に泊まる必要がない。ボロボロで町にたどり着いてホッと一息みたいな憩いシチュエーションがない。かといってカジノのような息抜きできる娯楽要素もない。急だけで穏のない緩急に欠けるゲームです。お金を銀行等の施設に預ける事ができないのに、全滅すると半減するのも息を抜けない一つの理由。そこはセーブからやり直しのFF形式を取って欲しかった。私は説明不十分の「光」で理不尽に全滅しセーブしていなかったので痛手を被りました。踏み込んだだけで全滅ってファミコンのFF3の沼かよ。
サブクエストもほとんどなく、寄り道ほぼ不必要で一本道のストーリーを追うことしかできないRPGです。でも肝心のストーリーがイマイチ。黄金の太陽ってこんなにストーリーが面白くないゲームだったっけ?皆様の言われる通り専門用語が異常に多いのです。過去作ファンの私でもドン引きしたほど。テキストの内容も稚拙なので序盤の会話で心折れてプレイをやめるユーザが一番多そう。専門用語には赤い下戦が入っておりタッチすれば上画面で意味を解説してくれますが、認識範囲が狭いのか手で直接文字に触れると会話自体が消えて話がわからなくなる事が多くていらつきました。 主人公ははいいいえではなく喜怒哀楽のどれかで返事をしますが、どれを選んでいいのかよくわからない問答がほとんどな上に、間違った感情を選ぶと仲間に咎められいらつくので正直不要だったように思う。
ドラクエのように仲間と会話できる機能がないので愛着がわかないし、仲間のうち三人はかなり後半に仲間になるので完全に空気です。というか正直8人で旅する意味あったの?8人中2人の仲間になる理由が「他のキャラにない能力を手に入れたから」等強引。最初の4人だけの旅でよかったんじゃ?
ルーラやリレミト行為(リレミトは可能だが使えるようになるのは終盤)ができず町の往復や複雑なダンジョンから脱出する為の戦闘がかったるい上に、ストーリーが、世界が崩壊系で、終盤あちこちの町で白骨が転がっている位重い内容。なのに仲間と話すorカジノのような癒しもない。おまけに世界崩壊後の音楽がひたすらダークで重苦しいだけの曲で、しかも延々と聴かされて胸糞悪くなるだけ(FF6の崩壊後のフィールド曲やドラクエのラスダンや魔王の音楽ようなずっと聞いていられる系の曲ではない。)
おまけにラスボスが、考え方の異なる人間で魔王のような完全な悪ではないので勧善懲悪ではなくモヤっとする。
悪い点ばかり述べてしまいましたが、DSとしてはグラは最高クオリティですし、迷宮の数はかなりのボリューム、アポロ神殿等あっと驚くような仕掛けの迷宮も多かった。総じて決してつまらないソフトではないのですが、上記理由から万人にはおすすめできません。完全に一本道で非常に真面目なRPGですが、例えるなら堅苦しくてお付き合いしにくい一緒にいて疲れる人間のようなソフト。
ドラクエ11プレイ中は完全に夢中でクリア後も名残惜しい位だったけど、こちらはプレイ中、常に早くクリアして他のソフトをやりたい思いでいっぱいでした。私の肌には合わなかったようです。







