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ファイアーエムブレム 聖魔の光石

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5つ星のうち 3.5 130件のカスタマーレビュー

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キャンペーンおよび追加情報

版: オリジナル版

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版: オリジナル版
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  • 発売日: 2004/10/7
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 130件のカスタマーレビュー
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商品の説明

版/Edition:オリジナル版

Amazonより

   ファンタジーRPGシミュレーションの代名詞的シリーズ。従来どおりのキャンペーン型シナリオマップ以外に、何度でも遊べるサブ・マップを用意している。

   本タイトルの舞台となるのは、古の時代より魔物が存在する「マギ・ヴァル大陸」。人々はかつて魔を封じる五つの聖石で平和を手に入れていた。しかし、その存在も忘れられかけた今、聖石のひとつを守護石とする「グラド帝国」が大陸全土に覇を唱え、侵攻を開始。戦闘の混乱で行方不明になったルネス王国の王子、エフラムの行方は? エフラムの双子の妹エイリークはフレリア王国に落ち延び、助けを求めるが、その運命はいったいどうなるのだろうか?

 「育成」部分に力の入れられている本タイトルでは、クラスチェンジ可能な上級クラスに「グレートナイト」と「ワイバーンナイト」が追加されている。グレートナイトは高い守備力を誇り、3種類の武器を使い分ける騎士(騎兵)、ワイバーンナイトは槍のみを扱い、「貫通」のスキルで相手の守備を無効化でき、これらを使い分けることにより複雑な戦略を実現することが可能になっている。

   分岐クラスチェンジやマップ移動などのシステムに加え、今作では敵としてモンスターも登場する。これまでは経験値稼ぎの戦闘の相手が人間ユニットだけだったので、これはうれしい変更だ。極悪なモンスター相手に思う存分経験を積み、真の敵に挑んでいきたい。(松本秀行)


カスタマー Q&A

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

版: オリジナル版
今回は2人の主人公が登場し、物語中盤でそれぞれのルートに分かれて別の物語を楽しむことができます。
エイリーク編とエフラム編、後者のほうが全体的に難易度は高めです。というかエイリーク編はFE全体で見てもかなり難易度が低い方だと思います。
その上物語が外伝も含めて全23章で終わってしまうので1周目を終えた時は「あれ、もう終わり?」という印象でした。
2人の主人公両方のストーリーを遊べば充分なボリュームと言えるのですが、片方だけだと前作までの封印や烈火に比べて不足を感じます。
比較的安全にレベルを上げられる救済措置もあることから、初心者にもおすすめです。難易度の低さ、物語の短さが手軽に遊べる長所になります。

そんなちょっと「ヌルめ」な印象の本作ですが、実は他のFEにできない楽しみ方もでき、安易に評価を下すことはできません。
本作はクリア後も楽しむことのできるFEです。クリア後も遊べるマップが多数用意されており、封印のエクストラマップなどとは異なり今まで通りに攻略・育成を行うことが可能です。
しかも本編より遥かに難しいマップも用意されており、本編で物足りなければさらに育成してこちらに挑戦するというのも勿論ありです。
他にも、クラスチェンジ先が分岐していて、より自分好みの部隊を編成することができるよう
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版: オリジナル版 Amazonで購入
覚醒でこのシリーズに入って、蒼炎・烈火・封印と4作プレイしてきました。

良い点
この作品はフリーマップシステムのおかげでレベルが上げ放題で、これのおかげでゲームはほぼ詰みまず、テンポは良い。
レベルをじっくり上げる楽しみがあります。
上級職の種類も他作品と比べると多く、クラスチェンジも楽しいです。特に「サマナー」が使ってて楽しい。
BGMはとても質が良く、GBAのものとは思えないくらい良いです。

悪い点
フリーマップをやりすぎると自軍が強くなりすぎてゲームが面白くなくなります。後半はとくに。
章選択マップ上の魔物が邪魔で武器を買いに行くときに鬱陶しいことがある。
ストーリーが少し手抜きだったり、強引だと感じる。特に5章外伝のエフラムの行動と、ミルラの背景が語られないのはありえない。
このシリーズは、人間間の戦争が多く、相手側の事情や行動理念といった考えさせるものが多いんですが、敵がほとんど魔物のため、そういう人間がセライナぐらいしかいない。聖戦のエルトシャン、トラキアのトラバンド、烈火のリーダス兄弟みたいな人がもうすこしほしかった。

と、いった感じです。
覚醒の課金や無茶苦茶なストーリーと比べるとそこまで酷いゲームではありませんが、シリーズ全体でみると、良い出来とはいえません。
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版: オリジナル版
ファイアーエムブレムといえば、骨太なシナリオと詰め将棋的なバトル部分が見事に融合した、ファンタジーシミュレーションの傑作である。
名作の誉れ高いこのシリーズだが、ハードをゲームボーイアドバンスに移してからいささか変化が見られるようになった。
一言で言って「簡単」なのである。
携帯機に求められる手軽さやアドバンスユーザーの年齢層を考えれば妥当な判断であるが、古くからのファンは少々違和感を感じるレベルの「軟弱さ」だ。
一人も死ねない、一歩もミスできない、そんなひりひりする緊張感を常に感じながら、失敗を繰り返す中で導き出す戦略・・・これがファイアーエムブレムのキモなのだが・・・。
だが、私はこの変化を歓迎したい。
闘技場に足しげく通い、主要なキャラを前半ですべてレベル20まで育てたり、稼いだ金で高価な武器を買いあさるプレイスタイルでは、敵の手ごたえの無さに拍子抜けするだろう。
だが、プレイヤーすべてがそんなやり方をしているとは到底思えない。
むしろマップを単純にクリアすることを目的とするプレイヤーがほとんどで、途中で止まって闘技場で何百ターンも費やすほうが少数派ではないか。
私もその少数派の一人であったが、結婚し、子供が生まれ、自分の時間がほとんど取れなくなった今の身の上では、エムブレムのように10
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版: オリジナル版
封印と烈火のコンボが凄すぎたので予約して購入してみたのですが…。
面白かったは面白かったです。
ただ、何というか、テイルズで言えばディスティニー2というか、次のゲームキューブ発売までの場つなぎのような感触をどうしても受けてしまいました。
二人の主人公のルートに途中から分岐するのですが、これがまず1つのマイナスポイントになっています。
おのおののルートがいままでのFEと同じくらいのボリュームを保ってたら逆に満点だったのですが、二周やって1本文、という感じ。
よって、体感的にはやはり相当短く感じてしまいます。
FEの醍醐味は壮大で長く険しい道を、沢山のキャラクターと出会いながらみっちりと堪能して行くところにあったと思うのですが。
ボリュームと壮大さが足りない+キャラクターが今までに比べて少ないという点で、FE烈火や封印で感じたような、中盤へ進むにつれてのあの高揚感、そして興奮がキープに達してから、終章までがまだまだ長いというのに、そのテンションを下げることなく一気に引っ張っていくあの吸引力を今回は殆ど感じませんでした。
また、FEは毎回ベタベタで王道かつ定番のキャラ性必ずありという感じありますが(FEに関してはこれらは褒め言葉です。)魅力的な大勢のキャラクターが毎回仲間になり、「お気に入りがほぼかならず見つ
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