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ファイアーエムブレム 覚醒
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登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 年齢対象 : CEROレーティング審査中
- 言語 : 日本語
- 製品サイズ : 12.5 x 13.7 x 1.3 cm; 0.28 g
- 発売日 : 2012/4/19
- ASIN : B006QGGOGQ
- 製造元リファレンス : CTR-P-AFEJ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 4,208位ゲーム (ゲームの売れ筋ランキングを見る)
- - 62位ニンテンドー3DSゲームソフト
- カスタマーレビュー:
商品の説明
商品の説明
ジャンル:ロールプレイングシミュレーション
Amazonより
【滅びの運命か、希望の未来か。】
プレイヤーであるあなたは、イーリス聖王国の王子クロムと出会い、彼が率いる自警団の軍師として、世界の存亡を賭けた戦いに身を投じることになります。
数々の仲間との出会いを経て、ともに成長していく物語と、特性の異なる仲間を使いわけて戦局を切り開く戦略的要素を持つロールプレイングシミュレーションです。
■もうひとりの主人公はあなた自身。
容姿等を自由に設定できるプレイヤーの分身「マイユニット」が、もうひとりの主人公として登場。
部隊を指揮する軍師としてだけでなく、兵士としても活躍し、物語にも深く関わります。
■仲間たちを指揮して、戦場を進軍。
マス目状に区切られた戦場で仲間の兵士を移動させ、戦場を繰り広げながら、敵兵の全滅、敵将の撃破など、マップごとの条件を達成することを目指します。
地形の有利不利、兵種ごとの特徴や使用する武器同士の相性などを考えながら部隊を指揮し、戦いを有利に進めてゆきます。
■新要素:デュアルシステム。
戦場で隣接する仲間が一緒に戦闘に参加。
仲間の支援で一時的に能力が上昇するほか、敵の攻撃を防いだり、追加攻撃を繰り出すことで、戦闘をサポートしてくれます。
仲間同士の位置関係も重要な戦略上の要素となります。
■戦いの中で深まる、仲間との絆。
仲間たちは経験を積み、心強い戦力として成長していきます。
また、共に戦う中で、仲間たちの間に絆が芽生えていきます。
仲間同士の絆は、戦闘にも良い影響を及ぼします。
もちろん、プレイヤーの分身であるマイユニットも、仲間たちと直接関わり、共に物語を紡いでいきます。
■通信要素で広がる世界。
ローカル通信で他のプレイヤーと共闘する「デュアルタッグ」、他のプレイヤーの部隊がやってくる「すれちがいマイユニット」、いつの間に通信での外伝マップ配信など、通信要素も充実しています。
――― ! 3D映像に関して ―――
・3D映像の見えかたには個人差があります。体調や体質、映像の内容、周囲の状況などによって3D映像に見えない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
・6歳以下のお子様は、長時間3D映像を見続けると目の成長に悪い影響を与える可能性がありますので、2D表示でご使用ください。
・ニンテンドー3DSの3D映像は、本体でしかご覧いただけません。画面写真は2D表示のものです。
※当ソフトはニンテンドー3DS専用です。
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カスタマーレビュー
イメージ付きのレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
操作感は申し分なくキャラデザ音楽も素晴らしいのですが、多くの方が言われてるようにお話がちょっと…という感じです。
面白くなりそうな要素はちりばめらているのにまとめ方がよろしくないといいますか、少しずつ盛り上げていくべきものがそうなっておらず並列でつながりなく並んでるような感じです。そこだけ残念なので★-1ですがそれを入れても良ゲーではあると思います。
評価ですが、FEとしては1点だと思います。これがFEでなければ(普通のRPGと思えば)4点。
間をとって3点としました。
当方田舎住まいですれ違えません。なので、すれ違い通信については書いていません。
****良いところ****
・音楽、グラフィック
これは好みもあると思いますけど、いい出来だと思います。特に音楽は素晴らしいです。
戦闘の演出も良いです。派手すぎず、地味すぎず、分かりやすいです。
テクスチャ使ってなさそうなお粗末ポリゴンがグリグリ動き回るので、苦手な人は苦手かもしれません。
・デュアル、ダブルシステム
隣接した仲間と協力して戦うシステムです。バランス調整が不十分かと思いましたけど、新システム導入で戦略の幅が広がったこと自体は評価できると思います。
また、今回は好感度の高いユニットから支援を受けられるのが隣接時のみなので、これも過去作と違った動き方を要求されるようになって面白かったです。
・育成の自由度が高い
チェンジプルフで初期クラスから別のクラスに転職ができます。転職可能クラスはキャラによって固定。
ひとつのクラスで2つスキルを覚えます。一度覚えたスキルは出撃準備画面等で何度でも付け外し可能。
子供は両親が転職可能なクラスに転職できるようになります。両親の組み合わせ次第でいろんなスキルを持つ子供が作れます。
ゲーム中盤からチェンジプルフは店売りされ、好きなだけ使えるようになります。
強制結婚はクロムのみなので、周回しなくても思う存分色んなカップリングを試すことが出来、最強ユニットを模索できます。
また、時間さえかければ、全ユニット全ステータスカンストもできます。有料コンテンツを使えば時間すら大幅に短縮できますね。
・支援会話がたくさんある
きちんと数えていませんが、百以上の組み合わせで3〜4段階の支援会話があります。どの会話も面白いです。
1回クリアすると、回想モードが出るので、一度見た支援会話を何度も楽しめます。コンプを目指してプレイもできますね。
・UIが快適
新紋章よりさらにプレイしやすくなったと思います。サクサク操作できます。
特に評価したいのは戦闘アニメまわり。「杖・踊りはアニメOFF」「自軍のみアニメON」等の細かい設定ができる上、戦闘が始まってからも早送り・スキップができます。テンポ良くプレイできます。
難をあげると、タッチパネルを使わないと見られない情報があります。文字入力もしづらいです。ただし、使用頻度は少ないです(自分の場合)。あと、データ読み込みの時間の分、ソフトリセットがちょっと遅いですね。
****悪いところ****
・過去作品の扱い
この作品の特徴のひとつに「過去作品のキャラに会える」というのがありましたけど、その扱いは散々です。
同じ名前の別キャラが出てくると思っておいたほうがいいです(有料コンテンツで仲間になるユニットも含む)。
世界観に関しても、アカネイア大陸と大陸の形が同じで、過去作の伝説があるだけの別世界と思った方がいいと思います。
チキというマムクートや、封印の盾によく似たモノが出てきますが、過去作のそれとは設定に矛盾を感じます。
・シナリオ演出
シナリオや舞台の設定自体は壮大なスケールを感じるのに、設定だけで終わっているところばかりです(散見、などという言葉では生ぬるい)。
ダラダラした会話、間合いの取れていないポリゴン寸劇。全体的に「練りきれてないなあ」という印象を受けました。
また、シナリオと戦闘MAPの整合性もちぐはぐ。ネタバレになるので多くは書けませんが、シナリオが進むにつれ「何でここでこんな戦いをする必要があるの?」「何故ここでこいつを倒さなきゃならないの?」と思う場面が多くなり、さっぱり感情移入できませんでした。
シナリオの大筋は悪くないのに、本当に勿体無いと思います。
・戦略の立てようのないMAP、敵AI、ゲームバランス
序盤はそこそこ面白いです。
でもゲーム中盤から、広いフィールドに敵が適当に散らばっていて、それが無秩序に全部突撃してくるだけのMAPばかりになります。
遠距離攻撃をしてくる敵が殆どいません。遠くから意地悪く杖を振りまくる敵もいません。
突撃してくる敵ばかりなので「敵を釣る」こともほぼありませんし、障害物らしい障害物がないので「通路で壁を作る」程度の戦略もありません。移動力に対してMAPが狭いので「後退しながら迎撃」もできません。戦略で強敵を撃破する楽しみがありません。
ステータス上限が45前後になり、さらにスキルもインフレ気味。高Lvユニットと低Lvユニットの能力にとてつもない差があります。ゲーム後半で弱いユニットをどう運用するか考える余地がありません(自分が下手なだけかもしれませんけど)。
ひたすら強いユニットを育て、育てたユニットが敵をぶっ飛ばしまくる爽快感は味わえますが……これがファイアーエムブレム?
・一周で色々できすぎる
やりこみ要素がたくさんあるのに、それを一周で殆ど達成できてしまいます。その上、先述のとおり戦略の幅もないので、二周目以降は単なる作業になってしまいます(自分はなりました)。
何周もすると敵キャラがこっそり仲間になるとか、OPデモが変わるとか、そういう楽しみもありません。
過去のFEをやりこんでいる方は、多分「やりこみの意味が違う! こういうやりこみをしたいんじゃない!」と思われるのではないかと思います。
「ゲームは、一周を楽しくプレイできればそれでいい」と考える人には、悪いところではなく、いいところだと思えるかもしれません。
****有料DLCについて****
・軍資金や経験値を得られるものは純粋に「救済用課金MAP」。
賛否両論ありますけど、一人でゲームする分には「リアルマネーで時間を買う」だけのことだと思います。
・過去作品のキャラが出てくるものは「公式データを使った同人ゲーム」。
過去作品のキャラの扱いが酷いです。前述のとおりグラフィックは似ていないし、過去キャラ全撃破が勝利条件だったりするので、愛着のある人には許せない内容かもしれません。また、過去作品を全然知らない人には、戦闘のたびに発生する会話が鬱陶しく感じるかもしれません。
自分は戦闘のたびに発生する会話をお気楽に楽しみました。
でも、この内容でこの値段は高いですね(特に、VCの値段と比較すると…)。
「悪いところ」を長々と書きましたが、どれも気にならない人にとっては気にならないことです。
ただ強いキャラを作り、それで強い敵をぶっ飛ばす、それが楽しい!という人にはオススメだと思います。
スルメのようにじっくり考えながら戦略を考えたい人には、あまりオススメできません。
また「FEやったことないけど、入門として覚醒やってから、過去のFEやってみる」という人にもオススメできません。あまりにも別ゲームなので。
FEの次回作は、戦略を楽しめる作品に戻って欲しいなあと祈るばかりです。
大変長くなりました。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
また長い戦いが始まるので、よし!やろう
と思うまでが長い。
やり込み派なので。
二周目をルナティッククラシックでクリアしましたので、
レビューを書きます。ちなみに過去12作は全てプレイしています。
まず、これは大体は神作です。
インターフェイスの良さは全SRPG中ナンバーワンのレベルで、非常に快適。
難易度は初めての方に向けたノーマルも搭載されており、ビギナーの間口を広げています。
ハードクラシックは私には簡単でしたが、
ルナティックはやはり尋常ではありません。
大袈裟だと思う方は、
ルナティックをカジュアルでやってみてください。
カジュアルでも余裕で無理だと思います。
ちなみに、このゲームの最高難易度はルナティックではありません。
さらに上があります。ルナティックをクリアしないとこの特典は出ないので、
完クリを目指す方はルナクリアは必須。苦しいですが、頑張りましょう。
さて、シナリオですが、『暁の女神』と似た問題があります。
シリーズ10作目である暁は、ストーリーは非常に盛り上がる作品でありながら、
多少設定が地に足がついていない印象があります。
シリーズ5作目『トラキア776』がシリーズ中では非常にストイックかつ、
地に足のついたストーリー展開を見せますが、『覚醒』はその真逆を行っています。
シナリオ自体はストイックで非常に盛り上がりますし、面白いと思いますが、
設定が何でもありなところがやや都合がよく、個人的に減点ポイント。
テキストも非常にしょぼい。ファイアーエムブレムってこうじゃないはずです。
過去のシリーズの世界観にも影響を与えるような、
軽率な設定と言われても仕方がない部分もあります。
単独でならまだ許せますが、アカネイア、バレンシア、ユグドラルの世界観にも
影響を与えるような設定(しかもお粗末)は最低と言わざるを得ません。
おまけ要素はナイスです。
過去のシリーズファンには嬉しい遊びがたくさんあります。
さらに、グラフィックとサウンドはすばらしいの一言。
結婚システムは告白シーンがむず痒くなりますが、アリです。
何周も楽しめる要素のひとつになっており、手抜き感も全くありません。
個人的に、完成度はかなりのレベルだと感じます。
しかし、ストーリーには賛否があるかもしれません。
世界観が気にならない方は、エンディングで感動すると思います。
なお、エンディングはマルチです。
本当に作り込まれており、
3DS持ってるなら買わなきゃ損してるレベルだと率直に思います。
シナリオでかなり減点ですが、
それでも★5あげていいと思います。
キャラデザに関しても好き嫌いはあるのかもですが、基本的に自分は好きでした(マムクートのあの娘以外)。
問題はキャラの性格とシナリオですね。
いわゆるツンデレやおっちょこちょい等、属性に偏った性格のキャラばかりで中身が薄いです。そのせいか、戦闘に移るまでの流れが不自然だったり戦いの合間の会話が呑気すぎだったり、ちょくちょく首を傾げるシーンがあります。
そうは言っても、プレイを進めるとキャラに愛着が湧いてくるもので、何だかんだ最後まで楽しめました。全体のストーリーに関しては可もなく不可もなくという感じでした。







