キャラゲーにもかかわらず、ゲーム内容的にもキャラゲー的にも出来は良好です。ファイナルファイトタイプのゲームなんですが、このゲーム独自の要素もあり楽しめます。
良い点や特徴
・当時としてはボイスが破格の多さ(ただし2Pプレイの際は幾つかでなくなる)
・キャラが5人は当時のベルトスクロールアクションの中では多い
・2人プレイができる
・一画面に出る敵の数が4人(ファイナルファイトでは3人まで。続編も同様)
・攻撃ボタンを押しっぱなしにした後に離す事で飛び道具を撃てる
・難易度は簡単でもなく難しくもない
・原作を知っていればうなずける箇所がチラホラある
・敵キャラも個性がある
やはりキャラゲーとしてボイスの多さは大きな評価点です。飛び道具・投げ・死亡・変身etc…。本当にSFCなの!?と驚きました。また、あのキャラの大きさで一度に出るキャラが4人+2人プレイ可能というのは、当時のスタッフの容量のやりくりに感心しました。2Pプレイは楽しいので、ぜひ友人を誘ってプレイしてほしいところです。





